史上最多! 146万人の外人就業者が、500万人になる日 | 谷山雄二朗

JB Editor in Chief, Yujiro Samurai Taniyama

Hello. I’m Yujiro.

1月25日の発表によると、国内で働く外人就業者数が「ギネスワールド・レコード」を更新したらしい。その数、じつに146,0463名。上位3か国は中国が、389,117人(26.6%), ヴェトナムが316,840人(21.7%)、フィリピンが164,006人(11.2%)。大、大、大歓迎である。

毎日、ほぼ1000人のペースで人口が減っている国、Japan.

その数字だけでも衝撃的だが、逆に外人就業者数はこの10年で3倍に増えたとのことだから、神様はバランスシートを上手に調整してくれてるのかもしれない。過去最多の146万人の外人さんがJapanで仕事をする反面、去年の段階で人口減は過去最多37万人だというから、今後は毎年「新宿区」が一つ消滅していくということだ。政府は、今後5年間で34万人の就労者を海外から募ると言っているけど、これから毎年40万人前後という空前絶後の時代にJapanが突入することを考えると、とてもじゃないけど政府の「毎年7万人ペース」では追いつかない。

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Princess Maco’s “boyfriend” Mr. Komuro Kei, his mom and her ‘Sugar Daddy’

JB’s Editor in Chief, Yujiro Samurai Taniyama

Emperor Akihito will abdicate on April 30, 2019.

His son Prince Hironomiya will then become Nippon’s 126th Tenno, a Japanese term for “symbolic figurehead of the state”, or the Emperor.

What?! The famous Prince Charles?! Well as far as I am concerned, his hyper-exuberant mom is unlikely to abdicate anytime soon, so there’s absolutely no denying the fact that he will remain as a “Happy Prince” till the flawed Brexit deal is signed, to say the least.

But in this blog, I would like to sit back and contemplate on Mr. Komuro Kei, an alleged fraudster like Mr.Carlos Ghosn the famous. Foreign reader may never heard of Mr.Komuro, or KOK (lets make this his acronym here), but this 27 year old is purportedly Nippon’s Princess Maco’s college sweetheart. I do not possess confidential datas that he is a Christian, although the pair met while both were attending International Christian University in Kichijoji city, west of Tokyo, near Academy Award winning director Miyazaki Hayao’s “Studio Giblhi“.

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Bloody Saudi oil | R.I.P. Mr.Khasshogi

Japan Broadcasting . net Inc CEO, Yujiro Taniyama

40% of the Japanese oil imports comes from Riyadh. This is synonymous for saying that Tokyo is totally dependent on Saudi oil. Without it, our economy won’t survive. The world famous “washlets” or high-tech toilets won’t move. However, nobody knew until now that the color of their crude oil was not black, but red. ‘Bloody red’.

Journalist Jamal Khashoggi was purportedly ‘killed inside the Saudi consulate in Istanbul, then later cut into bits and pieces like a Sukiyaki meat’. Hair-raising as it is, it’s highly unlikely that the ‘real culprit’ will turn himself in. Western corporate medias seemingly allege that Prince Salman was the cold blooded murderer that ordered the killing. If that was actually the case no words can describe his irrefutable cowardice; to eliminate a chubby 59 year old just because he’s critical of you. Because he writes for Amazon founder Mr. Jeff Bezos’s little American newspaper. Big deal.

Mr. Muhammad Bin Salman won’t come out. Especially if he was the mastermind behind this gruesome slaughter of an innocent man. There was a report that he just invited the victim’s poor old son to express ‘condolences ‘, whatever that means. I find the whole move not only erratic but disingenuous. But who ever ordered this slaughter on the extraterritorial soil in Turkey, the world knows now how creepy and despicable “The world’s No.1 oil exporter “ is. Its public image has been shattered and tainted like rotten tomatoes. And if Donald Trump refrains from “punishing” the kingdom but instead goes on with the monstrous $120 billion arms deal, then that will inevitably undermine the western core value of ‘human rights’. That it’s actually nothing but a ‘fake’ in America.

Beijing admitted recently (October 10th, as far as I remember) that they run this “Re-education” camps for the Uighur Muslims in Xinjiang. The Chinese communist party intends to ‘ideologically transform’ people it regards as ‘extremists’. The crackdown in Xinjiang is known for its ruthless brutality, some using the term ‘genocide’. It just goes unreported since foreign journalists are banned from entering the area. And for the Saudi crown prince Muhammad Bin Salman, Mr. Jamal Khasshogi must also have been an ‘extremist’. A villain that needed to be erased perpetually. Riyadh and Beijing are both a totalitarian state.

Tomorrow, the Japanese Prime Minister will make a state visit to Beijing for the first time in seven years. Thanks to the ongoing trade wars between Trump and Xi, the latter looks desperate to strengthen its amicable ties with Tokyo. Nevertheless, Abe, the Japanese PM I believe ought to remain adamant regarding Beijing’s brutal suppression on the Muslims downplaying human rights. Trump may be a flip flop, but he is at the same time candid expressing dissatisfaction on Riyadh’s ambiguous explanation of Khasshogi’s disappearance.

When was the last time Abe rebuked the Chinese communists straightforwardly on human rights?! He never has, not the way that needs to be addressed as the world’s 3rd largest economy. If Tokyo intends to become a true global player advocating free speech, human rights and rule of law, we must not turn a blind eye to horrendous challenge against humanity as our post-war governments had done over the past seven decades.

Such an cowardice attitude doesn’t make the world better, but just bloodier.

障害者雇用の水増し、ラーメン二郎の増しまし

Editor in Chief 谷山雄二朗

 

ラーメン二郎が、好きだ。三田本店と、目黒店がお気に入り。

なんたって本店には、創業者のオヤジさんがいる。その肥えたパグのような人懐っこい笑顔は、カウンター席の客を魅了せずにはいられない。

その日は、雨だった。

ちびまる子ちゃんの漫画本を三冊、古本屋で入手した後にぼくは本店に向かった。夕方の閉店間近だったこともあり、幸運にも行列に並ぶことなくすぐに座れた。

「小ブタ」

のチケットをカウンターの台の上に置いた。

左右を見渡すと、みなスーツを着たサラリーマン風の男たちだった。遅い昼飯か、早めの夕食か単なるおやつ代わりか、それは知らない。

数分後、三十代風の若手のマスター(オヤジさんはこの時間は、なかなかいない)が、一番左側の席から順にお好みトッピング・リクエストを聞き始めた。ラーメン二郎恒例の光景である。野菜、にんにく、濃いめ、油の四種類の希望を出せる。

沢山欲しい場合は、「マシマシ」と言えばよい。

昭和六十一年に出た「ちびまる子ちゃん 第一巻」をリュックにしまい、ぼくはリクエスト体制に入った。

左片隅にいた太った五十代風の油ギッシュな男が、言った。

「障害者マシマシ」

マスターが答える。「へい、何人ほど?」

「125人」

外務省吾というネームプレートを首からぶら下げたその男は、宋の宦官のような小さな声で言った。

「アンタんところは確か、点検前は150名だったね。ってことは、結局25名しか障害者を雇用してなかったってことか」

腹をすかせた外務氏は、媚びるような目で無言を貫いた。激昂したマスターは、チェンマイから最近取り寄せた激辛の青唐辛子125本分のエキスをチャーシューの裏に密かに混入した。

 

その隣りの男は、環境省吾という名前らしかった。少なくとも、ネームプレートにはそう書いてある。

「え〜っと、障害者マシマシ」

マスターが頷く。「どれくらいで」

「31名」

「アンタんところは、点検前は46名だったね。ってことは、結局15名しか障害者を雇ってなかったってことか」

タイ産青唐辛子31本分の透明エキスが、密かにチャーシューの下に混入されカウンター越しに出された。

 

その隣の客は、文科省子という名前だった。

最初は男だと思ったが、女のようだ。よくよく見ると、ヒゲが生えていないし、第一にのどちんこがない。

「私も、障害者マシマシで」

「へい、どれほどで」

「35名でお願いします」

「アンタんところは、確か先週は51名だったね。ってことは、結局16名しか車椅子の人材を雇ってなかったってことか」

文科省子は、アラフィフ風ながら髪はポニーテールにチェック柄ミニスカートという苦しすぎるセルフ・プロデュースに徹していた。マスターは苦笑いしながらも、容赦なく青唐辛子ペキヌンを35本瞬時におろし、それをチャーシューの裏に入れた。

 

ちなみにこの「ペキヌン」には、CIAとジェームズ・ボンドのMi6が共同開発した超特殊加工が施されており、食後60分後にその地獄の辛さが体内に広がり始めるという、恐ろしい生物兵器なのだった。マスターは、TBSの水戸黄門を3才の頃からこよなく愛していたため、社会正義のためには少々荒治療が必要だと考えていたのである。

確かに、よく見ると両脇でアシスタントを務める二人は、スケさんとカクさんクリソツであった。

 

朝から何も食べていなかったぼくは、もうお腹がペコペコだったが、自分の番が回ってくる前にもう一人いた。

そのオッサンは、ビールっ腹でみるからに悪人面をしていた。紳士服の赤山のグレースーツにその痩せ身を包み、決して人と目を合わせなかった。「国税庁二郎」なる名札を首からぶら下げた彼は、ラーメン二郎のなかで最も高額モンスターメニュー「大ダブル」を注文していた。

 

「障害者雇用マシマシ」

コクゼイチョージローは、張った声で言った。

マスターは、50時間煮込んだ豚骨スープを巨大ドンブリに注ぎながら「へい、どれほどで」と答える。

衝撃が店内に走ったのは、すぐその直後のことだった。

「1022名」

数秒間、間があった。

「アンタんところは、確か点検前は1411名だったね。ってことは実際は389名しか障害者を雇用してなかったってことか」

国税庁二郎は、うつむいたままお箸を握りしめている。

「せ、千名以上の水増しだぜ旦那。どう責任をとってくれるんだ、ん?」山口組(分裂前)の大ボスを彷彿させるレーザー視線が、国税氏のブヨブヨの肉体にぶすぶす斬り込んでいく。

いつの間にか、同氏の足元が若干湿っているのが見受けられた。小刻みに震えながらあろうことか彼は失禁していたのである。

ペキヌン1022本分が、巨大チャーシューの裏に秘密裏に練り込まれたことは言うまでもない。天下のラーメン二郎とはいえ、これは人智を超えた辛さというか、肉体の許容量を遥かに超えている。タイ産の青唐辛子というのは、通常小さな一本噛んだだけでも口から火が出るわけで、その火傷症状は1時間は続く。その千倍が、何を意味するかは今更説明するまでもなかろう。

そんなことも知らず、厚顔無恥なペテン師・国税庁二郎は「大ダブル」が出されるやいなや一気にがっついた。下半身垂れ流しのまま。

 

 

「はい、お兄さんどうしますか」

ようやくぼくの出番がやってきた。

「野菜ニンニクましまし、濃いめ」

白い歯を見せながら、マスターは分厚いチャーシュの上にモンスター級のトッピングをのせてくれた。まるで富士山だ!麺も、もやしも、にんにくもすべてコボレそうなくらいの増しまし。

 

ぱくっ。

 

熱い「小ブタ」を頬張る。最初の一口。とろける旨さ。ぼくは隣の男が失禁していることも忘れ、ただただ夢中にラーメンを頬張った。

 

 

食べている間、次の会話が交わされた。

国交省吾「障害者マシマシ604名」。

総務省吾「障害者マシマシ70名」。

財務省五郎「障害者マシマシ170名」。

法務省子「障害者マシマシ540名」。

経産省太郎「障害者マシマシ101名」。

防衛省二「障害者マシマシ315名」。

内閣府子「障害者マシマシ27名」。

農水省吾「障害者マシマシ169名」。

気象庁美「障害者マシマシ57名」。

 

 

この日、ラーメン二郎三田店は創業以来初めてタイ産のペキヌン3460本分を使い切った。

つまり、それだけの障害者雇用が水増しされていたことが判明したのである。この唾棄すべき事態に、マスターは閉店後に食器を水洗いしながら本音を吐き捨てた。何を隠そう、ぼくは食べるのが極端に遅いので店じまいしてからも一人居残り食っていたのである。

「あのさ、障害者雇用促進法は一般企業に対しては、国の法定雇用率2.5%をちょっとでも下回ると不足数一人あたり50,000円の罰金が課されることになっている」

「ご、ごまんえんっすか?」

完食まであとちょっとだ。ラード、いやスープをぐいっと飲む。ああ、これ毎日やると身体に悪そう。

「そうだ。べらぼうに高い。にもかかわらず、国税庁二郎や法務省子、さらには地方自治体らがみな平気で雇用している障害者数をマシマシしやがった。ペテン師もいいところだ」

満腹のお腹に、最後のひと押し。それでも食えるから不思議だ。

「にもかかわらず、だ。信じがたいことにアイツらが不正を行ってもまったく罰金がない。不公平もいいところじゃねえか!」

ガシャン!パリン!マスターが洗剤できゅっきゅ擦っていた小グラスが、そのブルブル震える怒りを反映するかのように粉々に割れた。

 

その晩、防衛省二や外務省吾らはみな塗炭の苦しみに悶えていた。

 

お腹が次第に炎上し始めたのである。まるで胃腸が100均のナイフで切り刻まれていくような痛みだ。

しかも、恐るべきことにその「青唐辛子の呪い」は、食べた人の職場の連中全員にも確実に「シェア」されるよう、CIAとMi6は今年はじめ遺伝子組み換えすることに成功したのであった。そしてラーメン二郎本店が輸入したのも、まさにその最強型なのだった。

 

目には目を、歯には歯を。

 

翌朝、内閣府を含む27の中央省庁の職員が全員、A級の下痢でトイレから離れられないことが判明。国家機能が麻痺する緊急事態に陥った。しかもマシマシ詐欺を働いた度合いが高い省庁ほど、事態は深刻だった。国税庁二郎およびその同僚たちにいたっては、結局一年間出勤出来ず、全員が依願退職する羽目になったのである。

 

内閣も、役人もたるんでいる。

ただ、そんなペテン師たちに天罰を下したのが、まさか日本一美味しいラーメン屋だったことは、未だに下町の三毛猫さえ知らない。

 

 

おわり

 

 

この物語は、フィクションです。登場人物、状況設定はすべて架空のものです

 

オランダ人の私の姪は、日本軍の抑留所で生まれました【Japan Interview】谷山雄二朗

Japan Interview!

2日後に終戦日を迎えるなか、アムステルダムからの旅人インタヴューをお届けします。

 

広島を訪れたというミセス・ホランドは、意外な告白をしてくれました。

「原爆ドームでふとおもったことですか。旧オランダ領東インドで、わたしの家族は自由だったのかを考えました」(4分45秒)

赤坂見附の昼下がり、突然の発言にぼくは言葉を失いました。

「どういうことですか?」

「はい。わたしの家族は、オランダ人とジャワ人の混血だったので日本軍の抑留所に入れられたのです」(5分09秒)

「そのお話は、誰からお聞きになったのですか」

「おばあちゃん、叔母から聞きました。わたしの姪っ子は、その抑留所のなかで生まれたんです」(5分20秒)

 

1942年から1945年8月15日の敗戦まで、旧オランダ領東インドは日本の統治下にあったのは周知の事実だ。彼女は続ける。

 

「姪は、終戦時まだ四歳でした。彼女は、女性だけの抑留所に四年間いました。その後彼女は、父親と再会しましたが会いたくなかったようです。というのも、それまで彼女が接していたのは日本人の男性(日本兵)だけで、彼らは姪に対し厳しく接した。それで男性不信に陥ったようです」(5分28秒)

 

「厳しく、というのはどう厳しかったのでしょうか?われわれ日本人は、歴史から学び取る必要があります」

「はい」

「たとえば、ムチを使ったとか?」

「YES」

真偽はもちろん確かめようがないが、当時日本軍内(国内)に蔓延していた男尊女卑の思想、上官は絶対の軍の規律などから考えれば、混血児を手厚く扱ったとは到底考えられない。少なくとも、ぼくはミス・ホランドの言葉を信じた。

「だから姪にとって、その後も日本軍抑留所の経験はトラウマとして残ったのです」(6分3秒)

 

ぼくは朝日新聞社の特派員ではないが、それは3ミリグラムの想像力さえあれば、十分に考えられることだ。

 

「わたしの母、そしておばあちゃんはもう亡くなりました。先日、初めて訪日し広島にも行きましたが、果たして今、わたしがこうした日本にいることを天国の母たちが喜んでいるかはわかりません」(6分20秒)

一瞬、返す言葉を失ったがぼくは言った。

 

「その七十年前の歴史から、我々は学ばねばなりません」

「まったく同感ですね。よって広島の原爆ドームを訪れたとき、わたしは母たちの苦しみを感じるとともに、突然頭上から原子爆弾を浴びた人びとの苦しみをも感じました。あの時、誰もが非道だったのだとおもいます」(6分40秒)

「戦争は、人間を動物にします。残虐なアニマルに」

「ええ。なので今、なんとも違和感というのか不思議な気持ちで日本を旅しています」

 

 

訪日観光客三千万人。

 

様々なバックグラウンドをみな、各自が抱えている。

 

ミセス・ホランドとは、シリアスな話もしたが同時に日光や、パチンコ、カジノそして温泉の話などでも盛り上がった。ちなみに、オランダには各都市にカジノがあるとか。

ここからまた、新しいジャパーンが見えてくる。

Japan Interview!

 

 

Long live Liu Xia! Freedom-fighter Germany has done it once again

Yujiro Taniyama, CEO, Japan Broadcasting.net, Inc.【JB】


 

 

Her husband “incited subversion”.

Her husband was a criminal because he demanded the basic rights any human being are entitled to; free speech, human rights and the rule of law.

Her husband was imprisoned for 11 years in 2009.

Her husband took part in 1989 Tiananmen massacre that slaughtered thousands of its own innocent people.

Her husband was diagnosed with liver cancer while held custody in prison and died soon after on July 13, 2017.

 

The “husband” mentioned above was a prominent Nobel prize laureate, Liu Xiaobo. And “her” refers to his widow Liu Xia.

 

What a country, China.

 

 

Because these two Samurais were both “former” Chinese citizens. I use the term because the husband has already passed away, while his adoring soulmate and wife finally arrived in Germany today (Jul. 10th, local time) after eight gruesome years of house arrest by the ruthless Beijing authorities.

 

Undeniably it was conducive to German-Sino relations that Mrs. Angela Markell and her mighty friends purportedly put enormous pressure on the suppressors of basic human rights in CCP – or China Communist Party. It also taught the world today how inexplicably malice and spite this authoritarian regime of 1.5 billion people is.
I have always been incredulous on how CCP downplays its people as well as the rule of law.

 

Look at the ongoing “South China sea dispute” for example. Their arrogance is beyond belief.
And as an imperfect Samurai, I am unequivocally adamant that Japan should and must remain vigilant on the procedures on how the CCP inflicts violence on truly brave men, including Nobel peace prize winner His Holiness the Dalian Lama 14th of Tibet but also its neighbors of Asia by using its rising economic power as the leverage.

 

 

Tokyo must prove that it has the balls, instead of behaving in a nonchalant manner when it comes to blatant human rights abuses such as this Liu Xiaobo, Liu Xia case. Just because the Dalai Lama was welcomed by Mongolia back in 2016, CCP started bullying Ulanbaator soon after freezing its $4 billion loan as well as imposing higher ‘commodity tax’.
This shows how frivolous and brash Beijing’s assertion is, whenever they claim “We intend to pursue dialogue through peaceful means. China is a country based on rule of law” – whatever that means. It’s nothing but a hype considering how they de facto use human rights issues (like Liu Xia case) for its political gains.

 

 

 

When Merkel visited Beijing this May, Chinese premier Li Keqiang argued that “China’s constitution protects human rights” , which is of course nothing but a petty nonsense.
And here he is today, right at this very moment in Berlin signing a commercial deal said to worth over $23 billion USD.

 

 

I fully thank the defiant courage of the German lawmakers, activists and all those involved in rescuing Mrs.Lu Xia from a folly nation that imprisons not only those who cherish freedom as a human being, but also their partners. Communism indeed has historically proven its failure when the wall of Berlin went down in 1989 and the Soviet Union collapsing in 1991. Communism labels materialism above the rights of its people. Communism is also a practice that allows the ruling party CCP to behave as the GOD.

 

 

Preposterous as it may be, its how things work in that country.
Tokyo enjoys over $330 billion USD trade with Beijing today.
But that does not mean it should turn a blind eye to opaque motives that brings vertigo among the civilized due to its unilateral self-righteous behavior. Not only the incumbent but also the post-Abe administration must have the balls and the guts to raise acrimonious debate over CCP’s relentless actions whenever needed.

 

Why?

Because it is only Japan that can balance them, both economically and militarily.
Diplomacy is not only about acting as a pawn of Washington or Beijing to gain economic surplus. That’s what you call a slave of capitalism.

 

 

As I condone the spirit of free-trade, I do not fully agree with the Trump administration’s policies. But still, I must admit that it would be counterproductive for mankind and the region, for a communist-insidious-bully to become the hegemon of Asia in the 21st century.

 

My understanding is that Liu Xiaobo should never have been incarcerated in the first place, if it actually the “Chinese constitution protects human rights” as claimed by Mr Li. With Kim Jong Un with his new “toy” called the nukes, the Japanese should wake up from its longtime sleep since 1945 if it longs to decide its own fate.
And in order to do so, its national security strategy must change.

Constitutional wise and military wise.
 Vietnam, the Phillippines and Taiwan surely counts on Tokyo to play a decisive role to maintain freedom and rule of law.

 

Asia is not a Disneyland.

 

 

 

 

 

Long live Liu Xia!

 

 

 

Thank you.

 

By Yujiro san

サッカーW杯 ベルギー敗戦と、中国の意外な関係 – 谷山雄二朗

 

 

中国という名の真っ赤な津波

 

今、中国中心のアジアが迅速にかつ確実に構築されつつある。

ぼくが穿いているUNIQLOパンツも、中国製だ。iPhoneもスマートフォンも中国製。Appleの見苦しいところは、その製品の目立たないところに苦し紛れに “Designed in California, Assembled in China” と、なるべく”Made in China”とのイメージを払拭しようとしていること。

中国製であることは、厳然たる事実なのに。ある意味で、見苦しい詭弁だね。

“Made in USA”と堂々と表示したいなら、トランプ米国大統領の言う通り国内ですべて作ればいいのに出来ない。

中国で作るほうが、断然安く採算が取れるから。

 

では、日本はどうか。

$3200億ドル(2017)を突破した日中貿易総額。だいぶ前からチャイナは、わが国の最大の貿易パートナーである。なんせ15億人というパイがある。その市場規模に、アングロサクソンから日本人までみなへつらい、三跪九叩頭している。

赤い津波が、BLOODY=血なまぐさい ことなどそっちのけ。

ハリウッドにいたっては、今や常にチャイナマネーに依存している。そして15億人への配給権を得るために、台湾やチベットなどをコンテンツに絡めぬようあろうことか自主検閲までホイホイ行っている。

さすがはユダヤ資本だけある。抜け目がない。

 

ブラッディーといえば、中国はそれらチベット、ウイグル、モンゴルの人びとの人権を奪い、漢民族に同化させんと”Cultural Genocide”すなわち文化的虐殺を1949年の中華人民共和国誕生以来、継続中だ。さらには、南シナ海を武力で飲み込み、東シナ海では日中中間線を一方的に無視して天然ガスを掘削している。

しかも言論の自由をも禁止する、じつにBLOODYかつ異質で老獪な国が今やアジアの盟主になりつつある。

ダライ・ラマ法王は、自著「FREEDOM IN EXILE」(文春文庫)のなかで、こう述べている。

「中国は脅しで人びとの心を変えることができるという思想に貫かれていたのだ。これは誤った考え方だが、これまでの中国指導者との体験からして、どこか信用ならないものを感じさせた。彼らは嘘をつくだけでなく、もっと悪いことに嘘がばれても全然恥ずかしいとすら思わないのである」 (P.189, 351)

恐ろしいことだ。

確かに、尖閣諸島の領有権一つとってもCCP(中国共産党)は、平気で嘘をついている。彼らのオオカミ少年ぶりは、このJBページを見れば一目瞭然なのでぜひ近代史を勉強しておこう。

今日の日本人は、歴史、それも特に近代史が知らなすぎる。だからぜひ。

そしてここで極めて重要なことは、この非健康的かつ有害な「赤い津波」に唯一対等に対峙できるアジアの国は、JAPAN しかないということに他ならない。

中国産のパンツをこよなく愛するぼくが言うんだから、間違いない。

今年は「日中平和友好条約」締結四十周年である。

1978年にサインされたというのだから、日本がまだサッカーW杯に出場さえ出来なかった頃の話だ。

「仲良くなろう!」「ぼくら友達」「日中友好!」

こうした言葉に、お人好しのわが民族はすこぶる弱い。コロッと騙される。1982年には文科省は「近隣諸国条項」とかいう、中国と韓国にへつらう実に不可解なルールをしかも勝手に、自分から設けてしまった。この「近隣諸国との友好を守るために教科書の書き方を配慮する」とかいう所謂自主規制は、愚の骨頂そのものであり、今日にいたるわけだ。

 

ところが、だ。

“Being a friend”(友達になる)と、”like a friend”(友達みたい)の意味はまったく異なる。

 

この厳然たる事実さえ知らぬ政治家が、JAPANをこれまで弱くしてきた。

BLOODYな国なのだ、チャイナは。

イメージとしては、あの美味しいカクテル「ブラッディ・マリー」。ドロドロの血液ジュース、ぼくもこよなく愛する。ただ、1989年の天安門事件ではCCPは一般市民を戦車で粗大ごみのように轢いて虐殺したことは、周知の事実。

それが現実。

 

でありながら21世紀をいきる我々日本人は、「チャイナのアジア」が盤石になるのを、そのまま指を加えて傍観していていいのだろうか?

チャイナ中心のアジア。「チャイナジア」。CHINASIA.

日本も台湾もヴェトナムもマレーシアも、すべてチベットの二の舞になっても構わない、というのであれば話は別だが。

世界最速の高齢化社会。四人に一人は、六十五歳の高齢者。超高齢化社会における医療費介護費の急激な負担増。1990年代前半は、毎年120万人ほどいた赤ん坊は、今では96万人。認知症で行方不明のグランパたち、森友学園問題で明るみになった汚物ならぬ汚職まみれの政治家と官僚たち。国内の労働力不足で、移民なしではもはや回らない7Eleven.

これはすなわち、日本経済そのものに移民が不可欠であることを意味している。にもかかわらず、与党自民党は「移民は受け入れない。労働者は2025年までに50万人受け入れるが五年後には帰ってもらう」などと、都合のいい国内向けのプロパガンダで国民を騙そうとしている。

そして劣化した国民も、その耳障りのいい言葉に喜んで騙される。欺瞞の構図。

 

 

つまり、難題が山積するJAPANなのだ。

しかしアメリカ合衆国大統領ドナルドダックならぬトランプは、先日ヨーロッパのNATOこと大西洋条約機構の会合で、「ヨーロッパの国々は、もっと軍事費を捻出しろ。GDP比率2%という目標に達していない国々だらけだ。米国は火の車なので、チミらをこのままじゃロシアから守ってあげられんよ」と”同盟国ら”を突っぱねた。

まったく驚きでもなんでもない。もともと “AMERICA FIRST!” で当選した同氏なのだから。

そしてこのトランプの言動は、わが国にも当然当てはまる。

JAPANも、防衛費を2%に上げねばならない。

医療介護年金費負担が今後、ますます増大するのは目に見えている。台所は火の車、アメリカ同様。とはいえ、最大のフォーカルポイントは、このまま「チャイナジア」の台頭を許していいのかというただただ一点に尽きる。

南シナ海は、6つか7つの(メディアによって諸説ある)埋め立て人工島を軍事基地に作り変えてしまった「真っ赤な津波」により、すでに壊滅状態だ。

次は、それが台湾を襲う。さらに与那国島、尖閣はもちろん石垣島そして沖縄本島へと忍び寄る。東シナ海はすでに、このBLOGのアイキャッチ画像のように真っ赤だと考えていい。「OKINAWAには米軍がいるから大丈夫!」などと夢物語を語っている諸君、目を冷ましたまえ。

NY, LA、ワシントンDCに容易に届く核攻撃を示唆されたホワイトハウスが、「いざ」という時に自国から一万キロほど離れている尖閣や那覇空港や普天間基地を守るために真っ赤な津波ならぬ米兵の血を流すとは、到底考えられない。

少なくとも、ぼくはそう考える者だ。

 

つまり、だ。前置きが長くなってしまったが、結論にいこう。

 

JAPANは、ソフト・パワーのみならずハード・パワーとしても “SUPERPOWER”=大国にならねばならない、ということだ。憲法9条の改正は言うまでもなく軍事力を大幅に増強し、日本海が、瀬戸内海が、西郷どんがいた奄美大島が、そして太平洋が真っ赤な津波に飲まれぬよう備えねばならないのではないか。

いや、繰り返すが読者のあなたが「べつに日本が第二のチベットになってもいいけど」というのなら話は別だが。ただ、そうなった場合、あなたの孫かひ孫の代には東京都立青南小学校で教えられる「母国語」は、ニーハオになる可能性もあるということだ。

北朝鮮のデブ公までもが、核兵器のおもちゃを持っていることも忘れてはならない。

戦後のJAPANは、盲目的な対米従属・追従一辺倒できた。トランプの出現は、ある意味で神風みたいなもので、その旧式の思考回路から脱却するチャンスだとぼくは考える者である。そしてアメリカの植民地という立場から、独立国に生まれ変わる気概が求められている。

国産の次世代ステルス戦闘機も、実現すべきだ。たとえコストが急騰し他国と連携することになろうと、核となる「ブラックボックス」は日本が作る。その覚悟が欲しい。

外国人労働者うんぬん言う前に、130もの外国の基地がある国などその実態は占領下にあることを、なぜ日本人は分からないのだろうか。巨大化したカリフォルニア州を、3つに分割するとの案が今、米国ででているがそれが実現すれば同国は現在の50州から52州に増える。

真っ赤な津波に、飲まれるのか。

それとも、アメリカ合衆国の53番目の州に甘んじるのか。

いずれの道になろうとも、自分で自国を守れない民族はその運命を他国に委ねることになるということだ。

そして肝心の時には、必ず勝ちきれない。

先のサッカー・ワールドカップのベルギー戦のように。覆水盆に返らずとはいえ、2-2になった段階で延長に持ち込む戦術をとっていれば、勝てたかもしれない。少なくともPKまでは、持ち込めただろう。それでも、西野朗監督は三点目を取りに行ったという。もちろん単純比較できるわけではないし、サッカー日本代表を攻めるつもりなど毛頭ないが、あの結末は結局 TEAM JAPANが「自分たちの本当の実力を知らなかった」ために起きたことではないだろうか。底力ではベルギーが一枚も二枚も上手だったことは、最初からわかっていた。なにせ世界ランキング3位だ。

とはいえ、2-0というビッグリードをしていたのだ。

それを延長戦にまでさえ持ち込めない。今大会、彼らを熱烈に応援してきた者として、あのエンディングは青天の霹靂であった。確かにプレーヤーたちは頑張った。感謝したい。とはいえ千載一遇のチャンスを取りこぼしてしまったのも事実だ。西野氏は「あのカウンターはまったく想定外だった」と試合後言ったが、そこに究極の落とし穴がないだろうか。素人目でみても、最後の20分ほどはベルギーが攻勢をかけまくり逆に日本選手の足は止まりかけていた。にもかかわらず、西野氏は選手交代のカードをなかなか切らなかった。BBCかどの欧米メディアか忘れたが、「2-0からありえない負け方を日本はした!」と某コメンテーターが揶揄する記事が、今も脳裏に焼き付いている。

まあ、あれが日本の実力だったといえばそれまでだし、また終わってしまったことを嘆いてもしょうがないが、じつに悔やまれる一戦だったことだけは確かだ。それは当の西野監督や香川真司たちが一番良く知っているのではないか。

ただ、いうなればあれが所詮はサッカーだったからまだ良かった。

 

ベルギー代表は、別名 “Red Devils” という。赤い悪魔だ。

中国が、真っ赤な津波であることを考えると、不気味なほどシンクロナイズしていないか。よってぼくは、あの衝撃的な2-3の敗戦が、近い未来のJAPANとCHINAの軍事衝突の結末を暗示している気がしてならない。

サッカーならば負けて終わりだが、それが戦争となると完全な国家解体となる。その時、いくら周章狼狽しても打つ手はない。考えられないかもしれないが、今の在日米軍基地が、在日中国軍基地になる。

西野朗監督が、TEAM JAPANの実際の力をあの時見誤ったように、我々日本人も、NATION JAPANの実際の軍事力を知らない。自衛隊員数が、郵便局員数よりも少ないことも学んでいない。だから、ベルギー戦のように実際は相当劣勢であるにもかかわらず、三点目を取りにいってしまう。

「いざ鎌倉」になった時、どう戦えばいいのかもわからない。その結果はご存知の通りだ。それが今のJAPANの、日本人の実態だ。

この恐るべき状況を、我々はこのまま放置していていいのだろうか。

真っ赤な津波の季節。

それは、チャイナ中心のアジアにすべての国がひれ伏すということだ。

果たしてそれであなたはいいのですか? 物質的発展に傾斜するあまり、なにか大切な忘れ物をしていないだろうか?

 

先にご紹介した本からダライ・ラマ法王の言葉で本稿を締めくくりたい。

「中国は、数え切れぬ虐殺によって、彼らが基本的人権を徹底的に無視していることを証明した。彼らの赤旗を見て抱いた非常な不安感を克服した後(元来赤は危険に対する自然の警戒色なのだ)」

 

青い海ならぬ真っ赤な海は、もうすぐそこまできている。

 

 

Thank you.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トランプ・金正恩の「トラ金」会談が、東京で行われるべき5つの理由

The 5 reasons why Trump should meet Kim in Tokyo.

AP通信は今日の正午、アメリカ合衆国大統領トランプ氏が、北朝鮮の金正恩書記長に「五月末までに」会うと約束したと報じた。

それが仮に事実だとするならば、そこで極めて重要なことは日本が蚊帳の外に置かれないことだ。そしてその為にも、「トラ・金」会談は東京で行うことが望ましい。地政学的に「中間地点」でもあり、プロゴルファー・ドナルドとキャディー・シンゾーの密な関係を活かす最大の見せ場でもある。

ホワイトハウスは、「Trump’s meeting with Kim would take place “at a place and time to be determined”. 」との声明を発表。両氏の会談の場所、日時はいずれ決定するということだ。

当の「虎ンプ」大統領は、”Kim Jong Un talked about denuclearization with the South Korean Representatives, not just a freeze” 「金正恩は朝鮮半島の非核化を、韓国代表団と話し合った。凍結だけじゃなく」と自慢げにツイートしたが、11月に中間選挙を控える同氏が国内向けにポイントを稼ぎたいとの思惑も透けて見えてくる。

そこで、「トラ・金会談が、TOKYOで行われるべき5つの理由」を書き下ろしてみたい。

  1. 日本は、当事国だ。北の核兵器が照準を合わせているターゲットは、他ならぬ我が国であり、だからこそ主体的立場で朝鮮半島非核化をリードすべきだ。しかも金正恩は、一昨日韓国代表団と平壌で会った際、「同じ朝鮮民族に核を落とすことはしない」と約束したと一部のメディアでは報じられている。とすれば、やはり現実的な仮想敵国は米国よりも、Japanとなる。
  2. 地政学的に、ワシントンと平壌の間に東京はある。韓国政府は当然ながらすでに水面下では、同国で行うよう働きかけているだろうが(中国も北京開催を狙っている)、北朝鮮からソウルは最短距離で30kmしか離れておらずアメリカ合衆国大統領自らが出向くには、リスクが大きすぎる。金正恩の意思とは関係なく、徹底した反米帝国教育で洗脳されてきた北朝鮮軍部の一部の将校らが「暴発」しないとも限らず、となれば国境沿いに配置されているとされる100万人の北の兵士は、瞬く間にトランプを包囲しかねない。
  3. 箱根にある「富士屋ホテル」が、会談場所にふさわしい。東京から車でわずか1時間。ロマンチストと言われてしまえばそれまでだが、同ホテルは”Imagine”で名高い「ジョン・ウン」ならぬ「ジョン・レノン」が来日するたびに小野洋子夫人と共に宿泊。平和および半島の非核化を話し合うのに、絶好の場所として世界に強いメッセージを発信できる。「トラ金」が、一緒に貸し切り露天風呂に入った暁には、Japan外交の大勝利だ。
  4. 治安面で、TOKYOに勝る大都市はない。なにせ様々な媒体で「世界一安全な大都市」に毎年選ばれているぐらいだ。また、それが箱根ともなれば、ますますテロリストらは急襲しにくくなる。金正恩は、静岡空港から箱根入りするという選択肢もある。ただし、トランプには前回のような「横田基地」からの入国に対して日本政府は事前にNOを突きつけておく。あの手法では、正規の日本入国の法的手続きを取ることなく「米国の政府関係者やCIAは誰でも勝手に出入国できる植民地ジャパーン」という恥ずべき実態を世界に露わにするだけ。
  5. 中国に半島非核化の主導権を渡してはならない。発表されているだけでも、同国の最新の軍事費統計は18兆円。南シナ海および尖閣における慇懃無礼な軍事行動は、ご存知の通りだ。ここでさらにポイントを稼がせてはならない。

以上が、うるさい日本人が思いつく5つの理由である。

言うまでもなく、平壌から陸路でいけるという利点は北京にある。金正恩もその肥満体を飛行機に載せることは、それなりに抵抗があろう。墜落したらお終いだからだ。とはいえ、逆にだからこそ日本政府がトランプに「TOKYOでなければ会わない」と言わせられるか否かが勝敗の分かれ目となろう。いや、そこは何としてでもアメリカ合衆国政府を説得すべきではないか。自衛隊および47,000名の在日米軍が「トラ金会談」の安全性を担保する – ことを武器に、そして「同盟国」として今こそ安倍首相にはその外交手腕を発揮していただきたい。

最後に余談だが、私が幼少期を過ごしたバンコックでは、「トラの金タマ」と呼ばれるフルーツがあった。オランウータンならぬ「ランブータン」がそれで、丸い赤い身に緑の毛が生えてて甘い。そして、たしかに犬などのほ乳類オスの’性器袋’に似ている(虎の金玉は、あいにく見たことがないが)。

もちろん会談が流れる可能性もあろう。どうであれ、平壌のこれまでの有言不実行の狡猾さに騙されぬよう日本人は1秒たりとも油断してはなるまい。繰り返すが、核弾頭を搭載した北のICBMは、東京に照準を合わせているのだから。

‘Fat Turd’ Kim Jong un’s mother was ‘Made in Osaka’

130 kg.

That’s how much he allegedly weighs.

Pretty heavy, to be honest.

1300 km.

That’s the distance from Pyongyang to Tokyo.

Pretty close, to be honest. ICBM shall strike the world’s largest capital of 38 million in less than ten minutes.

Whether the ‘Fat Turd’ (FT) is a smart-cookie or not as hailed by Trump, he indisputably is a huge menace to Japan as well as Asia as a whole.

Of course, we are referring to the ruthless, reckless Pyongyang dictator Kim Jong un.

FT never goes to the gym.

All he does is eat, drink, kill and excrete.

But still, the international media is totally dominated by this Fatty. Not a day goes by without the rockstars ‘FT & Donald’.

Should North Korea be obliterated, he won’t dare take the risks to continue the nuke tests, pundits say.

I don’t believe so.

FT is an enigma.

His mother Ko yong hee’s birthplace is a state secret, to begin with. The AERA magazine, published by Japan’s liberal Asahi newspaper reported back in 2012 that FT (not the Financial Times) ‘s mother was born in Tsiruhashi, Osaka in 1952. Ethnically Korean, she was purportedly a “Zainichi Nisei” (2nd generation Korean residing in Japan) according to quite a few Japanese medias.

As the third wife of the late Kim Jong il, she had three children, and the notorious FT was the second son.

The other Fatty gentleman that was murdered at KLIA recently was FT’s half brother. They had a different mom.

‘Donald Kim’ alliance

While the famously unpopular U.S president’s polls suggest only three out of ten Americans support the man, FT has the backing of 100% of its citizens.

I mean, the North Koreans are deprived of their basic voting rights. Therefore, ostensibly FT enjoys full support from its 25 million citizens.

That’s a stark contrast, isn’t it?!

Hollywood actor Robert De Niro is adamant when he rebukes Trump as a ‘stupid dog’. His coherent stance is pretty much remarkable compared to Mitt Romney for example, who called Trump a ‘phoney’ during the election but later became a panting puppy after Hillary was ousted.

Others in the business seem to have no guts to mock the 45th president the way De Niro does, and I adore the ‘Taxi driver’ for that.

‘Fat Turd’ Kim Jong un is by no means a ‘smart cookie’ as depicted by Trump. I firmly believe he is nothing but an inexplicable, spoiled 130kg dumbass who’s serious only about how to alleviate his feeling of hunger when his people are eating shoes.

Hilariously, Tokyo is a puppet of Trump. The complacency of we the Japanese is staggering, without a single thought on ‘how to face the grave military aggression of not only FT, but also Beijing and Moscow’ in the years to come.

Today is the national constitution day. May 3. It marks the 70th anniversary since our current constitution ‘Made by USA’ made a debut in the ruins of over 66 heavily bombed Japanese cities, leaving two million without a home.

I will not celebrate this day like other flock of sheep without balls, nor raise the Japanese flag.

The highly hypocritical ruling party LDP is yet to accomplish the revision of the contentious ‘article 9’ of the 1946 constitution in which they promised back in 1955. PM Abe and his comrades argue the need to do so ostensibly, but are not really serious about it, since it is by far easier and less risky to remain as the ‘dog on a leash’ – Trump Doggy , that is.

It is proven by the fact you hardly see LDP MP’s addressing the need to amend article 9 out in the open public, like Shibuya and Shinjuku.

I repeat.

LDP is not serious about it, nor are its citizens. So if you work for PLA or the Chinese Communist Party, don’t miss the chance, or you’ll regret it.

Dear readers, I’m by no means downplaying the Whitehorse. All I’m stressing is the need for Tokyo to beef up its sovereignty and military capability to face FT and its communist allies.

Because if we continue our ridiculous subservient attitude towards the US (since the present constitution came to effect on this very day, 70 years ago) , it will endanger not only the land of the rising sun but the ‘bankrupt’ United States of America itself.

‘Please defend us American mommy!’ – that’s been the orthodox, shameful attitude of the Japanese after WW2.

Boy, do we ever grow up.

Fat turd Kim Jong un’s mother was born in Osaka.

Bruce Springsteen was born in America.

The moment Trump or Kim launches a pre-emptive strike on its adversary, some serious consequences will occur. All Tokyo Disneyland, Universal Studios Osaka and Ko Young hee’s birthplace may be obliterated.

But probably that’s only when Tokyo will retain its genuine independence.

Or is post war Japan itself an American joke fellas?!

Let’s wait and see.

Good Rising!

Yujiro Taniyama

Japan Broadcasting – Editor in Chief

Tokyo predicts Marine Le Pen will become the next French president

The next President of France will be Jean-Marie Le Pen’s daughter, albeit good or bad.

Marie and Marine.

Confusing as their names are, so is the phenomenal shift in the western politics these days. Brexit, Trump and ‘Marie’.

From a Japanese perspective, it is simply unimaginable how father’s name is ‘Marie’ and the daughter ‘Marine’.

I mean, it even sounds like a pure French joke.

No guy in Tokyo is called ‘Yoko’. John Lennon’s wife?! Absolutely. But it’s no boy’s name. It’s like calling Sean Lennon ‘John-Yoko’ Lennon.

Although I may be a nobody in the ‘Far East ‘ (seen from Paris, that is) living in obscurity, this French naming sense is already inexplicable to say the least. And the upcoming election on April 23rd to decide the next ruler of the ‘land of the croissant’ is not only unpredictable like Trump, but inexplicable by nature.

Le Pen daughter is not ‘Far right’

Recent homicides in Europe by Muslim extremists make Le Pen (for get the other ‘Marie’ – he’s just a detail in French politics) appear as a savior rather than a ‘dangerous far right extremist’ as often labeled by the western corporate medias like the AP.

I emphatically claim so due to the fact the so called ‘Far left’ candidate, Melenchon’s manifesto is no different from that of Le Pen – which is to pull France out of the EU.

Furthermore, this newcomer is also lobbying to quit the ‘obsolete’ NATO.

Despite the fact, the former is labeled as the far right and the latter far left.

Why?!

A ‘tougher stance on immigrants’?!

Well Le Pen is surely claiming to deport illegal immigrants mainly from the former French colonies in the North African -sub Sahara region, but taking into account the perpetual suicide bombing by Paris government’s formidable adversary – which is of course the IS and its devout followers, I believe it is only natural to suspend immigrants for the time being till things settle down.

And isn’t that the unshakable reason why she’s surging hugely in the recent polls?!

I unequivocally refute any sort of racism, discrimination and segregation. But the recent bloodshed on innocent civilians in Monaco, Nice, German cities, Belgium and Paris is not only unacceptable, but has probably reached the level of intolerance amongst the Europeans as a whole.

And furthermore, it is nothing got do with ‘racism’. To lead this argument towards that direction is pretty much hypocritical, to my understanding.

That being said, it is only natural for me to reach an unshakable conclusion of a first women president in the land of croissant.

Oh, but you know what?! Croissants in Tokyo taste better these days!

Good Rising!

Yujiro Taniyama

-Japan Broadcasting.net Editor in Chief