谷山雄二朗の英語本 ‘Master of Japan’ が、訪日客3000万人を牽引中!Japan Travel ランキング6位 |JB World News

Team JB Staff writer, Naomi Shibuya Strauss

前代未聞の日本紹介本、谷山雄二朗の ‘Master of Japan’ (小社刊)の勢いが止まらない。

予定調和を徹底的に排し、歴史、武士道、文化、社会問題、政治、頼朝、江戸、’単一民族’、東京五輪から食事・温泉にいたるまで幅広く扱っているのがウケているのか、アマゾンのトラヴェル・ランキングで6位に入っている(2019/1/19現在)。しかも、単体では「ベストセラー1位」マークも表示(2019/1/18現在)されるなど、発売から1ヶ月経た今も進撃を続けている模様だ。

「訪日客一億人を目指しているので、東京2020ないしはパリ五輪にピークを持っていければ、ぐらいに考えていたのでちょっと意外だね。燃え尽き症候群にならないよう、気をつけるよ」。そう謙遜する谷山だが、こう付け加えることも忘れない。

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史上最多! 146万人の外人就業者が、500万人になる日 | 谷山雄二朗

JB Editor in Chief, Yujiro Samurai Taniyama

Hello. I’m Yujiro.

1月25日の発表によると、国内で働く外人就業者数が「ギネスワールド・レコード」を更新したらしい。その数、じつに146,0463名。上位3か国は中国が、389,117人(26.6%), ヴェトナムが316,840人(21.7%)、フィリピンが164,006人(11.2%)。大、大、大歓迎である。

毎日、ほぼ1000人のペースで人口が減っている国、Japan.

その数字だけでも衝撃的だが、逆に外人就業者数はこの10年で3倍に増えたとのことだから、神様はバランスシートを上手に調整してくれてるのかもしれない。過去最多の146万人の外人さんがJapanで仕事をする反面、去年の段階で人口減は過去最多37万人だというから、今後は毎年「新宿区」が一つ消滅していくということだ。政府は、今後5年間で34万人の就労者を海外から募ると言っているけど、これから毎年40万人前後という空前絶後の時代にJapanが突入することを考えると、とてもじゃないけど政府の「毎年7万人ペース」では追いつかない。

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Princess Maco’s “boyfriend” Mr. Komuro Kei, his mom and her ‘Sugar Daddy’

JB’s Editor in Chief, Yujiro Samurai Taniyama

Emperor Akihito will abdicate on April 30, 2019.

His son Prince Hironomiya will then become Nippon’s 126th Tenno, a Japanese term for “symbolic figurehead of the state”, or the Emperor.

What?! The famous Prince Charles?! Well as far as I am concerned, his hyper-exuberant mom is unlikely to abdicate anytime soon, so there’s absolutely no denying the fact that he will remain as a “Happy Prince” till the flawed Brexit deal is signed, to say the least.

But in this blog, I would like to sit back and contemplate on Mr. Komuro Kei, an alleged fraudster like Mr.Carlos Ghosn the famous. Foreign reader may never heard of Mr.Komuro, or KOK (lets make this his acronym here), but this 27 year old is purportedly Nippon’s Princess Maco’s college sweetheart. I do not possess confidential datas that he is a Christian, although the pair met while both were attending International Christian University in Kichijoji city, west of Tokyo, near Academy Award winning director Miyazaki Hayao’s “Studio Giblhi“.

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2019 ごあいさつ 「ロシア人 プルシェンコと考えた、北方領土の解決法」 谷山雄二朗

Editor in Chief Yujiro Samurai Taniyama

猪突盲信。

これだけは気をつけよう、平成三十一年!

明けましておめでとうございます。みなさんにとって、2019年が好色ならぬ好運なる一年になりますよう、心よりお祈りもうしあげます。いや、もちろん前者でもまったく構いませんが。

お正月早々、元ロシア人のフィギュアスケーター、エフゲニー・プルシェンコ氏を TOKYOの某路上で「発見」した。と思いきや、彼のそっくりさんであった。話しかけると、モスクワから二週間の旅に来ているという。ひとり旅か。「京都は行ってきました」、というので「そうか、広島も?」と尋ねると、“プルシェンコ”は、申し訳なさそうに首を横に振った。

日本史上初、訪日客が3000万人を突破した2018年。

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ゴーンがGONE! 【日産自動車を、東京裁判から考える】7名の役員は、みな辞職せよ!

Japan Broadcasting . net Corporation CEO 谷山雄二朗

悪代官キツネのような目つきをしたレバノン人の男。

カルロス・ゴーン氏を最初に見たときの印象だ。20年ちかくなるだろう。そしてついに、同氏がキツネならぬ狸であったことが判明しつつある。前の奥さんとの離婚訴訟の費用や、私的な経費を、NISSANのクルマの売り上げから払ったとの疑惑が報道されているが、それなりの理由があって逮捕されたのだろう。

また、「虚偽記載」があったとのことだが、いくら今の日産経営陣が破邪顕正を標榜し「内部告発」しようとも、ゴーン氏のここ数年の役員報酬額の虚偽記載を許してきたのは、どこの誰なのか。その点を考えれば、記者会見したトップの西川氏を含め役人たち全員がグルに思えてならない。腐ったリンゴのような企業体質がのこる悪徳カンパニーであることは、否定するにもしようがなかろう。内部告発には、内部の権力争いが絡んでいることが多々あるが、西川氏を含むすべて9名の役員が「悪代官」系だとおもってまちがいない。少なくとも、わたしはそう考える者である。

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Bloody Saudi oil | R.I.P. Mr.Khasshogi

Japan Broadcasting . net Inc CEO, Yujiro Taniyama

40% of the Japanese oil imports comes from Riyadh. This is synonymous for saying that Tokyo is totally dependent on Saudi oil. Without it, our economy won’t survive. The world famous “washlets” or high-tech toilets won’t move. However, nobody knew until now that the color of their crude oil was not black, but red. ‘Bloody red’.

Journalist Jamal Khashoggi was purportedly ‘killed inside the Saudi consulate in Istanbul, then later cut into bits and pieces like a Sukiyaki meat’. Hair-raising as it is, it’s highly unlikely that the ‘real culprit’ will turn himself in. Western corporate medias seemingly allege that Prince Salman was the cold blooded murderer that ordered the killing. If that was actually the case no words can describe his irrefutable cowardice; to eliminate a chubby 59 year old just because he’s critical of you. Because he writes for Amazon founder Mr. Jeff Bezos’s little American newspaper. Big deal.

Mr. Muhammad Bin Salman won’t come out. Especially if he was the mastermind behind this gruesome slaughter of an innocent man. There was a report that he just invited the victim’s poor old son to express ‘condolences ‘, whatever that means. I find the whole move not only erratic but disingenuous. But who ever ordered this slaughter on the extraterritorial soil in Turkey, the world knows now how creepy and despicable “The world’s No.1 oil exporter “ is. Its public image has been shattered and tainted like rotten tomatoes. And if Donald Trump refrains from “punishing” the kingdom but instead goes on with the monstrous $120 billion arms deal, then that will inevitably undermine the western core value of ‘human rights’. That it’s actually nothing but a ‘fake’ in America.

Beijing admitted recently (October 10th, as far as I remember) that they run this “Re-education” camps for the Uighur Muslims in Xinjiang. The Chinese communist party intends to ‘ideologically transform’ people it regards as ‘extremists’. The crackdown in Xinjiang is known for its ruthless brutality, some using the term ‘genocide’. It just goes unreported since foreign journalists are banned from entering the area. And for the Saudi crown prince Muhammad Bin Salman, Mr. Jamal Khasshogi must also have been an ‘extremist’. A villain that needed to be erased perpetually. Riyadh and Beijing are both a totalitarian state.

Tomorrow, the Japanese Prime Minister will make a state visit to Beijing for the first time in seven years. Thanks to the ongoing trade wars between Trump and Xi, the latter looks desperate to strengthen its amicable ties with Tokyo. Nevertheless, Abe, the Japanese PM I believe ought to remain adamant regarding Beijing’s brutal suppression on the Muslims downplaying human rights. Trump may be a flip flop, but he is at the same time candid expressing dissatisfaction on Riyadh’s ambiguous explanation of Khasshogi’s disappearance.

When was the last time Abe rebuked the Chinese communists straightforwardly on human rights?! He never has, not the way that needs to be addressed as the world’s 3rd largest economy. If Tokyo intends to become a true global player advocating free speech, human rights and rule of law, we must not turn a blind eye to horrendous challenge against humanity as our post-war governments had done over the past seven decades.

Such an cowardice attitude doesn’t make the world better, but just bloodier.

自民党首選は、時代遅れである 【谷山雄二朗】

それにしても、異様な’選挙’である。

日本の最高権力者を決めるイヴェントなのに、国民が参加できないのだから。蘇我氏と物部氏ならぬ安倍氏と石破氏の対決という構図ながら、盛り上がりはゼロに近い。一方的に盛り上がっているのは、時間とお金に余裕のある高齢者と旧態依然のマスコミだけだ。ほとんどの国民は無関心だし、トランプを生んだ2016年アメリカ大統領選挙に比べたら、恐ろしくショボい。

だが、果たしてこの低落でいいのか。

形骸化している「自民党首選」の実態は、その日程をみれば一目瞭然。今回は9月10日にスタートし、20日に投票だから選挙期間はたった9日しかない。茶番そのものではないか。予備選を含めると一年以上続く米大統領選と比べれば、その異常さが浮き彫りになる。

9月18日に発表されたNHK世論調査では、安倍内閣の支持率はわずか42%。内閣でこのレヴェルということは、森友・加計スキャンダルもあり安倍氏個人の支持率となればその半分以下かもしれない。つまり日本の総理大臣をアメリカや韓国のように大統領制即ち国民の直接投票で行った場合、安倍晋三ではなく橋下徹と書く人のほうが圧倒的に多数を占めるにちがいない。

ところが、そうした国民の声は我が国の政治にはまったく反映されない。

「日本は大統領制じゃないから」は、言い訳になり得ない。「政治的空白を作らないため選挙は短く」というのは詭弁にしか聞こえない。立憲君主制のわが国では、最大与党の党首が総理大臣になることが「常識」とされる。米国のそれとシステム上単純比較できないことは確かだが、世界第3位の経済大国のトップが、わずか九日間の形式だけの党首選をやることにどれほど意味があるのか。今回の党首選を異常と感じているのは、果たしてぼくだけなのだろうか。

1890年に第一回帝国議会が開かれて以来、日本の首相選出システムは一度も変わっていない。こちらの方が異常ではないか。ラーメン二郎の味でさえ微妙に変化するように、時代とともにCHANGEすべきは変える。それぞ正常な姿だ。

石破氏が立候補したことは、良いことだ。無投票で現職が再選されることほど、人畜有害な茶番はないから。しかしながら、前述した通りわずか九日間でしかも二、三回しか本格的な公開討論をしない訳だから、結局は自民党の自民党による自民党のための選挙以外の何物でもない。国民は関係ない。

これを政治の私物化という。

勝ち馬に乗れ!と打算深い連中は、与党、メディア関係者揃って安倍支持に傾いているが驚くに値しない。

「森友問題に関係した財務省の役人は、自害した。一人の人間が死んだことは事実であり、そこは誠意をもって真相解明せねばならない」といった類の発言を石破氏はある討論会で述べた。最もなことだ。さまざまな世論調査の結果を見る限り、安倍氏が十分に説明責任を果たしたと考えている国民はほとんどいない。しかしその翌日の産経新聞は、ぼくが読んだ限りでは上の石破氏の発言を掲載していなかった。それが忖度によるものなのかどうかは知らないが、同新聞に期待している者の一人としては首を傾げざるを得ない。

なにせ天下のJAPANの指導者を決める選挙だ。少なくとも情報はすべて100%国民にオープンにすべきだと考える。判断材料として、公開ディベートも少なくとも10回は行ってほしい。

ところが、今の日本の時代遅れの立憲君主制システムがそれを許さない。よって安倍氏も石破氏もいったい「日本をどのような国にしたいのか」という明確なヴィジョンを国民に分かる形でまったく説明し得ていない。GDPがどれだけ増えたとか、訪日観光客がどれだけ増えたとか役所があげる数字を列挙しているにすぎない。

これを、政治的茶番という。

ちなみに、ぼくはなにも anti 安倍でもpro 石破でもない。Japanが強い、素晴らしい国になってほしいだけだ。ただ、どう考えても今の「自民党の自民党による自民党のための党首選」のシステムは、この国を腐敗させると考える。立憲民主制の根本を問うものだが、果たしてなんとかならないものか。

ドナルド・トランプは、ヒラリーに “loose cannon”と揶揄されたほど予測不能かつ朝令暮改の男だが、少なくとも彼は前回の大統領選挙予備選ではブッシュ弟を撃沈し、フロリダ州のルビオを迎撃し、テキサス州のクルーズを破壊し、最後はビル・クリントン(ビルクリ)の妻を葬った。言葉によって、である。公開討論の場で、である。そこにトランプの凄さがある。米国民は今もなお割れているとされるが、この事実だけはどの民主党支持者でも否定できない。

翻って日本はどうか。

時間ない、討論ない、ヴィジョンない。そして最悪なことに国民不在。だいいち、われわれ一人一人の胸に迫ってくる言葉がない。

これで安倍氏が明日、勝利したところでいったいどんな意味があるのだろうか。日本の国土は、米国のわずか25分の1にすぎない。さらに公開討論の時間は、計算した訳ではないが米大統領選に比べて100分の1程度だろう。つまり、それだけ日本の政治家には言葉が不要だということだ。言葉がない政治とは、いったい何なのか。世襲ビジネスだ。そうか、結局のところ日本は立憲君主制どころか実は単なる世襲制なのではないか。今日の夕方5時半に、秋葉原で街頭スピーチを行ったのは、岸信介元総理大臣の孫で安倍晋太郎外相の息子だった。「批判だけしていてもなにも生み出すことはできない。私たちは無駄な批判はしない」と、クレヨンしんちゃんならぬ安倍の晋ちゃんは石破氏を暗に揶揄したが、現職の首相としてはあまりに器の小さを露呈する発言であった。

人間、批判精神を失ったらお終いである。

前の戦争は、それを忘れ盲従した日本人が要職を占めていたからこそ起きたのではなかったか。ちなみに岸信介の孫の隣りで応援歌を歌ったのは、吉田茂の孫であった。

ちょうどその頃、石破候補はハチ公前で犬のように吠えていた。

「真実を語らない政治家は、国民を信じていないのだと思う。国民を信じていない政治家が、国民から信用されるはずがない」と、安倍候補を批判した。隣りで応援歌を熱唱したのは、中谷貞頼元衆議院議員の孫だった。

また、数日前にあるTV局の「両候補出演番組」をみたが、「アベノミクスを採点すれば、何点ですか」との問いに対し、当の安倍氏は74点をつけた。数字はともかくとして、その表情は随時緩みっぱなしだったのが一番印象に残った。その緊張感および迫力のなさは、米国だったら予備選の段階で脱落するレヴェルに思えた。あえて言っておくが、ぼくは何も石破氏が首相にふさわしいと強調しているのではない。また、安倍氏が10年ほどまえに書いた「美しい国へ」が、かつて心の琴線に触れたことも正直に告白しておきたい。

ところが、だ。今の同氏に、ある種の驕りが感じられるのはなぜだろう。

安倍でなければトランプは説得できない、とかプーチンとの大きな信頼関係を構築した、と安倍応援団らはよく強調するが、いくらゴルフは一緒に回ってもトランプのスチール25%、アルミニウム10%の対日関税発動を抑えることはできなかったし、それに対して報復措置はおろか抗議一つ出来なかった。プーチンに至っては去年末は三時間ほど会談予定地で待ちぼうけをくらい、先週のサミットにいたっては「北方領土抜きの平和条約はどうだろう」を逆提案される始末。軽視されているといっても過言ではない。

かといって、繰り返すがなにも吉田茂、いや石破茂が総理大臣にふさわしいと言っているわけではない。ただ、慰安婦‘合意’一つとってもその場凌ぎとしか考えられない短期的な視野の’政策’ないしは’失策’も多々あるということだ。読者もご存知のとおり、慰安婦においては「結果」が出ているとは到底言い難い。

ぼくがここで強調したいことは、知識人ないしは指導者とされる人々の言葉を、もっともっと疑えということだ。江戸時代260年で権力に飼いならされすぎた日本人は、「お上」という言葉があるように権力者に対し抵抗力がなさすぎる。前回、安倍氏に対し対抗馬が一人も出なかったことも、同党内がいかに去勢された羊の群れかがうかがい知れる。

日本国民は、今こそ批判精神を再確認すると同時にどんな権力でも長期化すると腐敗するということを肝に銘じておくべきではないか。

18才の女子選手が告発した体操界でも、チンピラがトップにいたボクシング界でも、ハゲのおっさんが牛耳っていたというレスリング界でもどこでも長期政権は必ずといっていいほど堕落することを歴史は証明している。

政界が例外であるはずがない。

明日の結果がどうなろうとも、ぼくが先日みた安倍晋三首相の糸の切れたタコのような緩みっぱなしの顔は、日本を牽引する者とは思えなかった。吉田松陰や高杉晋作を彷彿させる目の輝きなど微塵もなかった。政権に安住し、既得権益固めに走り、権力のための権力に酔いしれる新橋ガード下の中年にしか見えなかった。以前の安倍氏の目には、もっと刺すような鋭さがあったことは言うまでもない。

数がすべてが政界の論理といえばそれまでだが、そうした打算的かつ保身しか考えない連中が増えると、日本はますます劣化していく。

最後にいう。

やはり「自民党首選」即ち日本の立憲君主制は、時代遅れである。

事実上の世襲制だからだ。世界広しといえども、古今東西この国ほど世襲の溜まり場と化している政界はいない。群馬の美しいおばさんこと小渕優子氏を初の女性首相に、と真剣に考えているめでたい高齢者が未だに少なくないそうだが、そうしたアイデアが浮上すること自体、日本は極めて重症である。

憲法改正の国民投票以前に、総理大臣を国民が直接選べるシステムの導入こそが、21世紀日本をより強く面白い国にするとぼくは考える者である。

‘Novichok Sushi’ Putin must compensate for enslaving 600,000 Japanese prisoners before proposing a murky ‘peace treaty’

Yujiro Taniyama, Japan Broadcasting.net Editor in Chief

Abe must ignore Putin’s bogus

Beer belly Vladimir has done it once again.

The Russian president in imploring Japan’s Abe Shinzo to invest on his soil to boost its struggling economy.

But he did it through an irrational way yesterday at the Eastern Economic Forum currently being held in Vladivostok. That’s right, Putin proposed a ‘peace treaty without preconditions’.

What a disingenuous, unfeasible intimidation against Tokyo.

Abe must repudiate this deplorable offer without question.

I emphatically claim so based on three Soviet transgressions of the past.

The first is Stalin’s blatant violation of a peace treaty.

On April 13, 1941, Japan signed a non-aggression pact with then Soviet Union which was valid for five years till April 1946. Despite the fact, after Truman dropped the notorious indiscriminate bomb on innocent men, women and children in Hiroshima on August 6, 1945, Stalin immediately ordered his men to prepare for the invasion of Japanese territories in which he began three days later.

Russians attacked Japan’s Chishima Islands (Kuril Is), tortured and raped women and occupied it all including the northern territories of Etorofu, Kunashiri, Habomai and Shicotan.

No matter how the Russians self justify themselves, this is a clear violation of a bilateral pact. So when Putin said yesterday “a peace treaty without preconditions” – it meant that Russia has no intention to return the four islands in which Tokyo claims its sovereign rights.

Putin de facto kicked Abe in the crotch without warning.

Boy is he a typical Russian.

The second reason why the Russian President’s “sham peace treaty” offer ought to be neglected is due to a Soviet war crime hardly known to the western world today.

An abduction and enslavement of over six-hundred-thousand Japanese prisoners for 10 YEARS AFTER WW2 ENDED. They were sent to -40℃ freezing Siberia and elsewhere to construct railroads and various infrastructures.

The actual figure of the fatalities is yet unclear, but an American historian William F. Nima estimated 254,000 died and 93,000 missing.

This is not only a clear violation of international law but also an egregious war crime. Ex-Soviet/Russian governments have never given an official apology or compensation which inevitably has deepened Japanese antipathy towards the Kremlin in the past years.

And now we have Putin proposing a “peace treaty without preconditions?”

Give me a break, give me a Vodka fellas.

Thirdly, and lastly.

I simply don’t trust the Russians.

The Slav women are beautiful as they are indeed, but Kremlin stole Crimea in 2014, allegedly assassinated its former spy agent with deadly agent polonium, and the recent Novichok poisoning in the U.K. And Putin’s perpetual “don’t underestimate our nukes” bravado is more than repugnant. Therefore I believe my apprehension of Russia’s illicit occupation of Japan’s northern territories off the coast of Hokkaido (hit by a devastating earthquake last week) and its arrogant ‘peace treaty’ narrative surely is not baseless.

I mean, how can you forge a trustworthy relationship with a country whose allegedly infiltrated U.S democratic elections?! Moscow mule surely tastes good, but Moscow itself is nothing but a loose cannon far more than Trump to my understanding.

Viable approach is indispensable of course, but I am quite precarious on how Abe in the recent years has been contained by this beer belly loose cannon, having met more than 22 times in the recent years. Abe boasts that they call each other by their first names, but what’s hilarious at the same time deplorable is that Putin downplays the Japanese PM occasionally. In December 2016 meeting in Nagato (Abe’s home territory), the loose cannon was two hours forty minutes late.

That’s pretty humiliating for the host.

There’s no denying the fact that Putin is a formidable adversary like China’s Xi.

Foes and allies.

I understand Abe’s ambition to mark a historical legacy regarding the ‘4 disputed islands’, but he’s got to bear in mind that acting like a friend and being a friend is a totally different thing.

“Vladimir-Shinzo” sentimental indulgence may result in an irretrievable damage.

You may as well call it a “Novichok Sushi”.

アメリカ人の大坂なおみが、日本人になるために

松下幸之助は言っている。「日本はよい国である。よいものがあっても、そのよさを知らなければ、それは無きに等しい」と。

全米オープンテニス女子を制したNaomi Osakaの偉業を、強調しすぎることは無い。心から祝福する。ただ、彼女を盲目的に「日本の大坂なおみが優勝しました」と持ち上げ、自己陶酔に国民を導くこの国の新聞とTVの無知蒙昧は、いかに我が民族に物事に対する物差しが欠如しているかの裏返しでもある。

結論から言おう。彼女の中身は、99.9%アメリカ人である。

AP通信の報道によると、Osaka選手は日本人の母とハイチ人の父の間に日本で生まれ3歳の時に米国に移住。それ以来、フロリダ州を住居としているとのことなので、厳密にいうならば「移民」(米国側からみれば)の如き存在である。トランプが度々取り上げる「不法移民」ではないが。

いや、言うまでもなくすでに米国籍を取得しているのかもしれない。とはいえ、”Japanese”として国際試合に出場している以上、TOKYO2020までにはそれを破棄し二重国籍状態をなくすと思われる。

世界のPanasonic創業者である松下幸之助の言葉を冒頭で紹介したが、彼のいう「日本のよさ」をNaomiは99.9%知らない。3歳からアメリカ在住なのだから当然だ。米ニューヨークタイムズ紙は、彼女の母であるTamaki氏がここ10年以上、日本家族とは “little contact” 即ちほぼ不通状態にあったと報じている。

それがおそらく事実であろうことは、Naomiがほとんど日本語を喋れないことからもうかがえる。優勝後の翌日に行われたNHKインタヴューで冒頭に「イマワ シンジラレナイ。スシ、オイシカッタ」と可愛らしい声で言ったものの、結局それだけ。続いての「大きな舞台にはるほどいいプレーができると思っている」「今月の東京の試合でも頑張りたい」などそれ以外は、完璧な米語。 つまり日本語では言えないということだ。ただ「日本人」として出場している以上、なにか最後に日本語で言わねばならないと思ったのか「キノウノ シアイ カッタ。オウエン アリガトウ ゴザイマス」(5秒)。そしてその後なぜか「コンバンワー ハハハ」「オヤスミー」と、米国アクセントでインタヴュー内容となんの脈絡もないカットが出てくるので、これは演出上、NHK側に言わされたのに違いない。

断っておくが、ぼくはここでNaomi Osaka選手を呵呵大笑するつもりも、卑下する考えも毛頭ない。前述したように、彼女はテニス界の新女王であり、これまでに血の滲むような努力があったであろう事は想像に難くない。ビッグな快挙だ。ただ、極めてプロブレマティックなのは、「では日本人とは何なのか」という根本的な命題が今回の一連の「大坂なおみ報道」からまったく欠けていることである。

単純な話、ぼくにはなぜ彼女が住み慣れたアメリカ国籍でなく、日本国籍で出場するのか不思議なのだ。なぜならばもしも本当に「日本人」としての誇りを持っているのであれば、間違いなくその言語を学ぶはずだからだ。僭越ながらぼく自身は8歳の時、父の仕事の関係で南オーストラリア州に引っ越したが、毎日漢字を20個書かなくてはお小遣いを貰えなかった。小学校は現地校だったが、通常の英語で行われる授業とは別途に通信教育(わずかな量だが)で日本語を学び続けた。日本人としてのアイデンティティを育むためであり、そうしてくれたことに対し親には感謝している。

ところが、Osaka選手はこうした日本人ならば当然行うであろう「母国語」の基礎教育をまったく受けてこなかったと思われる。でなければ、あの訪日外国人レヴェルのあの日本語は説明がつかない。名前こそOsaka = 大阪と、日本の第2都市ながら母親のTamaki氏には娘を日本人として育てる気持ちは毛頭なかった、と考えるのが自然だ。にもかかわらず、なぜNaomi Osakaは日本人として国際試合に出場しているのか。その点が、どうしても腑に落ちない。日本のスポンサーを得やすいとの打算が働いている可能性が極めて高いが、となれば一体「日本人」とは何なのか。所詮はスーパーで売買できる便利な商品にすぎないのではないか、との結論に達しざるを得ない。

たかが日本人、たかがオーサカナオミと言うなかれ。

というのも、言葉と国民は相即不離の関係にあるからである。

少子高齢化で労働者人口が激減しているわが国には今、過去最高の249万人の外国人が暮らしている。今年の6月、政府は2025年までに新たに50万人の外国人を新たに受け入れることを決定した。しかも新たに外国人労働者に求めるレヴェルは、日本語能力試験のN4、つまり「ややゆっくりとした会話であれば内容がほぼ理解できる」水準だが、農業と建設業ではそれさえも不要だとか。

Naomi Osaka選手は世界的なテニスプレーヤーだが、日本語に関してはこの「N4」のレヴェルにさえ達していないはずだ。安倍首相は、彼女と同レヴェルすなわち日本語の会話もままならない外国人を50万人受け入れることを「移民政策ではない」と、不思議かつ荒唐無稽として思えない発言をしているが、その背景にあるのは日本に未だ根強い排外主義だ。ぼく自身は、ファミリーマートや7Eleven一つみても分かるように現在の深刻な人手不足の状況からすれば、外国人労働者は当然ながら大幅に増やすべきだと考える者である。とはいえ、「N4」にも達しない、ほとんど日本語が通じない外国人を受け入れることに対しては反対だ。にもかかわらず政府が事実上それを許可し、どうじに「移民政策ではない」との詭弁に徹していることは「日本人」の定義があやふや千万だからではないのか。日本語ができない人は、日本人にはなれません。それが政府と国民の本音なのに、国際世論および排外的との批判を恐れてか誰も言わない。付け焼き刃は鈍りやすい、と昔から言うがこうした日本人の曖昧な態度が、国家としてのインテグリティを損なうことは明白すぎることだ。

そのご都合主義は、メディアも政府も変わらない。

「保守」とされ、移民受け入れにより懐疑的なスタンスを取る読売と産経にしても、今回のNaomi選手の快挙に関しては「日本人の大坂なおみ、優勝!」といったスタンスで美味しい部分だけを切り取っている。普段は、憲法9条改正とか独立自尊とか国家の誇りとか愛国心を基軸に紙面を作りながら、アメリカ人としてフロリダで事実上育ったNaomi Osaka選手に対してだけは、その日本語力の欠如を問わない紙面づくりに終始しているのはもう滑稽そのものだ。

最新の人口動態調査によると、日本の人口は2018年1月1日現在で過去最大となる37万人減少した。逆に外国人人口は、過去最多となる249万7656人をマーク。後者が今後、右肩上がりで伸びていくことを考えると「日本人」とは何なのかを真剣に我々一人一人が自問自答することが急務ではないか。

ドナルド・トランプ米国大統領の英語力は、小4レヴェルだとされる。

大坂なおみよ、2020年夏までに少なくとも同レヴェルまで日本語を磨いてくれないか?でなければ、ぼくはどうしても先のインタヴューの最後に「コンバンワー」「オヤスミ」と不自然な一言カットを挿入せねば日本人アイデンティティを匂わすことさえ出来ない君を、日本人としては応援できない。だいいち、天照す大神さえもおそらく知らないであろう君が仮に東京五輪テニスで金メダルを取ったところで、君が代を唄えるのか?猫ひろしが、カンボジア国家をまったく歌えなくても構わないが、全米覇者が「母国の国歌をしらない」となれば抱腹絶倒ものですぞ。

最後に松下幸之助はこうも言っている。

「もう一度この国のよさを見直してみたい。そして、日本人としての誇りを、おたがいに持ち直してみたい。考え直してみたい」と。

Naomi, 君はあらためて自分の国籍のほうを考え直してみてはどうだろう?

そして本当に”Japanese”になる覚悟があるならば、くどいようだが言葉だ。

And if you need a tough spartan, strict teacher, you know who to call!

Good evening and good nite!

谷山雄二朗 – Japan Broadcasting.net Editor in Chief

1 reason why Shohei Otani is beautiful

Yujiro Taniyama. Editor in Chief – Japan Broadcasting.net net Inc

SHOTIME Otani san has done it again.

Today, his team the Los Angeles Angels (LAA) crushed White Sox 5-2, thanks to the three-run homer by the Japanese two-way star.

As I was watching the game, suddenly one thought popped up on my mind.

“Why is this guy so damn beautiful?”

If you follow MLB, I know that I’m not the only one with that question.

There’s absolutely no denying the fact that Otani is a pure classic in the world of baseball – he can pitch, and he can bat. He smashed his 19th homer today, a record breaker as a Japanese rookie in MLB.

We all know that this “Babe Ruth of the 21st century” will make history.

But what fascinates me the most is the fact that he can be distinguished from the rest of the MLB players in a remarkable way.

That’s right, OTANI SAN never spits.

When 99% of the American major league players spit out their dirty salivas from their mouth every five seconds, Otani never does. Spitting is so pervasive in MLB that I find it disgusting. It contaminates the ball park. Houston Astros’ Altuve spit out his saliva every two seconds even when he is in the bench.

The American public don’t seem to care less about it, but one thing is crystal clear – ITs NOT CLEAN. Both sanitary-wise and visually.

MLB guys may think this “spitting” is cool (that explains why so many does it), but in Japanese professional baseball you would hardly see any player doing it. Yu Darvish never spat out his saliva when he was in Nippon Ham Fighters, but as soon as he started to play for the Texas Rangers he was brainwashed and became a “spitter”.

Shohei Otani doesn’t follow suit.

I have never seen him spit on the ball park. Have you!? I don’t think so.

Not only does this simple fact make him an exemplary ball player, but a beautiful one.

The Japanese are probably the most ‘cleanest’ race in the face of the planet. Some girls take bath 5 times a day on weekends – in the morning, after the morning run, after lunch, after five and before going to bed.

Spitting is generally considered rude and dirty in Japan. So if you go to a public bath or an Onsen for example and see someone spit while washing up their body, the perpetrator always drains away his own saliva with shower or fresh water.

I mean, we all know that it is dirty, with germs.

So it simply strikes me as a pure mystery why the “Ball-park moms” in the U.S are never apoplectic when their kids or those in MLB are spitting around spreading filthy germs here and there. I do not mean to be disparaging to the Americans in any way, but it’s just incomprehensible.

Maybe its like the “Gun rights” in America.

Something that seems pretty unhealthy and ludicrous to my standard, when innocent kids and civilians are victimized in Sandy Hook and Las Vegas every now and then.

Lastly, we’ve got to bear in mind that the American kids who grow up watching MLB end up thinking “spitting germs is cool” by the time they are 18. Not only is it hazardous but also obsolete.

Spitting is like a CO2 emission from a four-wheel vehicle. It’s simply not cool. It’s not beautiful. So if MLB has a long term goal to turn baseball into a “Global thing” like soccer, then I humbly recommend that you find a way to mitigate this ‘unhealthy custom’ before its too late.

ShoTime Otani is beautiful.

Now we all know why!

Otani san for the ‘MLB Rookie of the year 2018’!

Arigato Gozaimass.