オランダ人の私の姪は、日本軍の抑留所で生まれました【Japan Interview】谷山雄二朗

Japan Interview!

2日後に終戦日を迎えるなか、アムステルダムからの旅人インタヴューをお届けします。

 

広島を訪れたというミセス・ホランドは、意外な告白をしてくれました。

「原爆ドームでふとおもったことですか。旧オランダ領東インドで、わたしの家族は自由だったのかを考えました」(4分45秒)

赤坂見附の昼下がり、突然の発言にぼくは言葉を失いました。

「どういうことですか?」

「はい。わたしの家族は、オランダ人とジャワ人の混血だったので日本軍の抑留所に入れられたのです」(5分09秒)

「そのお話は、誰からお聞きになったのですか」

「おばあちゃん、叔母から聞きました。わたしの姪っ子は、その抑留所のなかで生まれたんです」(5分20秒)

 

1942年から1945年8月15日の敗戦まで、旧オランダ領東インドは日本の統治下にあったのは周知の事実だ。彼女は続ける。

 

「姪は、終戦時まだ四歳でした。彼女は、女性だけの抑留所に四年間いました。その後彼女は、父親と再会しましたが会いたくなかったようです。というのも、それまで彼女が接していたのは日本人の男性(日本兵)だけで、彼らは姪に対し厳しく接した。それで男性不信に陥ったようです」(5分28秒)

 

「厳しく、というのはどう厳しかったのでしょうか?われわれ日本人は、歴史から学び取る必要があります」

「はい」

「たとえば、ムチを使ったとか?」

「YES」

真偽はもちろん確かめようがないが、当時日本軍内(国内)に蔓延していた男尊女卑の思想、上官は絶対の軍の規律などから考えれば、混血児を手厚く扱ったとは到底考えられない。少なくとも、ぼくはミス・ホランドの言葉を信じた。

「だから姪にとって、その後も日本軍抑留所の経験はトラウマとして残ったのです」(6分3秒)

 

ぼくは朝日新聞社の特派員ではないが、それは3ミリグラムの想像力さえあれば、十分に考えられることだ。

 

「わたしの母、そしておばあちゃんはもう亡くなりました。先日、初めて訪日し広島にも行きましたが、果たして今、わたしがこうした日本にいることを天国の母たちが喜んでいるかはわかりません」(6分20秒)

一瞬、返す言葉を失ったがぼくは言った。

 

「その七十年前の歴史から、我々は学ばねばなりません」

「まったく同感ですね。よって広島の原爆ドームを訪れたとき、わたしは母たちの苦しみを感じるとともに、突然頭上から原子爆弾を浴びた人びとの苦しみをも感じました。あの時、誰もが非道だったのだとおもいます」(6分40秒)

「戦争は、人間を動物にします。残虐なアニマルに」

「ええ。なので今、なんとも違和感というのか不思議な気持ちで日本を旅しています」

 

 

訪日観光客三千万人。

 

様々なバックグラウンドをみな、各自が抱えている。

 

ミセス・ホランドとは、シリアスな話もしたが同時に日光や、パチンコ、カジノそして温泉の話などでも盛り上がった。ちなみに、オランダには各都市にカジノがあるとか。

ここからまた、新しいジャパーンが見えてくる。

Japan Interview!

 

 

サッカーW杯 ベルギー敗戦と、中国の意外な関係 – 谷山雄二朗

 

 

中国という名の真っ赤な津波

 

今、中国中心のアジアが迅速にかつ確実に構築されつつある。

ぼくが穿いているUNIQLOパンツも、中国製だ。iPhoneもスマートフォンも中国製。Appleの見苦しいところは、その製品の目立たないところに苦し紛れに “Designed in California, Assembled in China” と、なるべく”Made in China”とのイメージを払拭しようとしていること。

中国製であることは、厳然たる事実なのに。ある意味で、見苦しい詭弁だね。

“Made in USA”と堂々と表示したいなら、トランプ米国大統領の言う通り国内ですべて作ればいいのに出来ない。

中国で作るほうが、断然安く採算が取れるから。

 

では、日本はどうか。

$3200億ドル(2017)を突破した日中貿易総額。だいぶ前からチャイナは、わが国の最大の貿易パートナーである。なんせ15億人というパイがある。その市場規模に、アングロサクソンから日本人までみなへつらい、三跪九叩頭している。

赤い津波が、BLOODY=血なまぐさい ことなどそっちのけ。

ハリウッドにいたっては、今や常にチャイナマネーに依存している。そして15億人への配給権を得るために、台湾やチベットなどをコンテンツに絡めぬようあろうことか自主検閲までホイホイ行っている。

さすがはユダヤ資本だけある。抜け目がない。

 

ブラッディーといえば、中国はそれらチベット、ウイグル、モンゴルの人びとの人権を奪い、漢民族に同化させんと”Cultural Genocide”すなわち文化的虐殺を1949年の中華人民共和国誕生以来、継続中だ。さらには、南シナ海を武力で飲み込み、東シナ海では日中中間線を一方的に無視して天然ガスを掘削している。

しかも言論の自由をも禁止する、じつにBLOODYかつ異質で老獪な国が今やアジアの盟主になりつつある。

ダライ・ラマ法王は、自著「FREEDOM IN EXILE」(文春文庫)のなかで、こう述べている。

「中国は脅しで人びとの心を変えることができるという思想に貫かれていたのだ。これは誤った考え方だが、これまでの中国指導者との体験からして、どこか信用ならないものを感じさせた。彼らは嘘をつくだけでなく、もっと悪いことに嘘がばれても全然恥ずかしいとすら思わないのである」 (P.189, 351)

恐ろしいことだ。

確かに、尖閣諸島の領有権一つとってもCCP(中国共産党)は、平気で嘘をついている。彼らのオオカミ少年ぶりは、このJBページを見れば一目瞭然なのでぜひ近代史を勉強しておこう。

今日の日本人は、歴史、それも特に近代史が知らなすぎる。だからぜひ。

そしてここで極めて重要なことは、この非健康的かつ有害な「赤い津波」に唯一対等に対峙できるアジアの国は、JAPAN しかないということに他ならない。

中国産のパンツをこよなく愛するぼくが言うんだから、間違いない。

今年は「日中平和友好条約」締結四十周年である。

1978年にサインされたというのだから、日本がまだサッカーW杯に出場さえ出来なかった頃の話だ。

「仲良くなろう!」「ぼくら友達」「日中友好!」

こうした言葉に、お人好しのわが民族はすこぶる弱い。コロッと騙される。1982年には文科省は「近隣諸国条項」とかいう、中国と韓国にへつらう実に不可解なルールをしかも勝手に、自分から設けてしまった。この「近隣諸国との友好を守るために教科書の書き方を配慮する」とかいう所謂自主規制は、愚の骨頂そのものであり、今日にいたるわけだ。

 

ところが、だ。

“Being a friend”(友達になる)と、”like a friend”(友達みたい)の意味はまったく異なる。

 

この厳然たる事実さえ知らぬ政治家が、JAPANをこれまで弱くしてきた。

BLOODYな国なのだ、チャイナは。

イメージとしては、あの美味しいカクテル「ブラッディ・マリー」。ドロドロの血液ジュース、ぼくもこよなく愛する。ただ、1989年の天安門事件ではCCPは一般市民を戦車で粗大ごみのように轢いて虐殺したことは、周知の事実。

それが現実。

 

でありながら21世紀をいきる我々日本人は、「チャイナのアジア」が盤石になるのを、そのまま指を加えて傍観していていいのだろうか?

チャイナ中心のアジア。「チャイナジア」。CHINASIA.

日本も台湾もヴェトナムもマレーシアも、すべてチベットの二の舞になっても構わない、というのであれば話は別だが。

世界最速の高齢化社会。四人に一人は、六十五歳の高齢者。超高齢化社会における医療費介護費の急激な負担増。1990年代前半は、毎年120万人ほどいた赤ん坊は、今では96万人。認知症で行方不明のグランパたち、森友学園問題で明るみになった汚物ならぬ汚職まみれの政治家と官僚たち。国内の労働力不足で、移民なしではもはや回らない7Eleven.

これはすなわち、日本経済そのものに移民が不可欠であることを意味している。にもかかわらず、与党自民党は「移民は受け入れない。労働者は2025年までに50万人受け入れるが五年後には帰ってもらう」などと、都合のいい国内向けのプロパガンダで国民を騙そうとしている。

そして劣化した国民も、その耳障りのいい言葉に喜んで騙される。欺瞞の構図。

 

 

つまり、難題が山積するJAPANなのだ。

しかしアメリカ合衆国大統領ドナルドダックならぬトランプは、先日ヨーロッパのNATOこと大西洋条約機構の会合で、「ヨーロッパの国々は、もっと軍事費を捻出しろ。GDP比率2%という目標に達していない国々だらけだ。米国は火の車なので、チミらをこのままじゃロシアから守ってあげられんよ」と”同盟国ら”を突っぱねた。

まったく驚きでもなんでもない。もともと “AMERICA FIRST!” で当選した同氏なのだから。

そしてこのトランプの言動は、わが国にも当然当てはまる。

JAPANも、防衛費を2%に上げねばならない。

医療介護年金費負担が今後、ますます増大するのは目に見えている。台所は火の車、アメリカ同様。とはいえ、最大のフォーカルポイントは、このまま「チャイナジア」の台頭を許していいのかというただただ一点に尽きる。

南シナ海は、6つか7つの(メディアによって諸説ある)埋め立て人工島を軍事基地に作り変えてしまった「真っ赤な津波」により、すでに壊滅状態だ。

次は、それが台湾を襲う。さらに与那国島、尖閣はもちろん石垣島そして沖縄本島へと忍び寄る。東シナ海はすでに、このBLOGのアイキャッチ画像のように真っ赤だと考えていい。「OKINAWAには米軍がいるから大丈夫!」などと夢物語を語っている諸君、目を冷ましたまえ。

NY, LA、ワシントンDCに容易に届く核攻撃を示唆されたホワイトハウスが、「いざ」という時に自国から一万キロほど離れている尖閣や那覇空港や普天間基地を守るために真っ赤な津波ならぬ米兵の血を流すとは、到底考えられない。

少なくとも、ぼくはそう考える者だ。

 

つまり、だ。前置きが長くなってしまったが、結論にいこう。

 

JAPANは、ソフト・パワーのみならずハード・パワーとしても “SUPERPOWER”=大国にならねばならない、ということだ。憲法9条の改正は言うまでもなく軍事力を大幅に増強し、日本海が、瀬戸内海が、西郷どんがいた奄美大島が、そして太平洋が真っ赤な津波に飲まれぬよう備えねばならないのではないか。

いや、繰り返すが読者のあなたが「べつに日本が第二のチベットになってもいいけど」というのなら話は別だが。ただ、そうなった場合、あなたの孫かひ孫の代には東京都立青南小学校で教えられる「母国語」は、ニーハオになる可能性もあるということだ。

北朝鮮のデブ公までもが、核兵器のおもちゃを持っていることも忘れてはならない。

戦後のJAPANは、盲目的な対米従属・追従一辺倒できた。トランプの出現は、ある意味で神風みたいなもので、その旧式の思考回路から脱却するチャンスだとぼくは考える者である。そしてアメリカの植民地という立場から、独立国に生まれ変わる気概が求められている。

国産の次世代ステルス戦闘機も、実現すべきだ。たとえコストが急騰し他国と連携することになろうと、核となる「ブラックボックス」は日本が作る。その覚悟が欲しい。

外国人労働者うんぬん言う前に、130もの外国の基地がある国などその実態は占領下にあることを、なぜ日本人は分からないのだろうか。巨大化したカリフォルニア州を、3つに分割するとの案が今、米国ででているがそれが実現すれば同国は現在の50州から52州に増える。

真っ赤な津波に、飲まれるのか。

それとも、アメリカ合衆国の53番目の州に甘んじるのか。

いずれの道になろうとも、自分で自国を守れない民族はその運命を他国に委ねることになるということだ。

そして肝心の時には、必ず勝ちきれない。

先のサッカー・ワールドカップのベルギー戦のように。覆水盆に返らずとはいえ、2-2になった段階で延長に持ち込む戦術をとっていれば、勝てたかもしれない。少なくともPKまでは、持ち込めただろう。それでも、西野朗監督は三点目を取りに行ったという。もちろん単純比較できるわけではないし、サッカー日本代表を攻めるつもりなど毛頭ないが、あの結末は結局 TEAM JAPANが「自分たちの本当の実力を知らなかった」ために起きたことではないだろうか。底力ではベルギーが一枚も二枚も上手だったことは、最初からわかっていた。なにせ世界ランキング3位だ。

とはいえ、2-0というビッグリードをしていたのだ。

それを延長戦にまでさえ持ち込めない。今大会、彼らを熱烈に応援してきた者として、あのエンディングは青天の霹靂であった。確かにプレーヤーたちは頑張った。感謝したい。とはいえ千載一遇のチャンスを取りこぼしてしまったのも事実だ。西野氏は「あのカウンターはまったく想定外だった」と試合後言ったが、そこに究極の落とし穴がないだろうか。素人目でみても、最後の20分ほどはベルギーが攻勢をかけまくり逆に日本選手の足は止まりかけていた。にもかかわらず、西野氏は選手交代のカードをなかなか切らなかった。BBCかどの欧米メディアか忘れたが、「2-0からありえない負け方を日本はした!」と某コメンテーターが揶揄する記事が、今も脳裏に焼き付いている。

まあ、あれが日本の実力だったといえばそれまでだし、また終わってしまったことを嘆いてもしょうがないが、じつに悔やまれる一戦だったことだけは確かだ。それは当の西野監督や香川真司たちが一番良く知っているのではないか。

ただ、いうなればあれが所詮はサッカーだったからまだ良かった。

 

ベルギー代表は、別名 “Red Devils” という。赤い悪魔だ。

中国が、真っ赤な津波であることを考えると、不気味なほどシンクロナイズしていないか。よってぼくは、あの衝撃的な2-3の敗戦が、近い未来のJAPANとCHINAの軍事衝突の結末を暗示している気がしてならない。

サッカーならば負けて終わりだが、それが戦争となると完全な国家解体となる。その時、いくら周章狼狽しても打つ手はない。考えられないかもしれないが、今の在日米軍基地が、在日中国軍基地になる。

西野朗監督が、TEAM JAPANの実際の力をあの時見誤ったように、我々日本人も、NATION JAPANの実際の軍事力を知らない。自衛隊員数が、郵便局員数よりも少ないことも学んでいない。だから、ベルギー戦のように実際は相当劣勢であるにもかかわらず、三点目を取りにいってしまう。

「いざ鎌倉」になった時、どう戦えばいいのかもわからない。その結果はご存知の通りだ。それが今のJAPANの、日本人の実態だ。

この恐るべき状況を、我々はこのまま放置していていいのだろうか。

真っ赤な津波の季節。

それは、チャイナ中心のアジアにすべての国がひれ伏すということだ。

果たしてそれであなたはいいのですか? 物質的発展に傾斜するあまり、なにか大切な忘れ物をしていないだろうか?

 

先にご紹介した本からダライ・ラマ法王の言葉で本稿を締めくくりたい。

「中国は、数え切れぬ虐殺によって、彼らが基本的人権を徹底的に無視していることを証明した。彼らの赤旗を見て抱いた非常な不安感を克服した後(元来赤は危険に対する自然の警戒色なのだ)」

 

青い海ならぬ真っ赤な海は、もうすぐそこまできている。

 

 

Thank you.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロンビア戦と同じく先制点さえ取れば、日本はベルギーにも勝てる | 谷山雄二朗 BLOG

チョコレートは、溶けるものだ。

ということは即ち、ベルギー・チョコが特産品のサッカー・ベルギー代表も「トケル」。そう、アキレス腱があるということ。

ぼくはサッカーでは、六本木の防衛庁跡地に本社があるKonamiの傑作「ウイニング・イレヴン」のチーム監督兼選手しか務めたことがないが、そのど素人感覚から見る限り「先制点」がわが日本代表の次戦の勝敗の分岐点になると考える。

つまり、INUIかOSACOかダブルSHIN-G (香川か岡崎のシンジ)が先制点さえ挙げてくれれば、世界3位だろうが300位だろうが知らないがベルギーはパニックに陥り空中分解すると読む。FIFAランキングなど屁もクソもない。現に、ランキング「世界1位」というドイツが、同57位の韓国に屈したではないか。

しかもあろうことに、孫正義ならぬソン・フンミン率いる同国は、なんとアジア最終予選では中国とカタールにさえ負けている。あの小太り習近平さんも嘆く劇弱チャイナに、だOMG。いくらドイツが韓国を舐めまくっていたとはいえ、勝利は勝利だ。

つまり、世界61位だというアジアの盟主Japanが、同3位のチョコの国に勝つのだって屁の河童。どうったことない。

先制点さえ取れれば。

そう、コロンビア戦と同じく日本はゲーム開始早々から積極的に先制攻撃を仕掛けねばならない。ハングリー精神剥き出しで、飢えた野良犬の如く優等生ベルギーに襲いかかるのだ。攻めて攻めて攻めまくる。底力では若干劣る”Lucky Japan” (今大会、日本はかなりツイテイルので、勝手にそう呼んでいる)かもしれないが、日本時間7月3日の試合は何が何でも先制点が必要だ。

逆に、それを取られたら勝てない。少なくとも、ぼくはそう考える。

先制点さえ取れば、仮に追いつかれたとしてもPK戦に持ち込める可能性も十分にある。となれば、運が左右する。ならば大丈夫だ。

INUIよ、「犬」い、たれ。そうだ、狂犬に。

余談だが58年前の今日、金剛ならぬアフリカのコンゴ共和国が独立を果たした。何を隠そう1960年6月30日に旧宗主国ベルギーから自由を奪い取ったのだ。1879年に植民地になったCONGOだが、独立後の同国に生まれた名選手こそ Roger Lukaku. 現ベルギー代表のモンスター・ストライカーことルカク選手のパパだ。

そもそも、ベルギー代表で「ルカク」などという名前は西洋人ではありえない。

奴隷ないしは畜生同然の扱いを受けていた原住民(当時のヨーロッパ人は、勝手に地図に線を引いてアフリカを分割した)の子孫こそ、現 Manchester Unitedが誇るロメル・ルカク。即ちフランス代表(半分はアフリカ系)やイギリス代表同様、サッカーワールドカップのベルギー代表も、アフリカ大陸の旧植民地の流れをくむ「人材」をフルに活用している意味で、本当の「フル代表」といえる。

つまり極端な言い方をすれば、わが国が明々後日戦う相手は「ベルギー&コンゴ共和国」代表というハイブリッドチームだということに他ならない。

強くて当然である。

ズルいといえば確かに狡いが、ベルギーの歴史・成り立ちが旧植民地からの移民を受け入れてきたものである以上、致し方ない。かつて日本代表にも、李忠成という朝鮮の血を引く名ストライカーがいた。

サッカーワールドカップとは、国家が刻んできた歴史を反映する鏡そのものなのだ。

勝とう日本!

ベルギー・チョコは、必ず溶ける。所詮は過大評価された小さな板チョコレートだと思って、怯まず戦い先取点をもぎ取ろう。

ポーランド戦の最後の10分間は、見事な戦いぶりだった。いい人すぎるお人好し日本人が、世界の舞台でずる賢く計算高くしかも「ルールに則って」勝利を掴んだことには、大きな価値がある。長谷部誠も吉田麻也もまるで中国人のように見えたが(ただ、本物のチャイニーズは、南シナ海一つとっても分かる通り国際法もルールも平気で破る)、日本人もこれからはしたたかに生まれ変わる必要がある。

でなければ、それこそ独裁中国にハットトリックを決められてしまうぞ。

FIFA World Cup. それは四年に一回のビッグチャンス。

マキアヴェリストに徹しなければならない。この地球最大のお祭りは、血の流れない戦争なのだから。惜しくも3位に甘んじたセネガルの諸君も、11億円も獲得したのだからホクホクに違いないと勘ぐるのは果たして浅はかだろうか。

先制攻撃、先制点。

くどいようだが、それがすべてだ。

日の丸の “Lucky Japan”、頼んだぞ!

Thank you.

8 reasons why Japan will crush Colombia at the 2018 FIFA World Cup – The Power of YaTa Garass 八咫烏で日本がコロンビアに勝つ

Today, Japan’s invincible “Samurai Blue” will play Colombia at the 2018 FIFA World Cup Russia. First stage, first match, Group H.

You can follow the game LIVE on the FIFA official website.

And I would humbly like to assert that you have every reason to believe in Japan’s victory today at the Moldavia Arena in Saransk.

Here are 8 solid reasons why.

 

  1. Kagawa Shinji is back. The Borussia Dortmund striker, who also played for Mr Fergusson’s Manchester United is now in perfect shape, having overcome  a tendon injury he suffered in January. Japan’s No.10 proved it when Japan slashed Paraguay 4-2 at a friendly test match 6 days ago. And I believe that he is ready to make a huge difference today.
  2. James Rodriguez is no longer what he used to be. That’s why he was transferred form Real Madrid to Bayern Munich. As the Sports Illustrated reports, the Colombian star has failed to prove what he is worth after the stunning World Cup debut in Brazil 2014. Of course there’s no denying the fact that Colombia’s No.10 is still an unreal technician, having scored 6 times in 19 appearances at the Bundesliga – but still, he is too handsome a man to  be a top scorer in Russia like he did four years ago.
  3. Colombia elected a new president just 3 days ago. Ivan Duque, a U.S educated conservative could not only destabilize his country but his soccer team. Ludicrous as it may sound, the Washington Times has reported “Peace may be the loser” – and the de-stability in Bogota’s internal affairs could subconsciously downplay its national squad. We’ve also got to bear in mind that a former Colombian star player Andres Escobar was assassinated by his own fellow citizens after his devastating own goal at the 1994 FIFA world cup. The tragedy underscores the fact the enormous pressure Colombian players face till this very day – which may lead to underperformance.
  4. The Samurai Blue has a brand new lethal weapon, Inui Takashi. Spain’s La liga footballer scored two goals against Paraguay a week ago, and is in a super fit shape. Many of you may have never even heard of him, but Eibar’s attacking midfielder who will play for Real Betis next season was often referred to by Japan’s sacked manger Vahid Halilhodzic as “Maradona of Japan”.
  5. Radamel Falcao is too good. “El Tigre” (Tiger in Spanish) as he is often referred to by the mighty Colombians is definitely a brilliant attacker who has overcome a tragic injury right before the FIFA World Cup 2014. The Monaco striker is an absolute monster, a pretty dangerous one. But the fact that he is “too great” may ironically isolate him in today’s match.
  6. Southampton’s defender Yoshida Maya is ready. The 189cm Samurai will surely play a pivotal role in blocking Rodriguez and Falcao, and he knows how to do it.
  7. Japan’s new coach Nishino Akira is a lucky bastard. Obscure as he may be, Nishino created history by managing Japan’s magical victory over Brazil in 1996 Atlanta Olympics. Boy, is he gonna do it again fellas.
  8. The Power of YaTa Garass.   If you look closely at the official uniform of the Samurai Blue, you will see a black bird on the chest – which is an absolute, irreplaceable emblem for Japan soccer. 八咫烏, or YaTa Garass – as it is called is a legendary bird in Japanese mythology that is known for leading Japan’s first Emperor Jimmu (660B.C〜) to the right path to success back in the olden times. It is indeed an interesting bird with just 3 legs (please look carefully!) – so do not mistaken it for a mere crow. YaTa Garass is also enshrined as a Guardian Angel in 3 Shinto shrines; Kumanonachitaisha Shrine, Kumanohongutaisha Shrine as well as the Kumanohayatamataisha Shrine which is located in Kumano, also a profound UNESCO World Heritage sight. When Japan’s Women Soccer Team won the Women’s FIFA World cup 2011, it was of course the YaTa Garass that led the girls led by the living legend Sawa Homare to stunning the world.    And now, it is the mythical bird that will create an unforgettable miracle once again. Get ready ladies and gentlemen!  

 

Arigato Gozaimass for reading!

 

FIFA Fair Play. Good luck to both teams.

 

最新刊! 童話「デブとファットマン」2匹の家畜の物語 | 谷山雄二朗著

Japan Broadcasting Books ニュース!

みなさま、お待たせしました。

待望の童話「デブとファットマン」が、満を持して弊社から出版されました! 谷山雄二朗ワールドを、思う存分お楽しみください。

なお、英語版と日本語版は、編集部の意向もありそれぞれエンディングが異なっている点も注目です。そうです、なんとダブルでお楽しみいただけるのです!

童話でありながら、ユーモア小説でもある。楽しみながら英語をマスターする一冊としても、フル回転間違いなし。

それでは、みなさん、「ファットランド」でお会いしましょう!

以上、最新刊の痛快ご案内でした!

谷山雄二朗のちちんぷいぷい 「痛いの痛いの飛んでゆけ」 Powered by Japan Broadcasting

春一番!Happy New Spring!

お元気ですか。

今日のTOKYOは唐突な雪ですが、唐突ながら季節の変わり目となる本日春分の日、本JB社説のタイトルを「谷山雄二朗のちちんぷいぷい – 痛いの痛いの飛んでゆけ」に心機一転リニューアルしました!

情けないことに、これまでこのポンポコリンな響きのする昔の言葉を最近まで知りませんでした。たまたま古本屋で手にした一冊を通じて知ったのです。

ぼくが小学一年生の頃、犬に噛まれたり汚い公衆便所の和式トイレで足を踏み外して大転倒・号泣すると、近所のおばちゃんがすっ飛んできて「痛いの痛いの飛んでゆけ〜!」と、何度も何度も摩ってくれた記憶があります。

ただ、その前にこの「ちちんぷいぷい」なる面白い言葉があることは、不覚にも今月知りました。

ちなみに来年は新元号になりますが、それこそ「ちちんぷいぷい – 痛いの痛いの飛んでゆけ!」が生活に溶け込んでいたあの頃 – 昭和五十年代頃の「和」というのか、人間的な温もりそして繋がりは今となっては ‘神がかっている’ と形容できるほど確かなものでした。「知らない人にはついていっちゃダメよ」は、今も昔も同じでしょうが、それでも登校する時は「おはようございます!」と知らないおじさんに幾らでもしたし、老若男女・人間同士がお互いを信頼する社会的雰囲気が確かにあったのです。

「人さらいにさらわれるぞ」(これもまた死語?)と脅す大人もあちこちにいたと思いますが、例えば今からちょうど一年前、千葉の松戸でヴェトナム人の小3のリンちゃんが渋谷某とかいう人間のクズ(しかも’PTA会長’)に、誘拐され虐げられた上に河川敷に捨てられる – といった変態鬼畜による悲劇は、今日のように頻発していなかった。

「口先オンナ」に気をつけるように、とも先生に言われましたが今のMONSTER PARENTS なる我が子に異常に執着し依存していきる鬼過保護な化け物連中もいませんでした。少なくとも、ぼくがオーストラリアに引っ越す8歳のときはいなかった。

つまりデジタル化が加速するに連れて、現代人は確実に劣化している気がしてならないのです。確かに、スマートフォンや、PASMOなどAIによって世の中かなり便利にはなった。とはいえ、個人と個人の距離は確実に狭まるどころかその真逆となった。ファミリーレストランに行っても、4人家族がそれぞれ「おもちゃ」を片手にうつむきながら画面をじーっとみている光景は、明らかに異常ではないですか。ええ、だって会話がほぼまったくないのですから。

かりに今の小学生が、下校中に観光バスほどの巨大な猫に襲われ足首をひねったとしましょう。

ちちんぷいぷい!痛いの痛いの飛んでゆけ〜!」とすぐさま駆け付けて、摩ってくれるおばちゃんが果たして今のジャパーンにいるでしょうか?警察に110番ぐらいはしてくれても、ちちんぷいぷいまでは考えにくい。だいいちそれどころか、我々は銀座線で目の前の高齢者のスーツケースがひっくり返っても見て見ぬ振りする日本人が圧倒的に多い時代にいきている。

ぼくは何も聖人でもお釈迦様でもありませんが(星人の可能性はあるが)、それでも本来でしゃばりなので目と鼻の先で痴漢野郎やモンスター猫に攻撃された人がいたら、大丈夫っすか?とまず駆け寄ります。少なくともうるさい日本人としても「見て見ぬ振り」だけはしないし、できない。

ちょっと長くなってしまいました。

ともあれ、結論にいこう。

今年は明治維新150周年。幕末に、そして昭和のどこかに我々日本人が置き忘れてきた何かアナログなものがある気がする。そして、それを取り戻すためにも、本コンテンツ(社説、ブログ、エッセイ)のタイトルをチェンジしたのです!

そしてもちろん、読者のみなさんが心の怪我をした時は、ちちんぷいぷい 痛いの痛いの飛んでゆけ!

Thank you.

谷山ぷいぷい雄二朗

トランプ・金正恩の「トラ金」会談が、東京で行われるべき5つの理由

The 5 reasons why Trump should meet Kim in Tokyo.

AP通信は今日の正午、アメリカ合衆国大統領トランプ氏が、北朝鮮の金正恩書記長に「五月末までに」会うと約束したと報じた。

それが仮に事実だとするならば、そこで極めて重要なことは日本が蚊帳の外に置かれないことだ。そしてその為にも、「トラ・金」会談は東京で行うことが望ましい。地政学的に「中間地点」でもあり、プロゴルファー・ドナルドとキャディー・シンゾーの密な関係を活かす最大の見せ場でもある。

ホワイトハウスは、「Trump’s meeting with Kim would take place “at a place and time to be determined”. 」との声明を発表。両氏の会談の場所、日時はいずれ決定するということだ。

当の「虎ンプ」大統領は、”Kim Jong Un talked about denuclearization with the South Korean Representatives, not just a freeze” 「金正恩は朝鮮半島の非核化を、韓国代表団と話し合った。凍結だけじゃなく」と自慢げにツイートしたが、11月に中間選挙を控える同氏が国内向けにポイントを稼ぎたいとの思惑も透けて見えてくる。

そこで、「トラ・金会談が、TOKYOで行われるべき5つの理由」を書き下ろしてみたい。

  1. 日本は、当事国だ。北の核兵器が照準を合わせているターゲットは、他ならぬ我が国であり、だからこそ主体的立場で朝鮮半島非核化をリードすべきだ。しかも金正恩は、一昨日韓国代表団と平壌で会った際、「同じ朝鮮民族に核を落とすことはしない」と約束したと一部のメディアでは報じられている。とすれば、やはり現実的な仮想敵国は米国よりも、Japanとなる。
  2. 地政学的に、ワシントンと平壌の間に東京はある。韓国政府は当然ながらすでに水面下では、同国で行うよう働きかけているだろうが(中国も北京開催を狙っている)、北朝鮮からソウルは最短距離で30kmしか離れておらずアメリカ合衆国大統領自らが出向くには、リスクが大きすぎる。金正恩の意思とは関係なく、徹底した反米帝国教育で洗脳されてきた北朝鮮軍部の一部の将校らが「暴発」しないとも限らず、となれば国境沿いに配置されているとされる100万人の北の兵士は、瞬く間にトランプを包囲しかねない。
  3. 箱根にある「富士屋ホテル」が、会談場所にふさわしい。東京から車でわずか1時間。ロマンチストと言われてしまえばそれまでだが、同ホテルは”Imagine”で名高い「ジョン・ウン」ならぬ「ジョン・レノン」が来日するたびに小野洋子夫人と共に宿泊。平和および半島の非核化を話し合うのに、絶好の場所として世界に強いメッセージを発信できる。「トラ金」が、一緒に貸し切り露天風呂に入った暁には、Japan外交の大勝利だ。
  4. 治安面で、TOKYOに勝る大都市はない。なにせ様々な媒体で「世界一安全な大都市」に毎年選ばれているぐらいだ。また、それが箱根ともなれば、ますますテロリストらは急襲しにくくなる。金正恩は、静岡空港から箱根入りするという選択肢もある。ただし、トランプには前回のような「横田基地」からの入国に対して日本政府は事前にNOを突きつけておく。あの手法では、正規の日本入国の法的手続きを取ることなく「米国の政府関係者やCIAは誰でも勝手に出入国できる植民地ジャパーン」という恥ずべき実態を世界に露わにするだけ。
  5. 中国に半島非核化の主導権を渡してはならない。発表されているだけでも、同国の最新の軍事費統計は18兆円。南シナ海および尖閣における慇懃無礼な軍事行動は、ご存知の通りだ。ここでさらにポイントを稼がせてはならない。

以上が、うるさい日本人が思いつく5つの理由である。

言うまでもなく、平壌から陸路でいけるという利点は北京にある。金正恩もその肥満体を飛行機に載せることは、それなりに抵抗があろう。墜落したらお終いだからだ。とはいえ、逆にだからこそ日本政府がトランプに「TOKYOでなければ会わない」と言わせられるか否かが勝敗の分かれ目となろう。いや、そこは何としてでもアメリカ合衆国政府を説得すべきではないか。自衛隊および47,000名の在日米軍が「トラ金会談」の安全性を担保する – ことを武器に、そして「同盟国」として今こそ安倍首相にはその外交手腕を発揮していただきたい。

最後に余談だが、私が幼少期を過ごしたバンコックでは、「トラの金タマ」と呼ばれるフルーツがあった。オランウータンならぬ「ランブータン」がそれで、丸い赤い身に緑の毛が生えてて甘い。そして、たしかに犬などのほ乳類オスの’性器袋’に似ている(虎の金玉は、あいにく見たことがないが)。

もちろん会談が流れる可能性もあろう。どうであれ、平壌のこれまでの有言不実行の狡猾さに騙されぬよう日本人は1秒たりとも油断してはなるまい。繰り返すが、核弾頭を搭載した北のICBMは、東京に照準を合わせているのだから。

Donald the Golfer & Shinzo the Caddie

His daughter is “As dumb as a brick” – according to his “sloppy” former aide Steve Bannon. (Book: “Fire and Fury”)

Fox News owner Rupert Murdoch purpotedly labelled him as “A charlatan and a fool”.

But still, he is the kingmaker of our world today.

And of course, his name is Donald……..not the duck but Trump.

While “Winnie the Pooh” Xi Jinping has successfully hypnotised his fellow Communist comrades to allow him to rule China indefinitely, the notorious censorship of the authoritarian regime has forbidden its citizens from even searching the word “Pooh” on the internet.

What a creepy nation.

I am honestly happy that I wasn’t born in Shanghai.

The crackdown on the Tibetans, Uighurs and the Mongolians by the Beijing despot is also nothing new. Cultural genocides, the massive surveillance operations using thousands of CCTV cameras and the assimilation policy (forcing Chinese education system on the ‘aliens’) is no doubt killing the ethnicity of all the tribes.

If you don’t believe me, just go ask His Holiness the Dalai Lama the 14th.

Who cares on whether Ivanka is dumb or not!?

To be blunt, she is strikingly beautiful. Especially compared to her brother – who looks nothing but a hairy gorilla from Ueno zoo. Probably he’s biologically half Russian.

Btw, I had attended the “Pyonyang Olympics” 2018, which ended last week. The Outspoken Samurai had prepared for the worst, yes a nuclear war during the games (though forgot to purchase a gas mask made in China in advance), but fortunately it did not happen. But as Donald’s little man Mike Pence had warned, the Pyeongchang was truly a “political olympics” – used as a propaganda tool by the super fatty Kim Jong un and his friends.

As the world continued to give (during the games) an incredulous look towards the late Kim Jong Il’s youngest son who assasinated his half brother over a year ago in KL, the Seoul government’s Mun Jae in was extremely passionate to develop a close rapport with the fatty.

The ultra-left Mun government is so pro-North Korean Donald the Trump and his republican comrades must all be agitated banging their heads against the walls of the Whitehouse every morning.

 

 

 

‘Nuked Pyongyang’

 

A “Nuclear Pyongyang” is truly a nightmare, especially when Mr Kim has already developed an ICBM that can reach Tokyo is just 7 minutes or so. The famous Tsukiji’s sashimis and sushis as well as Tokyo Disneyland’s Donald the Duck will all be annihilated a way before we know that we’re all dead.

That being said, my understanding is that Japan needs to beef up its military capacity and that fast. History has proven that a war could be easily triggered by trivial matters, be it the assasination of Franz Ferdinand of Austria and his sweetheart Sophie on 28th June, 1914.

I went to a golf hitting range this morning, and struck 90 balls.

If you want to challenge me fellas, send me an invitation via JB’s website. Some people say that I’m a hell of a golfer with monstrous power of Zeus – that can hit 300 yards with 3 wood. But you see, due to the fact my political stance tilts to the right rather than to the left, often does the ball too.

Tokyo’s PM Shinzo Abe is an avid golfer unlike myself, who’s probably a fake. And Abe occasinally enjoys playing 18 holes with Donald the Golfer.

“Make the alliance even greater!” – was the original golf cap Shinzo made for Donald about 5 months ago when the latter visited Tokyo on his Asia tour. The slogan certainly did not impress me, because I could easily acknowledge how Shinzo was trying to cajole Donald on Pyongyang. But it just didn’t look cool, and from that point on (the moment the U.S President wore the cap and fled off to the golf course in suburban Tokyo), the Prime Minister of Japan had turned into a mere caddie of Donald the golfer.

In reality, we need Pentagon’s military support to maintain our sovereignty. There’s no doubt about that. Japan-U.S defence treaty is unshakable, as far as I am concerned. However at the same time, I find it absolutly shameful how the country I was born must rely on a third party (Ally – is such a pretty sounding word!) to defend itself. And it is undeniable that’s the sole reason why Shinzo must play the role of a “Pierrot” caddie.

Don’t take me wrong.

I do cherish the 7 decades old “Tomodachi friendship” with Washington.

Seven years ago, when a magnitude 9.0 earthquake struck northeastern part of Japan on March 11, subsequently leading to that devastating Tsunami and Fukushima nuclear disaster – USS Ronald Regan and my fellow American servicemen stationed in Japan (approx.47,000) immidiately headed to the Tsunami hit areas in the face of radioactive risks.

Only a true ally ( not fake) could take such an action.

 

And while Japan today is surely in a predicament over North Korea’s nuclear threat as well as the emerging Chinese military aggression in the region, the “caddie” in reality has no choice other than to count on the “golfer”.

 

 

 

Conclusion

But in conclusion, I cannot but help argue that its about time the habitants of the Japan archipelago get up on its own feet, and start proving that they are actually the proud descendents of the Samurais who had never succumbed to external force be it Ginghis Khan or the Russians. To my understanding, the “True Samurais” led by the famous Admiral Togo de facto perished in 1905 as the Empire of Japan prevailed over the Russian Empire.

The rest is history.

More than a hundred years on since the victorious Battle of Tsushima, the Samurais are dead. The Japanese today are emasculated, overwhelmingly timid like a flock of Aussie lambs.

If Kevin Spacey actually, and forcefully grabbed the crotch of young boys, “Winnie the Pooh” is also preparing to do the same on “Tokyo boys” – only to find that there are none; I mean yeah, the balls. In the latest survey of 2015, only 11% of the Japanese today have the guts and patriotism to fight for their nation in case of war – by far the lowest among the G7 nations.

Deplorable.

Unfortunately, its we, the Japanese that are as “dumb as a brick”, not Ivanka.

Oh Donald the daddy, can I be the caddie of your daugher sir?!

 

 

Yujiro Taniyama – Japan Broadcasting.net Editor in Chief

 

 

 

拝啓 石黒一雄くん

Dear  一雄くん

 

こんにちは。ひさしぶり。元気?!

ノーベル文学賞受賞、おめでとう。

君ならやってくれると、純粋に思ってたよ。まだ作品は読んだことはないけど。

ところで、だ。

文学とはまったく関係のないことなんだが、じつは君はビッグな法螺吹きになってしまったんじゃないのかい? いや、別にうがった見方をしているんじゃないさ。純粋に知りたいんだ。一雄くん、君は本当は日本語ができるのにアングロ・サクソン社会に外国人扱い(今でいうシリア難民)されないため、そう、なるべく自然に溶け込むためにあたかも喋れないフリをしているんじゃないのかい?

テレビ朝日の単独インタヴュー(10/5) 一つとっても、君は日本語で「日本のみなさん、こんにちは」さえ言わなかった。全部、英語だった。うるさい日本人としては、あの一雄くんの振る舞いは大いに傲慢かつ慇懃無礼に感じたよ。生まれた祖国に対する冒涜であり、また軽視以外のなにものでもない。

石黒一雄くん、君は意図的に日本語を避けている。メディア操作をしている。違うかな?

少なくとも探偵「シャーロック・ユージロー・ホームズ」はそう考えているんだ。

なぜか。

だって君はWikipediaによると 1954年11月8日に、被爆地である長崎県長崎市で生まれたということになっている。写真をみても、YouTubeをみてもどうみても長崎区役所の福祉課在勤と言っても十分に通用する日本人の顔立ちだ。というか、当たり前だよね、だって君のご両親は石黒鎮雄氏と静子氏、そう、完全な日本人なのだから。市内の幼稚園にも通ってたらしいね。

そして五歳ぐらいの時、お父様の転勤でロンドン南西43キロにあるGuildfordという街に引っ越した。1960年のことだ。つまり単純計算すれば、フルに6年とまではいかなくとも5年半ぐらいは長崎に住んでいたことになる。

つまり何を言いたいかと言うと、一雄くん、四捨五入して君が日本に6年住んでいたとしたならば、日本語ができないことは100%ありえないということなんだ。だってそもそも君のご両親は日本人なのだから家では、絶対に日本語を喋っていたはずだ。小学校一年生 (現地のPrimary School Grade 1) から現地校で日常言語は英語になったとはいえ、家に帰れば日本語だったはずだ。つまり一日24時間のうち、7時間は英語、残りの17時間は日本語圏にいたということに他ならない。そうした生活が、Primary School Grade 7、つまり小学生の間、12歳ぐらいまで続いたはずだ。

となれば、余程の超若年性アルツハイマー病にでもかからない限り、日本語ができないなどということは考えられない。

ハリウッド俳優のシュワちゃんこと、Schwarzenegger氏でさえ来日すれば「こんにちは!お元気ですか!切れてない」と日本語で挨拶するのに、君はCNNインタビューならまだしもすべての日本メディアに対して「こんにちは」の一言さえ言わない。少なくとも、ぼくは見たことはない。ぼくはね、そんな君に恐ろしく違和感を感じたし、簡単な話、日本をばかにしている風にしか見えなかったわけさ。

 

一雄くん、ぼくが君の法螺吹きぶり(と勝手に思い込んでいる)をここで指摘するのは、それなりの理由があるからなんだ。偶然なんだけど、ぼく自身8歳になって間もなくカンガルーさんの国・オーストラリアのど田舎町ADELAIDEってところで現地校にぶち込まれたのさ。父さんの海外転勤に流れで一家五人そろってSydneyまで九時間、そこから南西に二時間ほど飛んだよ。あ、どうでもいい事だけど偶然我々は共に首都圏のSouth-Westに飛んだことになるね!

とそれはさておき、ぼくも君のように(おそらく)英語がまったく喋れないのに山の麓にある現地校に通うことになった。兄も姉もそうだったさ。つまり上記のように「英語現地校7時間」そして残りは日本語の生活になった。家では100%日本語だった。そりゃそうだよね、君のご両親鎮雄氏、静子氏の母国語が日本語だったようにぼくの両親もそうだったから家に帰ったら「ただいま!」さ。間違えても、映画 “Back to the Future”のマーティのように “Daddy, I’m home!” なんて言うものなら冷凍Aussie Beefの塊でぶん殴られてたっての。(そういう、「日本語がろくに喋れない者は、日本人として失格だ」との哲学を持つ厳粛な大和魂の父だった)

君が渡英したのがほぼ6歳、ぼくが8歳になって三ヶ月後ほどだから、その差は二年しかない。ほとんど変わらない。そうした自らの経験上、君が日本語を喋れないなどということは到底考えられないんだ。Waikiki在住の日系5世 Johnny Yamadaさんや、Cathy Naramotoさんならば英語しか喋れないのは十二分に分かるけど、繰り返すが君は3世でも5世でもなければ「お父さんとお母さんも100%日本人」なんだぜ。どう考えても、欧米メデイアに蔓延している「彼は日本で生まれましたが、日本語はしゃべれません」という空気は、真っ赤な嘘としか思えない。

くどいようだけど、ご両親が日本語を母国語とする日本人である以上、一雄くん、君が高校生になろうと1978年にKent大学英文学科に入学しようと、家に変えれば「一雄、元気にしてた?おかえり」だったはず。だいいちご両親にとっては、大人になってから苦学して身につけた英語より日本語の方が自然だったに違いないから。Wikiによると、お父様の鎮雄氏は1920年生まれで28歳の時に長崎海洋気象台に転勤となり、1960年まで長崎に住んでいたことになっている。つまり、お父様は40歳の時に初めて「英語圏」で本格的な英語を学び始めたわけであり、となればますます「家で日本語を話さなくなる」ことは、麻薬中毒患者にでもならない限りは到底考えられない。

少なくとも、うるさい日本人はそう考える者だ。つまり、君は本当は日常的な日本語を喋れる石黒一雄なのに、あたかも殆どないしは全くしゃべれない「カズオ・イシグロ」を演じているってわけさ。うがった見方かもしれないが。現に、Chu-chueh Cheng氏の著作 “The Margin Without Centre – Kazuo Ishiguro” (PETER LANG International 社 / Bern, Switzerland 2010)の30ページに、こういう記述がある。

“In a conversation with Gregory Mason, the novelist also candidly admits that his Japanese is like ‘ a five-year old’s Japanese’ (メーソン氏との会話の中で、イシグロ氏は率直に自身の日本語が “五歳児の日本語レヴェルだ” と認めた) 

これはどういうことかと言うと、一雄くんが日本語を喋れるということじゃないか。にもかかわらず、欧米社会に「移民としてみられたくない」がために人工的に溶け込まんと、意図的に「わたしの日本語は幼稚園児みたいなので」と異常なへりくだり方をしている。(余談だが、この本では著者は君が6歳の時に渡英した、と書いてある) ただ、前述したようにご両親が日系3世とかではなくれきっとした日本人である以上、そして少なくとも高校生までは親と同居したであろうことを考えれば君の日本語が「五歳児レヴェル」であることなど、到底考えられない。そう、やっぱりぼくはそこに一雄くんの嘘をみる。
いや、君が単に英国人としてそのアイデンティティーを貫いているならば、まったくこのようにケチをつけるつもりはないんだ。しかもノーベル賞受賞で今や、時の人だしね。

にもかかわらず、なぜぼくが敢えて君がある種の欺瞞チックなキャラクターなのではないかと疑問符を投げかける理由、それは一雄くんが今回の受賞後のインタビューで “Japanese identity was helpful as a writer” (10.6) と発言するなど「日本人としてのルーツおよびアイデンティティを絶え間なくアッピール」しているからさ。まあ、おそらくビッグな市場である日本国内での本の売れ行きを伸ばすためだろうけど。

例えば、だ。

10月6日のBBC記事をみてみよう。” Ishiguro- who has written two books linked to Japan – has talked about the importance of his Japanese identity” (石黒は日本と関連性のある本を二冊書いているが、そこで彼は日本人アイデンティティの重要性を語っている)、とある。

 

また、同日付けのNHKニュースは、君のことをこう報じている。

『イシグロ氏は、日本出身であることについて、「自分をイギリスの作家や日本の作家と意識したことはありません。作家は一人孤独に作品に向き合うものだからです。もちろん私は日本からもイギリスからも影響を受けてきましたから、自分自身を国際的な作家と考えたいです”」と述べました。

また、日本へのメッセージとして、「日本の読者の皆さん、とりわけ日本の社会にはありがとうと伝えたいです。私がどのように書いて世界をどう見るかは、日本の文化の影響を受けていると思うからです』

 

 

一雄くん、君はそこまで西洋かぶれの日本人オーディエンスを意識していながら、そして作品の中で日本を幾度となく取り上げながらも、先のANN単独を含め日本メディアへのインタビューで和語で「こんにちは」一つ言わない。表向きな態度とは裏腹に、逆に「日本人としての自分を殺している」わけさ。そして最初から最後まで、英語で答える。繰り返すが、日本人向けのインタヴューで一言も和語を語らないのは、やはりおかしいよ。そして、それをまったく指摘しない日本のテレビ局の連中も意気地なしだね。つまり、だ。君は “Japanese identity and roots” を戦略的に利用し、美味しいところだけを食い逃げしているような気がしてならないのさ。ちょっと狡くないかい?

鎖国思考の日本メディアも、一社ぐらい石黒一雄氏と報じてもいいものを、相変わらず画一的にカズオ・イシグロと扱う。これもまた、明治以来続く西洋コンプレックス以外の何ものでもなかろう。

そして極めつけは、君が受賞後にこうも発言したことだよ。

「川端康成さんや大江健三郎さんに続く作家になれることを喜ばしく思います」

ここまで日本人の血を意識し対外的に宣伝しながら、生まれた国の言葉を事実上まったく社交の場では述べないわけだ。西洋人の羊の毛皮を、決して脱ごうとしない。なぜなんだ、なぜそこまで自分の身体を流れる言葉を、避けるんだ。卑怯者だよ、君!

一雄くんのその茶番、欺瞞そして違和感はなんとも不愉快だが、果たしてそれが日本人のなかでぼくだけが感じていることなのか、それは知る術もない。

 

8 Reasons why Japan must obtain Nuclear Weapons. This is no MANGA, fellas

 

This is not a new episode of NARUTO, DORAEMON or YOUR NAME IS.

That’s right, it’s real.

North Korea’s autocratic regime “successfully” tested their latest ‘Hydrogen Bomb’ yesterday (Sept. 3). Congratulations Mr Kim, I think you have done it once again.

You are indeed fat, inexplicable and brave.

North Korea can now inflict violence on Japan using the world’s deadliest weapon.

If you live in Europe or North America I assume that you do not feel their repugnant provocation directly through your skin. 6 days ago the North launched its proud Hwasong-12 missile (meaning Mars) ‘over our mainland’, freaking us out.

The peace loving, unthinking flock of sheep in Tokyo and across the whole nation had their diapers all wet in despair. (Including myself, shame)

The situation in East Asia is escalating rapidly to a crucial level, starring the ruthless barbarian (Mr Kim). I am currently based in Tokyo, which is one of the ‘main targets’ for his men since the world’s largest mega-city is also a ‘home’ for over 130 U.S bases and military facilities, which is of course by far too many to my understanding. (You may be surprised by this hilarious fact already)

 

“All options are on the table” for Washington. Trump tweeted “North Korea is dangerous”, as always. But personally I do play down the ‘pre-emtive strike’ narrative by the U.S, since it is synonymous for the annihilation of Seoul – a city of 10 million.

But of course, it could happen. Hiroshima did happen, and so did Nagasaki.

That being said, probably learning from history means that we have to imagine the unimaginable.

Predict the unpredictable.

I repeat. Pyongyang is an imminent threat. Albeit being the most peaceful man on the face of the earth and also as a timid, shy Japanese national, my argument is that Tokyo should, and must posess its own nuclear weapons.

What? To wage war on China? Well, to be honest we are too ‘old’ for that. Please bear in mind that one out of every four Japanese are now aged over 65.

As the taste of Ramen changes frequently, so should the security stategy. An ‘accidental’ war could be trigerred at any moment in the areas surrounding the Sea of Japan. This is neither a Manga, ONE PIECE or an Anime, meaning that to obtain a new ‘Samurai Sword’ has now become Tokyo’s ultimate priority.

Here are 8 reasons why.

 

 

1. ‘U.S nuclear deterrent’ is unfortunately not working. This fact has been proven by the fact North Korea has already gone nuclear. As a big fan of MLB (and Ichiro), I do count on the world’s most powerful military with a stunning $600 billion annual budget. But even their super pricy ‘nuclear umbrella’ could not prevent Pyongyang going nuclear. Let’s face it.

 

 

2. Absolute deterrent against Pyongyang.  Tokyo desperately needs a feasible deterrent in order to SURVIVE. If NK’s nukes become eligible (in a couple of months) to strike L.A or N.Y, it is highly likely Trump will ‘strike a deal’ with Kim allowing the posession of SRBMs such as Nodong and Tepodong missiles, on the condition they abandon ICBMs – meaning the end of U.S nuclear deterrence for Japan.

 

 

3. BALANCE OF POWER. Besides, the current S.Korean government led by Mun is ultra liberal, with an extremely soft stance on the North. Furthermore, a ‘Unified Korea’ within the next two decades shall also mean ‘Nuclear Korea’. That being said, Tokyo with nukes will neutralize the region. Japan has 46.9 metric tons of plutonium stockpiled (2016), with the capacity to build 5,000 nukes.

 

 

4. ‘9th AMENDMENT’ – About time the ‘Flock of sheep’ claim responsibility for it’s own safety, instead of acting like a panting puppy of Washington (like the U.K) –  Japan has become a ‘burden’ for America as Trump had claimed at a CNN interview in March, 2016 if my memory is correct (“They must pay more for defense, they should defend on its own against N.Korea, U.S is bankrupt with $21 trillion!”, he said, remember?). It is a well known fact that the Japanese are obsessed with ‘nuclear allergy’ due to its traumatic past of Hiroshima and Nagasaki. However, under the current circumstances the ‘unthinkable’ is thinkable. If the Japanese are not dumb, posessing nuclear bombs may also lead to amending the ‘Manga Constitution Article 9’ in the next general election (expected in 2018) – obtaining offensive capability which is currently prohibited under the U.S made 1946 constitution.

 

 

5. SENKAKU ISLANDS. Regional power China is flexing its military muscles daily infiltrating the territorial waters of Japan’s Senkaku Islands. Just like their military buildup in the S.China sea and the reclamation of artificial islands, Beijing is preparing for a direct invasion of the Senkakus which is highly likely to trigger WW3. Nuclear armed Tokyo shall definitely contribute to regional stability. Also remember, we of course do not kidnap human rights lawyers.

 

6. U.S WILL NOT ‘DEFEND’ JAPAN RISKING IT’s MAINLAND. Machiavellism. National interest. That’s how politics work. Don’t get me wrong, I am no anti-American. It’s all the Japanese’s fault that we have been overly dependent and subservient in its relationship with the U.S. I repeat, WE are to blame.

 

7. Non-Proliferation Treaty/Strategy is dead. I do condone the latest moves by 122 brave nations that signed a historic treaty to ban nuclear bombs, but  Kim’s recent nukes/missile tests have invalidated the whole process.  John Lennon’s ‘Imagine’ is a true classic, but the time for hypocrisy is over. Besides, the P5 will never abandon their prerogatives.

 

 

8. Please think for yourself. You are by far smarter than me.

 

 

 

Btw, I saw a brilliant comedy starring Robert De Niro, Sean Penn and Demi Moore last night.

 

That’s right, “We’re No Angels”.

 

Thank you.

 

 

 

Yujiro Taniyama – Editor in Chief, Japan Broadcasting