Farcical South Korean court should order “Pohang Steel” to pay, not the Nippon Steel. Here’s why | Wartime reparations featuring Lee San

Yujiro Samurai Taniyama, CEO, Japan Broadcasting .net Inc

Lee San”, a Korean classic soap drama based on one the life of one of the exuberant kings of the Chosun dynasty is truly brilliant. It was produced about a decade ago and is now re-broadcast in Japan, and I’m a huge fan. Seong-yun is prettier than Taylor Swift by far too. And yes, the Korean invasion of K-pop and TV shows is so conspicuous in Tokyo and the popularity is still on the rise.

Nevertheless at the same time, the majority of the Japanese today share the feeling that the so called ‘anti-Nippon hysteria’ among the Korean judges under the influence of ultra-left Mun government is by far erratic and incompatible. I too feel that the so called the sense of ‘Victimhood’ pretty often goes just too far in Seoul, especially the liberal media.

Let me please explain.

On October 30, 2018, Seoul’s Supreme Court ordered the Japanese steelmaker ‘Nippon Steel’ to pay compensation of $88,000 to four Koreans ‘forced to work’ during the last war. This ruling is not only preposterous but baseless, as even the ultra leftist Chicago University Professor Bruce Cummings even argues; “The 1965 Japan-Korea treaty did wonders for the Korean economy, but the settlement remains controversial today because it ended the possibility of future claims against Japan”, also adding that South Korea received from Nippon a direct grant of $300 million and loans of $200 million in 1965 dollars, and private firms put in another $300 million in investment. This was at a time when Korea’s total exports were $200 million.

The sum was actually a huge chunk of money for Tokyo, which took full 18 years to pay off according to the former Tokyo Christian University Professor Nishioka Ricky. Well that’s what he told me when I once interviewed him. Let me also underscore the fact that the Korean President at the time Pak Chong Hee (the father of the now incarcerated former President Pak Geun hye) officially signed an agreement with Tokyo in 1965 that the Seoul government will take full responsibility of providing the Korean individuals with the ‘wartime reparation money’ from the direct grant of $300 million mentioned above, exonerating Tokyo from the need to compensate to Koreans one on one personally. And that explains why Chicago University Professor Cummings acknowledges that ‘the treaty ended the possibility of future claims against Japan’. Period.

However what’s ironic here is that the military strongman Pak Chong hee hardly paid money to his own people, but instead used Japan’s super big 1965 reparation money to boost its own economy investing and setting up Pohang steel company (now called POSCO, one of the giants in steel industry that even owns a professional soccer team) in his hometown. And that’s exactly why Cummings even argues Japan’s money ‘did wonders for the Korean economy’.

So the October 2018 ruling by the Seoul Supreme Court is nothing but an unfathomable farce, suddenly ordering the Nippon Steel to pay some inexplicable money, violating not only the bilateral treaty between the two governments but also defying the very basics of international law and agreements. Such a double-dealing, crooked behavior by the ultra liberal judges (under the pro-North Korean Mun administration) will only humiliate the good-hearted ordinary Korean people, not empower them.

Ludicrous as this whole ruling is, if any ‘steel company’ were to pay it would obviously be the Pohang Steel of course, not the Nippon steel.

The former king of Chosun, Lee San is hailed today as a rational, ethical leader that had lucid thoughts. And I cannot help but ponder that this once a great man now must be weeping up in heaven, for the utterly irrational demeanor by his disingenuous predecessors.

Speech by Megumi’s MOM | 横田めぐみさんママの声を、今こそ金正恩に届ける時

「拉致問題と言われていますが、これは本当は’問題’ではなくて事件なんです。何の罪のない人が突然他国にさらわれていくのですから」

横田早紀江さんの言葉だ。ぼくは先日、拉致を解決するための集会に参加した。200名ほどでいっぱいになる川崎市平和記念館が会場だ。最前列ど真ん中の席を確保し、2時のスタート前には座席は埋め尽くされた。ただ、その光景をみた第一印象は、高齢者が大半を占めているということに尽きる。時間とお金があるのは、たしかに年配の人たちだからといえばそれまでだが、10代、20代ミレニアム世代がぶいぶい言わせている米国トランプの集会などに比べると、その「大人しさ」と「グランパ感」には正直圧倒された。というか、見渡す限り10代はおろか二十歳前後の男女を見出すのは、トムクルーズのMission Impossibleに近いものがあった。

 

https://youtu.be/92_bDV0Wa00

1977年11月15日、新潟の海岸そばで北朝鮮に拉致された横田めぐみさんは、当時13歳のバトミントン少女だった。先週の10月5日に54歳の誕生日を迎えられたことを考えると、時が経つのは実に早い。早紀江さんたち拉致被害者の家族をサポートしている「あさがおの会」のお姉さんたちは、まるで女子高生の如きストレンスを醸し出しており心強かったが、とはいえ全体的にもっともっと学生たちに「拉致事件」を広めていく必要があるのではないか。それが率直な思いだ。

ブロガー谷山雄二朗、今回はその場で見たもの感じたものをストレートに読者に伝えることにする。一人でも多くの日本人とシェアすべきだと考えるからに他ならない。

午後2時の開演直前、横田早紀江さんがご入場された。ぼくの斜め前の関係者席に座られたが、インターネットやその他メディアでご拝見するよりも御年齢を感じさせられた。1977年の今頃、突然「行方不明」になった愛娘を探すこと今年で41年。その塗炭の苦しみおよびストレスは、到底我々の想像を絶する次元でないわけがない。今回アップロードしたショート・ヴィデオを見ればわかるように、早紀江さんは若い頃からそれは大変美しい方であった。しかしながら読者もご存知のように、ここ四十一年間はめぐみさんを救出すべく戦ってこられた。1997年になるまで、即ち「北朝鮮の国家犯罪だった」ことが判明するまでじつに20年もかかったこの「事件」を考えれば、Japanという列島が果たして本当に国家の体をなしているのか疑わしいと言わざるを得ない。そしてそれを最も痛感されているのもまた、横田滋さん、早紀江さん、拓也さんたちをはじめとする拉致被害者のご家族の方々に違いない。

いずれにせよ、ぼくが初めて肉眼でみた早紀江さん(馴れ馴れしく聞こえるかもしれないが、これが一番自然なのでそう呼ばせていただきます)は、実に美しい方であった。頭髪は雲の色になられ、お顔には無数のラインが刻まれている。その背中はじつに小さく、繊細だ。しかしながらぼくはそこにとてつもない美と滴り落ちるかのような気品及び剛健さをも肌で感じたのはなぜだろう。

確か五木寛之がなんらかの連載コラムで「金、金、金の世の中だ」と書いていたが、残念ながらぼくはそれを否定できるほどの立派な人間ではない。しかし横田早紀江さん、飯塚耕一郎さん、蓮池透さん、曽我ひとみさんたち拉致被害者家族の方々が戦ってきたこの「事件」は、決してお金では解決できない性質のものだ。何百万、何千万、何億円を積んでも愛する家族を取り戻すことはこれぞMission Impossible(MI)。その「解決策のない」血の滲むような苦悩と気の遠くなるような40年もの間(来年で42年目になる)体を張って猛進してこられた早紀江さんのその後ろ姿に、ぼくは地球より大きいものを感じたのかもしれない。そして自分の小ささも。

やがてめぐみさんの弟の拓也さんが会場に現れ、それに続き菅義偉官房長官が入り、早紀江さんの隣に座った。ぼくは今から五年ほど前、偶然東京駅新幹線ホームで同氏とすれ違って以来、勝手に同氏に親近感を抱いているが、最近「拉致担当大臣」なる新ポストを兼任することになったという。とはいえ、国は、政府はこれまで北朝鮮に取り残されている同胞たちを事実上見殺しにしてきた。これは何も菅さん一人に責任を押し付ける訳ではないものの、2002年の小泉訪朝でわずか5名の日本人が救出されただけで、この16年間何もできないできたことを考えると、我々一般の国民は決して政府への厳しい視線を切らしてはなるまい。だいいち、国民も国境も守れずしてなんのための国会議員か。化粧するだけが才能の三原じゅん子さんのような ‘fake politicians’ が、この国は単純に多すぎるのだ。そして何と言っても無能で、無気力で無思考の世襲議員の圧倒的数的優位が、横田めぐみさんたち同胞の救出にこの41年間障害物として作用してきたことを、いったい誰が否定できよう。アメリカ合衆国のダイナミズムは、その「世襲の欠如」からうまれている。せいぜいブッシュ親子ぐらいだ。その点、ぼくは菅義偉というマーヴェリックなポリティシャン(少なくともその親類に元首相はいない)に、密かに期待している。

川崎の福田市長が、オープニング挨拶をした。最初はテニスの松岡修造かと思ったが、「私はこの集会は毎年これが最後であることを願っています。北朝鮮から全員が帰国すれば、もう開く必要がありません」と、じつに心に染みる言葉をマイクに吹き込んだ。そうだ、その通りだ。横田ご夫妻は、長年川崎に住んでこられたということもあり、市のバックアップ、そしてご近所のみなさんの支援体制も目にみはるものがある。1990年代の終わりごろだったと思うが、JR川崎駅前のビルの一室で「横田めぐみさん写真展」が行われ足を運んだことがあった。あの時も、川崎市主催か後援だったと記憶している。今年の春、新宿駅の地下通路でめぐみさんの写真展示ディスプレーに行った時も、あさがおの会がフルサポートしていた。カネ、カネ

カネの現代において純粋に凄い人たちだと言わざるを得ない。武士だ。

菅さんが登壇した。そのスピーチの一部は、ニュースでも大きく報道されたのでここで述べるまでもない。「今が正念場」とのニュアンスを感じたが、軍備なき外交を標榜する我が国の政府に過度に期待しては到底なるまい。相手が狡猾極まりない北朝鮮であるならば尚更だ。どうであれ、この神奈川肉ならぬ神奈川二区(勝手に変換されてしまった、神奈川ビーフ)の官房長官からは誠意が伝わってきた。ぼくに欠けているものだけに、大いに勉強になった。とはいえ、そのSincerityだけでは横田めぐみさんたちは帰ってこないのも事実だ。

金正恩に語りかけた横田早紀江さん

そして早紀江さんがご登壇された。そのお姿をニュースで拝見した読者もいるだろうが、数秒間の映像を切り取って編集後に番組で使われるため全体像を掴めないのがいけない。だからこそ、今回、Team JBとともに作ったショート・ヴィデオはフルにアップロードさせていただいた。

結論からいえば、すべての日本人が横田めぐみさんのお母さんの言葉に耳を傾けるべきだとの一点に尽きる。これまでこれといった支援活動をしてこなかった身としては、偉そうに言える立場にないのは毛頭承知している。そこは反省材料だが、率直な話これまでぼくはどうすればめぐみさんたちの救出に関われるのか、まったく見当がつかなかったのだ。自分に一体何ができるのかわからかなったのだ。いや、現時点でも確信をもっているわけではない。おそらく大半の読者も同じではないだろうか。単なる狼少年の遠吠えというか、言い訳にすぎないといえばそれまでだが、それが偽らざる素直な気持ちだ。そしてそれは同時に、ぼくが「逃げてきた」ことの同義語ともいえる。横田滋さんや早紀江さんたちが戦っていたとき、ぼくは逃げていたのだ。ただおこがましく言わせていただくのならば、いや、ぼくも、あなたも自民党議員も誰もかれもが放置していたわけだ。その間、早紀江さんの美しい髪のカラーは変化し、曽我ひとみさんの夫は天国に召された。

うまくは決して言えない。ただ言えることは、今までのぼくは間違っていたということだ。お調子者のトランプさんと、肥満児のキムさんがシンガポールで会談した今、どんな手段を取ろうとも、いかなる道を外れたマキアヴェリズムに徹しようともわれわれは日本人として同じ日本人を助けるべきではないか。巨人の次期監督がHARAさんになろうとも、EGAWAさんになろうともどうでもいいことだ。ただ、金正恩さんが自分の祖父および父親の代に行われた国家犯罪に対し真摯に向き合い、それを償う気持ちが1mgでもあれば、それはこれまでのMIが、インポッシブルならぬ “Mission Possible” 即ち拉致被害者救出というこれまで考えられなかった筋書きへと180度転換しうるということに他ならない。

早紀江さんはスピーチのなかで、北朝鮮の三代目に真摯に語りかけられた。思えば被害者のご家族たちは、金日成、金正日そして金正恩と三代の最高権力者たちと戦ってきたとてつもない侍たちだ。誇り高き日本人だ。ただもう時間がない。横田滋さんは、胃ろうをされていると少し前に新聞で読んだ。やはり「今」が勝負だ、1秒1秒が。

室町時代の15世紀から16世紀さらには朱印船貿易が行われた頃、我が国の祖先たちは中国王朝、朝鮮そして東南アジア諸国に日本刀を売って外貨を稼いだ。他に類を見ないほど「キレた」からだ。それでは、この21世紀の刀とは何か。情けなくも憲法により軍事力に制約がかけられたままの今、それは日本海のはるか向こうに片手を伸ばし故郷の大地をもう一度踏みたいとの一心で助けをまっている人々を想う力、Imaginationではないだろうか。アインシュタインはかつていった。

Imagination is more important than knowledge.

今こそ日本刀を帯刀しようではないか。

8 reasons why Japan will crush Colombia at the 2018 FIFA World Cup – The Power of YaTa Garass 八咫烏で日本がコロンビアに勝つ

Today, Japan’s invincible “Samurai Blue” will play Colombia at the 2018 FIFA World Cup Russia. First stage, first match, Group H.

You can follow the game LIVE on the FIFA official website.

And I would humbly like to assert that you have every reason to believe in Japan’s victory today at the Moldavia Arena in Saransk.

Here are 8 solid reasons why.

 

  1. Kagawa Shinji is back. The Borussia Dortmund striker, who also played for Mr Fergusson’s Manchester United is now in perfect shape, having overcome  a tendon injury he suffered in January. Japan’s No.10 proved it when Japan slashed Paraguay 4-2 at a friendly test match 6 days ago. And I believe that he is ready to make a huge difference today.
  2. James Rodriguez is no longer what he used to be. That’s why he was transferred form Real Madrid to Bayern Munich. As the Sports Illustrated reports, the Colombian star has failed to prove what he is worth after the stunning World Cup debut in Brazil 2014. Of course there’s no denying the fact that Colombia’s No.10 is still an unreal technician, having scored 6 times in 19 appearances at the Bundesliga – but still, he is too handsome a man to  be a top scorer in Russia like he did four years ago.
  3. Colombia elected a new president just 3 days ago. Ivan Duque, a U.S educated conservative could not only destabilize his country but his soccer team. Ludicrous as it may sound, the Washington Times has reported “Peace may be the loser” – and the de-stability in Bogota’s internal affairs could subconsciously downplay its national squad. We’ve also got to bear in mind that a former Colombian star player Andres Escobar was assassinated by his own fellow citizens after his devastating own goal at the 1994 FIFA world cup. The tragedy underscores the fact the enormous pressure Colombian players face till this very day – which may lead to underperformance.
  4. The Samurai Blue has a brand new lethal weapon, Inui Takashi. Spain’s La liga footballer scored two goals against Paraguay a week ago, and is in a super fit shape. Many of you may have never even heard of him, but Eibar’s attacking midfielder who will play for Real Betis next season was often referred to by Japan’s sacked manger Vahid Halilhodzic as “Maradona of Japan”.
  5. Radamel Falcao is too good. “El Tigre” (Tiger in Spanish) as he is often referred to by the mighty Colombians is definitely a brilliant attacker who has overcome a tragic injury right before the FIFA World Cup 2014. The Monaco striker is an absolute monster, a pretty dangerous one. But the fact that he is “too great” may ironically isolate him in today’s match.
  6. Southampton’s defender Yoshida Maya is ready. The 189cm Samurai will surely play a pivotal role in blocking Rodriguez and Falcao, and he knows how to do it.
  7. Japan’s new coach Nishino Akira is a lucky bastard. Obscure as he may be, Nishino created history by managing Japan’s magical victory over Brazil in 1996 Atlanta Olympics. Boy, is he gonna do it again fellas.
  8. The Power of YaTa Garass.   If you look closely at the official uniform of the Samurai Blue, you will see a black bird on the chest – which is an absolute, irreplaceable emblem for Japan soccer. 八咫烏, or YaTa Garass – as it is called is a legendary bird in Japanese mythology that is known for leading Japan’s first Emperor Jimmu (660B.C〜) to the right path to success back in the olden times. It is indeed an interesting bird with just 3 legs (please look carefully!) – so do not mistaken it for a mere crow. YaTa Garass is also enshrined as a Guardian Angel in 3 Shinto shrines; Kumanonachitaisha Shrine, Kumanohongutaisha Shrine as well as the Kumanohayatamataisha Shrine which is located in Kumano, also a profound UNESCO World Heritage sight. When Japan’s Women Soccer Team won the Women’s FIFA World cup 2011, it was of course the YaTa Garass that led the girls led by the living legend Sawa Homare to stunning the world.    And now, it is the mythical bird that will create an unforgettable miracle once again. Get ready ladies and gentlemen!  

 

Arigato Gozaimass for reading!

 

FIFA Fair Play. Good luck to both teams.

 

Donald the Golfer & Shinzo the Caddie

His daughter is “As dumb as a brick” – according to his “sloppy” former aide Steve Bannon. (Book: “Fire and Fury”)

Fox News owner Rupert Murdoch purpotedly labelled him as “A charlatan and a fool”.

But still, he is the kingmaker of our world today.

And of course, his name is Donald……..not the duck but Trump.

While “Winnie the Pooh” Xi Jinping has successfully hypnotised his fellow Communist comrades to allow him to rule China indefinitely, the notorious censorship of the authoritarian regime has forbidden its citizens from even searching the word “Pooh” on the internet.

What a creepy nation.

I am honestly happy that I wasn’t born in Shanghai.

The crackdown on the Tibetans, Uighurs and the Mongolians by the Beijing despot is also nothing new. Cultural genocides, the massive surveillance operations using thousands of CCTV cameras and the assimilation policy (forcing Chinese education system on the ‘aliens’) is no doubt killing the ethnicity of all the tribes.

If you don’t believe me, just go ask His Holiness the Dalai Lama the 14th.

Who cares on whether Ivanka is dumb or not!?

To be blunt, she is strikingly beautiful. Especially compared to her brother – who looks nothing but a hairy gorilla from Ueno zoo. Probably he’s biologically half Russian.

Btw, I had attended the “Pyonyang Olympics” 2018, which ended last week. The Outspoken Samurai had prepared for the worst, yes a nuclear war during the games (though forgot to purchase a gas mask made in China in advance), but fortunately it did not happen. But as Donald’s little man Mike Pence had warned, the Pyeongchang was truly a “political olympics” – used as a propaganda tool by the super fatty Kim Jong un and his friends.

As the world continued to give (during the games) an incredulous look towards the late Kim Jong Il’s youngest son who assasinated his half brother over a year ago in KL, the Seoul government’s Mun Jae in was extremely passionate to develop a close rapport with the fatty.

The ultra-left Mun government is so pro-North Korean Donald the Trump and his republican comrades must all be agitated banging their heads against the walls of the Whitehouse every morning.

 

 

 

‘Nuked Pyongyang’

 

A “Nuclear Pyongyang” is truly a nightmare, especially when Mr Kim has already developed an ICBM that can reach Tokyo is just 7 minutes or so. The famous Tsukiji’s sashimis and sushis as well as Tokyo Disneyland’s Donald the Duck will all be annihilated a way before we know that we’re all dead.

That being said, my understanding is that Japan needs to beef up its military capacity and that fast. History has proven that a war could be easily triggered by trivial matters, be it the assasination of Franz Ferdinand of Austria and his sweetheart Sophie on 28th June, 1914.

I went to a golf hitting range this morning, and struck 90 balls.

If you want to challenge me fellas, send me an invitation via JB’s website. Some people say that I’m a hell of a golfer with monstrous power of Zeus – that can hit 300 yards with 3 wood. But you see, due to the fact my political stance tilts to the right rather than to the left, often does the ball too.

Tokyo’s PM Shinzo Abe is an avid golfer unlike myself, who’s probably a fake. And Abe occasinally enjoys playing 18 holes with Donald the Golfer.

“Make the alliance even greater!” – was the original golf cap Shinzo made for Donald about 5 months ago when the latter visited Tokyo on his Asia tour. The slogan certainly did not impress me, because I could easily acknowledge how Shinzo was trying to cajole Donald on Pyongyang. But it just didn’t look cool, and from that point on (the moment the U.S President wore the cap and fled off to the golf course in suburban Tokyo), the Prime Minister of Japan had turned into a mere caddie of Donald the golfer.

In reality, we need Pentagon’s military support to maintain our sovereignty. There’s no doubt about that. Japan-U.S defence treaty is unshakable, as far as I am concerned. However at the same time, I find it absolutly shameful how the country I was born must rely on a third party (Ally – is such a pretty sounding word!) to defend itself. And it is undeniable that’s the sole reason why Shinzo must play the role of a “Pierrot” caddie.

Don’t take me wrong.

I do cherish the 7 decades old “Tomodachi friendship” with Washington.

Seven years ago, when a magnitude 9.0 earthquake struck northeastern part of Japan on March 11, subsequently leading to that devastating Tsunami and Fukushima nuclear disaster – USS Ronald Regan and my fellow American servicemen stationed in Japan (approx.47,000) immidiately headed to the Tsunami hit areas in the face of radioactive risks.

Only a true ally ( not fake) could take such an action.

 

And while Japan today is surely in a predicament over North Korea’s nuclear threat as well as the emerging Chinese military aggression in the region, the “caddie” in reality has no choice other than to count on the “golfer”.

 

 

 

Conclusion

But in conclusion, I cannot but help argue that its about time the habitants of the Japan archipelago get up on its own feet, and start proving that they are actually the proud descendents of the Samurais who had never succumbed to external force be it Ginghis Khan or the Russians. To my understanding, the “True Samurais” led by the famous Admiral Togo de facto perished in 1905 as the Empire of Japan prevailed over the Russian Empire.

The rest is history.

More than a hundred years on since the victorious Battle of Tsushima, the Samurais are dead. The Japanese today are emasculated, overwhelmingly timid like a flock of Aussie lambs.

If Kevin Spacey actually, and forcefully grabbed the crotch of young boys, “Winnie the Pooh” is also preparing to do the same on “Tokyo boys” – only to find that there are none; I mean yeah, the balls. In the latest survey of 2015, only 11% of the Japanese today have the guts and patriotism to fight for their nation in case of war – by far the lowest among the G7 nations.

Deplorable.

Unfortunately, its we, the Japanese that are as “dumb as a brick”, not Ivanka.

Oh Donald the daddy, can I be the caddie of your daugher sir?!

 

 

Yujiro Taniyama – Japan Broadcasting.net Editor in Chief

 

 

 

「憲法改正私案 谷山雄二朗」 北の核実験を受け、抑止力としての核武装を考える

Updated: 9.18.2017

 

北朝鮮が六度目の核実験を強行した可能性が高い、とAP, BBC、Al Jazeera など世界の各メディアは速報している。Magnitude 6.3、深さ23Km。

核弾頭を載せた北のICBMが、今日ダルビッシュ投手が先発 (3回/5失点)したカリフォルニア州を射程圏内におさめた場合、アメリカ合衆国トランプ政権が「同盟国」日本の頭越しに金正恩政権と’直談判’する可能性も現実味を帯びてきた。

つまり、Hwasong (火星) 12号など長距離大陸間弾道ミサイル/ICBMを放棄する代わりに、Rodong(ノドン)など短距離・準中距離弾道ミサイル/SRBM を、ワシントンが認めるというものだ。後者は、日本全土が北の核弾頭の射程圏内にさらされることを意味する。

朝令暮改のトランプ氏だ。米国民をリスクにさらしてまで日本国民を守らんとするわけがない。その結果、「アメリカの核の傘」は事実上消滅し我が国の抑止力は危険水域に達する。だからこそ、ここで改めて「憲法改正私案」を日本国民にご提案したい。

 

 

憲法9条は、次のように改正されるべきだと、うるさい日本人は思う

1. Aspiring sincerely to international disputes based on military provocations by nuclear armed nations, the Japanese people pledge allegiance to the new world order free from military expansionism and atomic weapons.

日本国民は、核保有国による軍事的威嚇に基づいた国際紛争の現実を、誠実に直視し、原子力爆弾および軍事力による領土膨張から自由なる秩序を希求する

 

2. In order to accomplish the aim of the preceding paragraph, the land, sea and air forces will be maintained. The use of force will be acknowledged to defend our beloved nation, on our own.

前項の目的を達成すべく、陸海空軍を保持する。愛すべく祖国を己の力で守るため、軍事力の行使を認める

 

3. And as the world’s sole nuclear-hit state, we therefore possess the sovereign right of the nation to defend ourselves by any means necessary, including the nuclear weapons unless all other nuclear armed states abandon its own indiscriminate arsenals.

世界で唯一の被爆国、および主権国家として、核保有国が無差別殺戮兵器を放棄せぬ限りは、抑止力としての核をも含む、あらゆる手段を用いて祖国を防衛することを宣誓する

 

 

 

 

いかがだろうか。

核弾頭を載せた北朝鮮のミサイルが、新宿駅西口の小田急デパート前に着弾するまでわずか七、八分。

抑止力としての核を保有することが、我々の身の安全および国家の保全のために「現実的」に必要にならんとしていることを、強調しすぎることはあるまい。平和!戦争反対!を叫んで臭いものにはフタをせんとする代々木駅前の共産党員たちは、単なる無責任な汚染水の如し。

 

 

今年の終戦日、8月15日に発表した “Nuclear War & Japan 憲法改正私案” 全文は、こちらにある。なぜ今、改憲が必要なのかを説明しているので、3時のおやつにでもぜひご参照あれ。

 

どうであれ、今こそ日本人は真剣に北の肥満児の暴発を考えねばならない。従来のように米国依存、他人任せにしていると、気づいた時には「北斗の拳」。

 

“ケンシロウ”が今、もとめられている。

 

戦争をしないために、そして”ジュリア”を救うために。

 

Think Peace. Act real.

 

Thank you.

 

トランプ政権は、「ファミレス合衆国」: 日本人とNepotism 

こんにちは!

 暖かい日々が続きますが、これは何も地球温暖化のせいだけではなさそうです。

ところで、先のG20の「主人公」は、やはりあのDonaldでした。

EU議長のDonald Tusk ➕Donald Trump. 

イニシャルは、共にDT.
DDTは、悪名高き農薬。

偶然とはいえ、欧州大陸と北米大陸が共にDonaldの支配下にある訳で、これもまた珍しい。さほどコモンな名前でもない。あと挙げるとすれば、せいぜい幕張の Donald Duck.

Donald Trump’s nepotism has reached new heights ; という記事が欧米紙を賑わせている。ネポティズム、という言葉は縁故主義を意味する。

つまりは、コネ。

G20における世界銀行会合で、父親の代わりに娘のIvankaが米国代表の席に座った事をどの記事も揃って糾弾している。「だから縁故主義を禁止する法律があるのだ!」と、反トランプのリベラルメディアHuffpostなどは相変わらず鼻息が荒い。

トランプ政権とは、即ちアメリカ合衆国を単なるファミレスならぬファミリー・ビジネスにしただけのものであることを考えると、今回の件などまったく驚くに値しない。

まさに「ファミレス合衆国」。

よって来年の今頃は、おそらく

クッシュナー国務長官

イヴァンカ国連大使

トランプJr 法務長官

イヴァンカ娘(5歳) 子供省大臣 (新設)

が誕生している可能性さえある。

笑い話ではなく、現実的にありうる。

何故ならば、北米のDonaldは読者もご存知のとおり予測不可能だからだ。米国を「家族経営のファミレス」化してしまったからこそ、同大統領は同じ共和党議員たちからも嫌悪されている。

少なくとも、ぼくが昨日インタビューしたマッチョな米軍横須賀基地関係者はそう述べていた。

では日本は、「ファミレス・ジャパン」?



それでは、肝心の我が国はどうだろう?

安倍家による「ファミレス・ジャパン」化しているだろうか?! 

答えは、明らかにNO.

今日発表されたNHK世論調査では、安倍内閣の支持率が35%で、不支持率48%らしい。

その中でも、加計学園の問題で総理からの「圧力」があったと国民の大多数が感じていると、そのNHK世論調査は弾き出していた。

ぼくも当然あったと思う。

ただ、圧力といった類のものではなく、ちょっとした「友達ご紹介」レヴェルの口添えだったと推測する。

ただ政治とは、そもそもそうした「調整」をすることではないのか。

よって今回のカケーガクエンとかいう変な名前の案件が、それ程大騒ぎすべき問題だとは到底思えない。

やった、やらなかったの追いかけっこを国会という公共の場で行うほど愚かな民族なのか日本人は。

精神的インポテンツの元事務次官を利用した今日の国会も開くだけ税金の無駄だった、とうるさい日本人は考える。

北朝鮮の肥満児、一帯一路のおやじ、さらにはdeflation をはじめ、我々が真剣に向き合わねばならない真の課題は山積しているではないか。

そうした本当に考えねばならない主題の本質を見抜けず、ワイドショー的報道に踊り踊らされ単なる「言った言わなかった」の水掛け論に終始するメディア、国民と白痴政治家たち。

本当に、もうこの国の先はそう長くないかもしれないね。

Nepotism, とは先述した通り縁故主義、コネを悪用することを指す。

いくら近代国家が、情報公開やらクリーンな政治を標榜したところで、「ご縁」がまったく消滅することなどありえない。

結局、世の中は人と人だからだ。

どこまでがコネで、どこまでが「妥当な」人のつながりかの線引きをすることも、決して簡単な作業ではない。所詮は人間のすることだ。

安倍首相が、選挙で選ばれた訳でもない自分の兄を入閣させたならば、それは当然 nepotism と叩かれてしかり。
アッキー夫人によるブルドッグ級暴走は、今更指摘するまでもないが、とはいえ今回のカケー事変如きで内閣支持率が急落してしまったのであれな、日本というのは極めて愚かなで空っぽな目出度い国だということに他なるまい。

ファミレスとコンビニだらけの国家になりつつある日本。

そこには、マニュアル通りの思考だけが幅を利かす面白みゼロの街並みしかない。

つまらない列島国家になりつつある。

少し前に芥川賞を受賞した村田沙耶香の「コンビニ人間」。躍動感のある名作だ。彼女は、コンビニを通じて日本人の思考停止ぶりを巧みに皮肉っている。

アホ!ハゲ!のおばさん議員ではないが、今の時代ほど肩書きとウワベだけで政治家・国会議員になれる時代もなかろう。

しっかりせよ、日本人よ。

馬鹿は選挙で落とせ。怒れ。

目を覚ませ。

我々は民族として今日、確実に劣化している。詐欺師を見抜けない人間が、多すぎる。

三島由紀夫も、泣いている。

Good Rising!

Thank you

雄乃字

目眩まし、欧米崇拝とTOKYO

今、発売中の新潮に東大教授の藤原正彦氏が書いているコラムが、素晴らしい。

偶然立ち寄った六本木のコンビニエンスストア「立ち読みコーナー」で、思わず胸が熱くなった訳だが、しかも、うるさい日本人が今考えていることと、あまりにもシンクロナイズしているのでささっとご紹介したい。

まず、氏の今回の題名はこうだ。
カタカナ英語を頻用する人は、『優れているように見せたい人』と思っていいだろう。




まったく同感である。


さらに藤原氏は、こう続ける。

「小池知事が所信表明の乏しい内容を糊塗するため、目眩しとして英語を入れたのならいじましい。人々の英語に関する無知や欧米崇拝につけ込んで自分の印象を高めようと画策したのなら、いやらしい」

Absolutely.

と、英語をあえて挿入してしまったが、ぼくの場合は目眩しとして入れている訳ではまったくない。これは「その通り」、と相槌を打つ言葉だが、オーストラリアおよびバンコックのインターナショナルスクールでスポイルされた筆者にとって、英語とはどこかの英語圏出身でもないエゴ丸出しおばさんとは異なり、目眩しでもなければ、自分の印象を高めるものでも到底ないのである。

何を隠そう、血であり、肉なのだ。

卑猥な言葉で恐縮だが、先日も、自由が丘の駅そばで犬のウンコちゃんを踏んで咄嗟に出てきた言葉は、やはり素直に Fxxx であった。





小池知事が、エゴ丸出しのEGO YURI である理由

さて。

明日キックオフする東京都議選にむけ、うるさい日本人が愉快なな仲間たちと急きょ作った歌ぞ、知る人’EGO YURI おばさん’.

と、それはさておき、藤原教授はさらに真理に突進していく。

そして小池氏が、次の言葉を所信表明で使っていることを揶揄する。

サステイナブル、セーフシティ、レガシー、コンプライアンス、ダイバーシティ。。。
OMG. (藤原教授の言葉ではありません)
そう、その通り。

豊洲問題と同様、小池氏は内容がまったくと言っていい程無いため、下手なカタカナを連呼する訳だ。言葉が低俗で恐縮だが、明らかにペテン師の部類に入るだろう。

しかもこのエゴゆりおばさんは、あれだけ焦らして、都民の血税を10ヶ月で100億円も無駄遣いしておきながらご存知の通り豊洲移転をようやく表明。

築地も、とりあえずキープするという、単なる二股。

そしてあの所信表明会見でも、同氏は「ワイズスペンディングできるよう」、とまたまた下手なカタカナ英語を使ったことは記憶に新しい。
うるさい日本人は、すぐにその意味は把握できたが、刺抜き地蔵の有権者のおばあちゃんらに、女子大生らにとっては到底ちんぷんかんぷんの言葉であることは、想像に難くない。

「わ。。。わいず?!? ガニ?!」

おいおい、それはズワイガニだろう。

余談はさておき、だ。

つまるところ、小池百合子という人物は、藤原教授が指摘している通り「自分が優れているように見せたい人」なのではないだろうか?!

ルー大柴さんならまだしも、同氏は日本No2 ポストの東京都知事である。それがペテンまがいの事を行なっていて果たしていいのだろうか?!
釈迦に説法、いや表現がちょっと違う。自画自賛するようで嫌味ったらしく恐縮だが、総理大臣ないしは東京都知事に求める英語レヴェルは、最低でもうるさい日本人が少し前にアメリカ合衆国ワシントン州で行なった演説 の更に上に行くものでなければなるまい。

今の小池氏のレヴェルでは、CNNインタビューを通訳無しで受けることは不可能だ。その程度の英語力だと思う。

我が国が国際社会において、存在感のある一流国家として輝くためには、logical thinking; 即ちロジックに基づいた説得力のある英語を首相および都知事が駆使せねばならない。

それが、即ちJapan力を強化するからだ。

ちなみにこのスピーチを撮影してくれたのは、ぼくが愛する同志の三宅まこと狛江市議会議員(トップ当選)だが、うるさい日本人がこよなく尊敬する同氏の父親で、安倍政権(二次)の産みの親でもあった三宅久之氏こそ、「日本を強い国家にすべく国際性を磨け日本人よ」、と口すっぱくして国民を啓蒙した一級の評論家・人物であった。

そう、テレビタックルで、たけしとやり合っていたあのスキンヘッドのおじさんである。(思わず納得する読書も多いだろう。ちなみに、当時久之のマネージャーを務めていたのがミユキングこと三宅なこと氏の美人御婦人である)

本題に戻る。

こうした事柄を鑑みると、小池知事の英語力は三宅氏の指摘した国際性とは、ほど遠い所にあることが一目瞭然だ。惜しくも筆者は、前に挑んだ東京都知事選挙において街頭演説に必ず英語で訪日外国人観光客にインタビューした。

我が国が、真の国際性豊かな国家へと脱皮することを願ってのことである。ヘイトスピーチなどという、国家の恥とは真逆の internationalism (これは簡単だからわかるよね!) 、そう、国際性を日本人が持たねば、我が国は世界の孤児になってしまうと考えているからに他ならない。

また、藤原東大教授は新潮のコラムの中で大学を出て二年目の女子が「英語喋る人ってなんかすご〜いって感じがするんです」、と同氏に語ったことを吐露している。

全国津々浦々の女子大生諸君、そして二十代の女子キャリアウーマン諸君、騙されてはいけないぜ。エゴゆりおばさんの英語なんてのは、教授がおっしゃる通り「カタカナ英語を頻用する人は、『優れているように見せたい人』」以外の何ものでもない。
仮に嘘だと思うなら 「エゴゆり おばさん」の51秒目をご覧頂きたい。このおばさんは、これまで自分を刺抜き地蔵のおばちゃんらに優れているように見せてきた “DIVERSITY” という単語を、ダイバー。。。シティ、と区切って発音している。

それは、純粋に間違っている。

しかもこれでは、お台場の「お台場シティ」ないしは「飛び込みシティ」にしか聞こえない。Diversityとは、本来は多様性を意味するのだが、エゴゆりおばさんの手にかかると意味不明の言葉に変質してしまうのだ。

残念ながら小学生程度の英語力なのかもしれない、小池知事は。

よってあの「ダイバーシティ」の間違った発音を指摘した上で最後の最後に、うるさい日本人、藤原正彦教授にノン!「(フランス語)と声高らかに申し上げたい。

同氏は、コラムの中でこう指摘されている。

『小池知事も英語の達人ということになっているが、彼女のインタビューを聞いた限りでは発音はいいものの、単語の選択の拙さから達人とはとても思えなかった』

教授、彼女の発音も最低なんですぜ。

よって東京都民の諸君。

11か月前、うるさい日本人にではなく、エゴゆりおばさんに一票を投じたことはこの際、特別に許してあげよう。

ただ今回、間違えても自分ファーストの会に入れるようなことがあるならば、もう許すまい。男性都民は、宦官の刑(笑笑)。

過半数絶対阻止。

確かに自民党はリベラルとコンサーヴァティヴがごちゃ混ぜちゃんこ鍋化した、完璧ではない党だ。ただ、現段階では自民しかないだろう。
少なくとも、自分ファーストの会が過半数取得するのは阻止すべきだ。

Why?!

それはエゴゆりおばさんの取り巻きらは、「何をしたいのかまったく不明」の方々だからだ。それは小池百合子氏が、これまでの11ヶ月もの間東京のために何もしてこなかった事と無縁ではある。

7月2日。都民のみなさん、貴重な一票を大事に使おう。

Thank you.

Good Rising!

雄乃字

P.s. ちなみに週刊新潮で一番重要な記事は、ぼくの精神的支柱である櫻井よしこ先生の「日本ルネッサンス」。三度の飯を抜いてでも、let’s read it.

天安門虐殺記念館に行ってみた

 

マスクをする理由

マスクをしている女性がいた。気温33度の6月の香港で、何故それが必要なのか理解に苦しんだので「風邪ですか」と聞いてみると、そうだという。しかし話しているうちに実は真相はまったく違うことが分かった。ここは、世界で唯一の「6.4天安門記念館」(現地の人々は、天安門虐殺記念館とか歴史館と呼ぶ)の 薄暗い館内。クーラーが効いている。三十前後と思われる彼女の名前を、とりあえずここでは陳さんとしておこう。彼女の告白を要約すると、次のようになる。

「一年半前、2014年に香港の民主化を求める “Umbrella Movement” があったでしょう。あの時、多くの大学生がデモに参加したわ。ところがなんとデモの最中にじつは意外な場所で、ありえないことが起こってたのよ – そう、中国本土で働いている彼ら学生の “親” の携帯に次々と中国政府関係者から電話がかかってくるようになった。つまり “アンタの息子・娘が香港で反政府デモに参加している。このままでは大変なことになるぞ。なんとかしろ” – という脅迫コールが、次々とかかってくる。ではなぜ、どうやって”身元が割れた” のか、不思議よね。何故だと思う? そう、香港市内のいたるところにじつは監視カメラが設置されていて、中共政府の圧力を受けた当局(香港政府)は民主化デモに参加している大学生たちの顔を一つ一つスキャンし、その個人を特定し、名前・住所・電話番号などの個人データーを割り出していったわけ。その流れで親に脅迫電話をする。うん、私がなぜ今日マスクをしているか分かったでしょう?」

 

監視カメラ

言論の自由を弾圧する中共の独裁統治体制は、最悪だ。それは名古屋や東京にいては到底わかるものではない。しかし彼女に会ったこの日、つまり天安門虐殺事件の27周年にあたる2016年6月4日 –  ぼくは中共の秘密警察による「自由の弾圧」というものを、直に肌で感じた。それもここ香港・九龍半島のオフィスビルが並ぶ繁華街で。

冒頭に挙げた陳氏の告白。事実だとすれば、怖ろしいことではないか。完全な恐怖政治が世界的金融ハブ・香港の喉元に、そう、まるでがん細胞のごとく今、侵蝕しつつある。1997年、香港は「屈辱の100年リース」から中国に返還された。その際、したたかな英国政府は “今後50年間は一国二制度:HKのデモクラシーは保証する” との条件をつけた。当時の中共江沢民は、それを受諾。つまり少なくとも2047年までは、”Hong Kong Democracy” は保証される「はず」なわけだ。しかしながら2016年現在、すでにその約束は反故にされつつあることは、陳氏の言葉に耳を傾ければ一目瞭然だ。彼女の瞳には曇り一つなかった。ぼくはその言葉を、信じる者である。

 

 

帰省できなくなる中国人留学生

それを裏付けるかのように、繁華街 JORDAN駅 D出口徒歩8分に位置するこの世界で一つしかない「6.4 天安門虐殺記念館」があるオフィスビルの1F・エレベーター前には”監視員” が一名常駐しており、入館者に名前、ID番号、パスポート番号、入館の目的など数項目を記入することを強制される。ここ”自由とデモクラシーの街” 、香港で、だ。(ぼくは テキトーな偽名を記入しておいたが。笑)

入館者が監視カメラで撮影されていることも、言うまでもない。現に、古びた建物の入口に入るとそれが見えた。その映像は当局により”分析” され、中共の恐怖政治を強化するための道具として利用される。陳氏によると、香港において民主化デモに参加し「顔をスキャンされ身元を特定された人物」に対しては、大抵の場合中国本土への入国禁止措置が課されるという。現に本土から香港特別行政区へ “留学” している生徒も多いらしく、彼らが ”ブラックリスト” に載った暁には故郷へ帰省できないことになる。また香港出身者と呼ばれる人々にしても、その大半のルーツは当然ながら本土にあるわけで、祖先を敬う中国文化:お盆やお墓参りも当然ながら不可能になる。中共当局はそうした香港市民の自由を巧みに奪いながら、締め付けを強化しつつあるわけだ。

 

 

 

天安門虐殺6.4 を学校で教えない茶番

南シナ海で今、中国共産党(中共・CCP)が行っているサンゴ礁埋め立ておよび軍事基地建設は、滅茶苦茶だ。軍事力に物を言わせ、小国ヴェトナム、フィリピンを完全無視し、やりたい放題。国際法など、無きも同然。ルールはただ一つ、「中共が決めたことが正しい。それが真実」。以上だ。

これは、1989年6月4日に世界に衝撃を与えた天安門虐殺事件を、中共が教科書に掲載させない言論統制措置一つみても明らかだ。館内で会ったある中国人男性は「小学校でも、中学校でも教えないので知らなかった。でも、高校生の時にインターネットの ”裏サイト” を通じて事件のことを知った。衝撃だった」と教えてくれた。つまり、人口14億人、GDP57兆元の世界第2位の経済大国では、天安門事件は「なかった」ことになっているわけだ。ぼくも記念館に来て学んだのだが、展示内容やドキュメンタリー映像などの証言によると「中共軍兵士は、家のベランダから天安門の弾圧の模様をみていた一般市民も次々と射殺」したらしい。「台所にいた主婦も、流れ弾に当たって殺された」と。ある証言者の中年男性は「果たして目の前で起きている中国人に対する虐殺が、同じ中国人によって行われているのか:信じ難かった」と述べていた。

 

館内展示の “It is worth notice that the China Red Cross had made a public announcement that there were 2,600 to 3,000 died in the event” (中国赤十字の発表では、犠牲者数は二千六百名から三千名。ただ、実際の人数は不明であり学者により大きな開きがある)という発表も、中共の手にかかれば「存在しない嘘」になるわけだ! 滑稽というか、単なる下品なジョークにしか思えないが、こんな茶番国家がBBCによると十年後には世界一の経済大国になるというのだから、これまた恐ろしい。しかも、中国のWang Yi 外相にいたっては海外メディア向けに「日本は歴史を直視し、反省せよ」とオウムの如く反復するのに余念がない。もう茶番もここまできたら精神病。「天安門虐殺」という自国の歴史ただ一つさえ直視できない中共が、日本に対して文句を言うなど厚顔無恥の極致。

 

 

相変わらず弱腰のプードル外交

にもかかわらず、我が国のプードル政府は毅然と反論一つせず、へらへらするのみ。なぜ日本政府は「中国は歴史を直視し、天安門虐殺を認め、自国民を奴隷状態から解放せよ」と欧米メディア前で言えないのか。真実を軽視し、事なかれ主義に甘んじているから日本は舐められるのだ。先日の米オバマ大統領の広島訪問の ”見返りに” 囁かれている「安倍総理の真珠湾訪問議論」に対しても、毅然と打ち消す姿勢が政府内からまったく聞こえてこないというのはいったいどういうことなのか。

「日本は戦時中に20万人を拉致レイプした性犯罪国家だ。南京では30万だ」と、これまた根拠なき真っ赤な嘘を国際社会に流布する一方で、「天安門事件はなかった」と開き直っているペテン師に対し、異議一つ唱えられない政府になど、税金を払う必要はない。安倍政権は消費税10%増税を、2019年2月に延期したが「歴史問題における主張・反論」だけは、いい加減これ以上延期しないで欲しいものだ。世界は今、情報で動いているのだから。

 

黙祷。

 

雄乃字

 

編集部注:本稿は、今日からちょうど一年前に訪れた経験を、その直後のできたてホヤホヤ状態でほぼ一年前に激暑の現地で書かれたものです。ワインも、ウィスキーも樽で熟成。あれから一年。

編集部注2:2017年6月4日本日、一年前の記念館訪問を記録したショート・ドキュメンタリーが発表されます。題名は “Tiananmen Didn’t Happen”。Googleって頂きインターネット上で、3時のおやつにぜひお召し上がり下さい