横田めぐみさんママの声を、今こそ金正恩に届ける時

「拉致問題と言われていますが、これは本当は’問題’ではなくて事件なんです。何の罪のない人が突然他国にさらわれていくのですから」

横田早紀江さんの言葉だ。ぼくは先日、拉致を解決するための集会に参加した。200名ほどでいっぱいになる川崎市平和記念館が会場だ。最前列ど真ん中の席を確保し、2時のスタート前には座席は埋め尽くされた。ただ、その光景をみた第一印象は、高齢者が大半を占めているということに尽きる。時間とお金があるのは、たしかに年配の人たちだからといえばそれまでだが、10代、20代ミレニアム世代がぶいぶい言わせている米国トランプの集会などに比べると、その「大人しさ」と「グランパ感」には正直圧倒された。というか、見渡す限り10代はおろか二十歳前後の男女を見出すのは、トムクルーズのMission Impossibleに近いものがあった。

https://youtu.be/92_bDV0Wa00

1977年11月15日、新潟の海岸そばで北朝鮮に拉致された横田めぐみさんは、当時13歳のバトミントン少女だった。先週の10月5日に54歳の誕生日を迎えられたことを考えると、時が経つのは実に早い。早紀江さんたち拉致被害者の家族をサポートしている「あさがおの会」のお姉さんたちは、まるで女子高生の如きストレンスを醸し出しており心強かったが、とはいえ全体的にもっともっと学生たちに「拉致事件」を広めていく必要があるのではないか。それが率直な思いだ。

ブロガー谷山雄二朗、今回はその場で見たもの感じたものをストレートに読者に伝えることにする。一人でも多くの日本人とシェアすべきだと考えるからに他ならない。

午後2時の開演直前、横田早紀江さんがご入場された。ぼくの斜め前の関係者席に座られたが、インターネットやその他メディアでご拝見するよりも御年齢を感じさせられた。1977年の今頃、突然「行方不明」になった愛娘を探すこと今年で41年。その塗炭の苦しみおよびストレスは、到底我々の想像を絶する次元でないわけがない。今回アップロードしたショート・ヴィデオを見ればわかるように、早紀江さんは若い頃からそれは大変美しい方であった。しかしながら読者もご存知のように、ここ四十一年間はめぐみさんを救出すべく戦ってこられた。1997年になるまで、即ち「北朝鮮の国家犯罪だった」ことが判明するまでじつに20年もかかったこの「事件」を考えれば、Japanという列島が果たして本当に国家の体をなしているのか疑わしいと言わざるを得ない。そしてそれを最も痛感されているのもまた、横田滋さん、早紀江さん、拓也さんたちをはじめとする拉致被害者のご家族の方々に違いない。

いずれにせよ、ぼくが初めて肉眼でみた早紀江さん(馴れ馴れしく聞こえるかもしれないが、これが一番自然なのでそう呼ばせていただきます)は、実に美しい方であった。頭髪は雲の色になられ、お顔には無数のラインが刻まれている。その背中はじつに小さく、繊細だ。しかしながらぼくはそこにとてつもない美と滴り落ちるかのような気品及び剛健さをも肌で感じたのはなぜだろう。

確か五木寛之がなんらかの連載コラムで「金、金、金の世の中だ」と書いていたが、残念ながらぼくはそれを否定できるほどの立派な人間ではない。しかし横田早紀江さん、飯塚耕一郎さん、蓮池透さん、曽我ひとみさんたち拉致被害者家族の方々が戦ってきたこの「事件」は、決してお金では解決できない性質のものだ。何百万、何千万、何億円を積んでも愛する家族を取り戻すことはこれぞMission Impossible(MI)。その「解決策のない」血の滲むような苦悩と気の遠くなるような40年もの間(来年で42年目になる)体を張って猛進してこられた早紀江さんのその後ろ姿に、ぼくは地球より大きいものを感じたのかもしれない。そして自分の小ささも。

やがてめぐみさんの弟の拓也さんが会場に現れ、それに続き菅義偉官房長官が入り、早紀江さんの隣に座った。ぼくは今から五年ほど前、偶然東京駅新幹線ホームで同氏とすれ違って以来、勝手に同氏に親近感を抱いているが、最近「拉致担当大臣」なる新ポストを兼任することになったという。とはいえ、国は、政府はこれまで北朝鮮に取り残されている同胞たちを事実上見殺しにしてきた。これは何も菅さん一人に責任を押し付ける訳ではないものの、2002年の小泉訪朝でわずか5名の日本人が救出されただけで、この16年間何もできないできたことを考えると、我々一般の国民は決して政府への厳しい視線を切らしてはなるまい。だいいち、国民も国境も守れずしてなんのための国会議員か。化粧するだけが才能の三原じゅん子さんのような ‘fake politicians’ が、この国は単純に多すぎるのだ。そして何と言っても無能で、無気力で無思考の世襲議員の圧倒的数的優位が、横田めぐみさんたち同胞の救出にこの41年間障害物として作用してきたことを、いったい誰が否定できよう。アメリカ合衆国のダイナミズムは、その「世襲の欠如」からうまれている。せいぜいブッシュ親子ぐらいだ。その点、ぼくは菅義偉というマーヴェリックなポリティシャン(少なくともその親類に元首相はいない)に、密かに期待している。

川崎の福田市長が、オープニング挨拶をした。最初はテニスの松岡修造かと思ったが、「私はこの集会は毎年これが最後であることを願っています。北朝鮮から全員が帰国すれば、もう開く必要がありません」と、じつに心に染みる言葉をマイクに吹き込んだ。そうだ、その通りだ。横田ご夫妻は、長年川崎に住んでこられたということもあり、市のバックアップ、そしてご近所のみなさんの支援体制も目にみはるものがある。1990年代の終わりごろだったと思うが、JR川崎駅前のビルの一室で「横田めぐみさん写真展」が行われ足を運んだことがあった。あの時も、川崎市主催か後援だったと記憶している。今年の春、新宿駅の地下通路でめぐみさんの写真展示ディスプレーに行った時も、あさがおの会がフルサポートしていた。カネ、カネ

カネの現代において純粋に凄い人たちだと言わざるを得ない。武士だ。

菅さんが登壇した。そのスピーチの一部は、ニュースでも大きく報道されたのでここで述べるまでもない。「今が正念場」とのニュアンスを感じたが、軍備なき外交を標榜する我が国の政府に過度に期待しては到底なるまい。相手が狡猾極まりない北朝鮮であるならば尚更だ。どうであれ、この神奈川肉ならぬ神奈川二区(勝手に変換されてしまった、神奈川ビーフ)の官房長官からは誠意が伝わってきた。ぼくに欠けているものだけに、大いに勉強になった。とはいえ、そのSincerityだけでは横田めぐみさんたちは帰ってこないのも事実だ。

金正恩に語りかけた横田早紀江さん

そして早紀江さんがご登壇された。そのお姿をニュースで拝見した読者もいるだろうが、数秒間の映像を切り取って編集後に番組で使われるため全体像を掴めないのがいけない。だからこそ、今回、Team JBとともに作ったショート・ヴィデオはフルにアップロードさせていただいた。

結論からいえば、すべての日本人が横田めぐみさんのお母さんの言葉に耳を傾けるべきだとの一点に尽きる。これまでこれといった支援活動をしてこなかった身としては、偉そうに言える立場にないのは毛頭承知している。そこは反省材料だが、率直な話これまでぼくはどうすればめぐみさんたちの救出に関われるのか、まったく見当がつかなかったのだ。自分に一体何ができるのかわからかなったのだ。いや、現時点でも確信をもっているわけではない。おそらく大半の読者も同じではないだろうか。単なる狼少年の遠吠えというか、言い訳にすぎないといえばそれまでだが、それが偽らざる素直な気持ちだ。そしてそれは同時に、ぼくが「逃げてきた」ことの同義語ともいえる。横田滋さんや早紀江さんたちが戦っていたとき、ぼくは逃げていたのだ。ただおこがましく言わせていただくのならば、いや、ぼくも、あなたも自民党議員も誰もかれもが放置していたわけだ。その間、早紀江さんの美しい髪のカラーは変化し、曽我ひとみさんの夫は天国に召された。

うまくは決して言えない。ただ言えることは、今までのぼくは間違っていたということだ。お調子者のトランプさんと、肥満児のキムさんがシンガポールで会談した今、どんな手段を取ろうとも、いかなる道を外れたマキアヴェリズムに徹しようともわれわれは日本人として同じ日本人を助けるべきではないか。巨人の次期監督がHARAさんになろうとも、EGAWAさんになろうともどうでもいいことだ。ただ、金正恩さんが自分の祖父および父親の代に行われた国家犯罪に対し真摯に向き合い、それを償う気持ちが1mgでもあれば、それはこれまでのMIが、インポッシブルならぬ “Mission Possible” 即ち拉致被害者救出というこれまで考えられなかった筋書きへと180度転換しうるということに他ならない。

早紀江さんはスピーチのなかで、北朝鮮の三代目に真摯に語りかけられた。思えば被害者のご家族たちは、金日成、金正日そして金正恩と三代の最高権力者たちと戦ってきたとてつもない侍たちだ。誇り高き日本人だ。ただもう時間がない。横田滋さんは、胃ろうをされていると少し前に新聞で読んだ。やはり「今」が勝負だ、1秒1秒が。

室町時代の15世紀から16世紀さらには朱印船貿易が行われた頃、我が国の祖先たちは中国王朝、朝鮮そして東南アジア諸国に日本刀を売って外貨を稼いだ。他に類を見ないほど「キレた」からだ。それでは、この21世紀の刀とは何か。情けなくも憲法により軍事力に制約がかけられたままの今、それは日本海のはるか向こうに片手を伸ばし故郷の大地をもう一度踏みたいとの一心で助けをまっている人々を想う力、Imaginationではないだろうか。アインシュタインはかつていった。

Imagination is more important than knowledge.

今こそ日本刀を帯刀しようではないか。

トランプ・金正恩の「トラ金」会談が、東京で行われるべき5つの理由

The 5 reasons why Trump should meet Kim in Tokyo.

AP通信は今日の正午、アメリカ合衆国大統領トランプ氏が、北朝鮮の金正恩書記長に「五月末までに」会うと約束したと報じた。

それが仮に事実だとするならば、そこで極めて重要なことは日本が蚊帳の外に置かれないことだ。そしてその為にも、「トラ・金」会談は東京で行うことが望ましい。地政学的に「中間地点」でもあり、プロゴルファー・ドナルドとキャディー・シンゾーの密な関係を活かす最大の見せ場でもある。

ホワイトハウスは、「Trump’s meeting with Kim would take place “at a place and time to be determined”. 」との声明を発表。両氏の会談の場所、日時はいずれ決定するということだ。

当の「虎ンプ」大統領は、”Kim Jong Un talked about denuclearization with the South Korean Representatives, not just a freeze” 「金正恩は朝鮮半島の非核化を、韓国代表団と話し合った。凍結だけじゃなく」と自慢げにツイートしたが、11月に中間選挙を控える同氏が国内向けにポイントを稼ぎたいとの思惑も透けて見えてくる。

そこで、「トラ・金会談が、TOKYOで行われるべき5つの理由」を書き下ろしてみたい。

  1. 日本は、当事国だ。北の核兵器が照準を合わせているターゲットは、他ならぬ我が国であり、だからこそ主体的立場で朝鮮半島非核化をリードすべきだ。しかも金正恩は、一昨日韓国代表団と平壌で会った際、「同じ朝鮮民族に核を落とすことはしない」と約束したと一部のメディアでは報じられている。とすれば、やはり現実的な仮想敵国は米国よりも、Japanとなる。
  2. 地政学的に、ワシントンと平壌の間に東京はある。韓国政府は当然ながらすでに水面下では、同国で行うよう働きかけているだろうが(中国も北京開催を狙っている)、北朝鮮からソウルは最短距離で30kmしか離れておらずアメリカ合衆国大統領自らが出向くには、リスクが大きすぎる。金正恩の意思とは関係なく、徹底した反米帝国教育で洗脳されてきた北朝鮮軍部の一部の将校らが「暴発」しないとも限らず、となれば国境沿いに配置されているとされる100万人の北の兵士は、瞬く間にトランプを包囲しかねない。
  3. 箱根にある「富士屋ホテル」が、会談場所にふさわしい。東京から車でわずか1時間。ロマンチストと言われてしまえばそれまでだが、同ホテルは”Imagine”で名高い「ジョン・ウン」ならぬ「ジョン・レノン」が来日するたびに小野洋子夫人と共に宿泊。平和および半島の非核化を話し合うのに、絶好の場所として世界に強いメッセージを発信できる。「トラ金」が、一緒に貸し切り露天風呂に入った暁には、Japan外交の大勝利だ。
  4. 治安面で、TOKYOに勝る大都市はない。なにせ様々な媒体で「世界一安全な大都市」に毎年選ばれているぐらいだ。また、それが箱根ともなれば、ますますテロリストらは急襲しにくくなる。金正恩は、静岡空港から箱根入りするという選択肢もある。ただし、トランプには前回のような「横田基地」からの入国に対して日本政府は事前にNOを突きつけておく。あの手法では、正規の日本入国の法的手続きを取ることなく「米国の政府関係者やCIAは誰でも勝手に出入国できる植民地ジャパーン」という恥ずべき実態を世界に露わにするだけ。
  5. 中国に半島非核化の主導権を渡してはならない。発表されているだけでも、同国の最新の軍事費統計は18兆円。南シナ海および尖閣における慇懃無礼な軍事行動は、ご存知の通りだ。ここでさらにポイントを稼がせてはならない。

以上が、うるさい日本人が思いつく5つの理由である。

言うまでもなく、平壌から陸路でいけるという利点は北京にある。金正恩もその肥満体を飛行機に載せることは、それなりに抵抗があろう。墜落したらお終いだからだ。とはいえ、逆にだからこそ日本政府がトランプに「TOKYOでなければ会わない」と言わせられるか否かが勝敗の分かれ目となろう。いや、そこは何としてでもアメリカ合衆国政府を説得すべきではないか。自衛隊および47,000名の在日米軍が「トラ金会談」の安全性を担保する – ことを武器に、そして「同盟国」として今こそ安倍首相にはその外交手腕を発揮していただきたい。

最後に余談だが、私が幼少期を過ごしたバンコックでは、「トラの金タマ」と呼ばれるフルーツがあった。オランウータンならぬ「ランブータン」がそれで、丸い赤い身に緑の毛が生えてて甘い。そして、たしかに犬などのほ乳類オスの’性器袋’に似ている(虎の金玉は、あいにく見たことがないが)。

もちろん会談が流れる可能性もあろう。どうであれ、平壌のこれまでの有言不実行の狡猾さに騙されぬよう日本人は1秒たりとも油断してはなるまい。繰り返すが、核弾頭を搭載した北のICBMは、東京に照準を合わせているのだから。

8 Reasons why Japan must obtain Nuclear Weapons. This is no MANGA, fellas

 

This is not a new episode of NARUTO, DORAEMON or YOUR NAME IS.

That’s right, it’s real.

North Korea’s autocratic regime “successfully” tested their latest ‘Hydrogen Bomb’ yesterday (Sept. 3). Congratulations Mr Kim, I think you have done it once again.

You are indeed fat, inexplicable and brave.

North Korea can now inflict violence on Japan using the world’s deadliest weapon.

If you live in Europe or North America I assume that you do not feel their repugnant provocation directly through your skin. 6 days ago the North launched its proud Hwasong-12 missile (meaning Mars) ‘over our mainland’, freaking us out.

The peace loving, unthinking flock of sheep in Tokyo and across the whole nation had their diapers all wet in despair. (Including myself, shame)

The situation in East Asia is escalating rapidly to a crucial level, starring the ruthless barbarian (Mr Kim). I am currently based in Tokyo, which is one of the ‘main targets’ for his men since the world’s largest mega-city is also a ‘home’ for over 130 U.S bases and military facilities, which is of course by far too many to my understanding. (You may be surprised by this hilarious fact already)

 

“All options are on the table” for Washington. Trump tweeted “North Korea is dangerous”, as always. But personally I do play down the ‘pre-emtive strike’ narrative by the U.S, since it is synonymous for the annihilation of Seoul – a city of 10 million.

But of course, it could happen. Hiroshima did happen, and so did Nagasaki.

That being said, probably learning from history means that we have to imagine the unimaginable.

Predict the unpredictable.

I repeat. Pyongyang is an imminent threat. Albeit being the most peaceful man on the face of the earth and also as a timid, shy Japanese national, my argument is that Tokyo should, and must posess its own nuclear weapons.

What? To wage war on China? Well, to be honest we are too ‘old’ for that. Please bear in mind that one out of every four Japanese are now aged over 65.

As the taste of Ramen changes frequently, so should the security stategy. An ‘accidental’ war could be trigerred at any moment in the areas surrounding the Sea of Japan. This is neither a Manga, ONE PIECE or an Anime, meaning that to obtain a new ‘Samurai Sword’ has now become Tokyo’s ultimate priority.

Here are 8 reasons why.

 

 

1. ‘U.S nuclear deterrent’ is unfortunately not working. This fact has been proven by the fact North Korea has already gone nuclear. As a big fan of MLB (and Ichiro), I do count on the world’s most powerful military with a stunning $600 billion annual budget. But even their super pricy ‘nuclear umbrella’ could not prevent Pyongyang going nuclear. Let’s face it.

 

 

2. Absolute deterrent against Pyongyang.  Tokyo desperately needs a feasible deterrent in order to SURVIVE. If NK’s nukes become eligible (in a couple of months) to strike L.A or N.Y, it is highly likely Trump will ‘strike a deal’ with Kim allowing the posession of SRBMs such as Nodong and Tepodong missiles, on the condition they abandon ICBMs – meaning the end of U.S nuclear deterrence for Japan.

 

 

3. BALANCE OF POWER. Besides, the current S.Korean government led by Mun is ultra liberal, with an extremely soft stance on the North. Furthermore, a ‘Unified Korea’ within the next two decades shall also mean ‘Nuclear Korea’. That being said, Tokyo with nukes will neutralize the region. Japan has 46.9 metric tons of plutonium stockpiled (2016), with the capacity to build 5,000 nukes.

 

 

4. ‘9th AMENDMENT’ – About time the ‘Flock of sheep’ claim responsibility for it’s own safety, instead of acting like a panting puppy of Washington (like the U.K) –  Japan has become a ‘burden’ for America as Trump had claimed at a CNN interview in March, 2016 if my memory is correct (“They must pay more for defense, they should defend on its own against N.Korea, U.S is bankrupt with $21 trillion!”, he said, remember?). It is a well known fact that the Japanese are obsessed with ‘nuclear allergy’ due to its traumatic past of Hiroshima and Nagasaki. However, under the current circumstances the ‘unthinkable’ is thinkable. If the Japanese are not dumb, posessing nuclear bombs may also lead to amending the ‘Manga Constitution Article 9’ in the next general election (expected in 2018) – obtaining offensive capability which is currently prohibited under the U.S made 1946 constitution.

 

 

5. SENKAKU ISLANDS. Regional power China is flexing its military muscles daily infiltrating the territorial waters of Japan’s Senkaku Islands. Just like their military buildup in the S.China sea and the reclamation of artificial islands, Beijing is preparing for a direct invasion of the Senkakus which is highly likely to trigger WW3. Nuclear armed Tokyo shall definitely contribute to regional stability. Also remember, we of course do not kidnap human rights lawyers.

 

6. U.S WILL NOT ‘DEFEND’ JAPAN RISKING IT’s MAINLAND. Machiavellism. National interest. That’s how politics work. Don’t get me wrong, I am no anti-American. It’s all the Japanese’s fault that we have been overly dependent and subservient in its relationship with the U.S. I repeat, WE are to blame.

 

7. Non-Proliferation Treaty/Strategy is dead. I do condone the latest moves by 122 brave nations that signed a historic treaty to ban nuclear bombs, but  Kim’s recent nukes/missile tests have invalidated the whole process.  John Lennon’s ‘Imagine’ is a true classic, but the time for hypocrisy is over. Besides, the P5 will never abandon their prerogatives.

 

 

8. Please think for yourself. You are by far smarter than me.

 

 

 

Btw, I saw a brilliant comedy starring Robert De Niro, Sean Penn and Demi Moore last night.

 

That’s right, “We’re No Angels”.

 

Thank you.

 

 

 

Yujiro Taniyama – Editor in Chief, Japan Broadcasting

 

 

 

「憲法改正私案 谷山雄二朗」 北の核実験を受け、抑止力としての核武装を考える

Updated: 9.18.2017

 

北朝鮮が六度目の核実験を強行した可能性が高い、とAP, BBC、Al Jazeera など世界の各メディアは速報している。Magnitude 6.3、深さ23Km。

核弾頭を載せた北のICBMが、今日ダルビッシュ投手が先発 (3回/5失点)したカリフォルニア州を射程圏内におさめた場合、アメリカ合衆国トランプ政権が「同盟国」日本の頭越しに金正恩政権と’直談判’する可能性も現実味を帯びてきた。

つまり、Hwasong (火星) 12号など長距離大陸間弾道ミサイル/ICBMを放棄する代わりに、Rodong(ノドン)など短距離・準中距離弾道ミサイル/SRBM を、ワシントンが認めるというものだ。後者は、日本全土が北の核弾頭の射程圏内にさらされることを意味する。

朝令暮改のトランプ氏だ。米国民をリスクにさらしてまで日本国民を守らんとするわけがない。その結果、「アメリカの核の傘」は事実上消滅し我が国の抑止力は危険水域に達する。だからこそ、ここで改めて「憲法改正私案」を日本国民にご提案したい。

 

 

憲法9条は、次のように改正されるべきだと、うるさい日本人は思う

1. Aspiring sincerely to international disputes based on military provocations by nuclear armed nations, the Japanese people pledge allegiance to the new world order free from military expansionism and atomic weapons.

日本国民は、核保有国による軍事的威嚇に基づいた国際紛争の現実を、誠実に直視し、原子力爆弾および軍事力による領土膨張から自由なる秩序を希求する

 

2. In order to accomplish the aim of the preceding paragraph, the land, sea and air forces will be maintained. The use of force will be acknowledged to defend our beloved nation, on our own.

前項の目的を達成すべく、陸海空軍を保持する。愛すべく祖国を己の力で守るため、軍事力の行使を認める

 

3. And as the world’s sole nuclear-hit state, we therefore possess the sovereign right of the nation to defend ourselves by any means necessary, including the nuclear weapons unless all other nuclear armed states abandon its own indiscriminate arsenals.

世界で唯一の被爆国、および主権国家として、核保有国が無差別殺戮兵器を放棄せぬ限りは、抑止力としての核をも含む、あらゆる手段を用いて祖国を防衛することを宣誓する

 

 

 

 

いかがだろうか。

核弾頭を載せた北朝鮮のミサイルが、新宿駅西口の小田急デパート前に着弾するまでわずか七、八分。

抑止力としての核を保有することが、我々の身の安全および国家の保全のために「現実的」に必要にならんとしていることを、強調しすぎることはあるまい。平和!戦争反対!を叫んで臭いものにはフタをせんとする代々木駅前の共産党員たちは、単なる無責任な汚染水の如し。

 

 

今年の終戦日、8月15日に発表した “Nuclear War & Japan 憲法改正私案” 全文は、こちらにある。なぜ今、改憲が必要なのかを説明しているので、3時のおやつにでもぜひご参照あれ。

 

どうであれ、今こそ日本人は真剣に北の肥満児の暴発を考えねばならない。従来のように米国依存、他人任せにしていると、気づいた時には「北斗の拳」。

 

“ケンシロウ”が今、もとめられている。

 

戦争をしないために、そして”ジュリア”を救うために。

 

Think Peace. Act real.

 

Thank you.

 

今、TOKYOに原爆が落ちたら死傷者数147,260名

ラジオ体操を楽しみにしていた、全国のファンたちが今朝、落胆した。

 

朝六時半、あの軽快な音楽の代わりに放送されたのは、北の肥満児によるミサイル発射のニュースだったからだ。

 

北朝鮮がミサイルを今日、再び発射し北海道上空を通過したが日本政府は自衛隊に迎撃を命令しなかった。中距離弾道ミサイル「Hwasong 12」(H-12)と思われる、と多数のメディアは報じている。

やはり平壌は、強靭な軍事力を保持するアメリカ合衆国の虎のしっぽを踏まなかった。表向きは東京から南2,500kmの”グアムが標的” といいながら、結局はやはり「自分で自分を守れない国」の上空を、2,700kmミサイル飛行させる’安全策’を選んだ。日本のEEZ外に着弾したとはいえ、明らかに北が我が国を見くびっている行為と断言できよう。

軍備なき外交は、すでに限界を迎えている。

 

 

そこで考えてみたい。今、原爆が東京に落ちたらどうなるのか。

 

 

 

 

9月9日に建国記念日を迎える北朝鮮

去年は、この日に五回目の核実験を行った。韓国当局は「北は核実験の準備が完了した状態である」と昨日、国会に報告したが、となれば今年も何かしらの軍事力誇示を行う可能性は高いのではないか。

 

そこで、うるさい日本人はアメリカ人プログラマー Alex Wellerstein氏の傑作「原爆地図」- Nuke Map を使って、我がTOKYOに北の原爆が投下されたシュミレーションを行ってみた。「2013年に北朝鮮が核実験した10キロトン原爆」という、極めてリアルな状況設定にセット。

 

すると、新宿駅西口の小田急百貨店から、さらに少し西にある東京都庁が奇しくも起爆地として自動的に表示。2017年9月9日、午前8時15分に核弾頭を積んだH-12ミサイルが、世界最大の都市を襲った場合の結果は、以下の通りである。

推定死者数45,020人。推定負傷者数102,240。

それが、このサイトが弾き出した数字である。その信憑性の判断は、賢い読者諸氏におまかせするとして、いずれにせよ新宿駅の乗客、都庁職員、小田急デパートのお客、HILTON東京の宿泊客、新大久保のコリアン・タウン住民は、即死であろう。さらには、新宿御苑と明治神宮も壊滅的な被害を受ける。

 

しかも、”Fallout effects are ignored” と表示されていることから、放射性粒子による影響・被害・後遺症はこの際、まったく考慮されていない。即ち、井伏鱒二の名作「黒い雨」に登場する被爆者たちのように「徐々に髪の毛が抜け、白血病に犯され亡くなっていく」TOKYO都民をも含めれば、総被害者数はまさに天文学的になるのではないか。

 

言うまでもないが、これは最悪のケースを想定してのことである。

 

いや、それも違う。このシュミレーションは、北朝鮮の「四年前の核弾頭」レヴェルをベースにしているため、2017年現在はさらに破壊力を増していると考えるほうが自然だ。となれば、百万、二百万もの屍が新宿通りを中心にパイルアップされるのだろうか。

それは同時に、日本国家の終焉の始まりをも意味しよう。そして、極めて悲観的な見方で恐縮だが、中華人民共和国を率いる共産党、韓国、ロシアは表面上は喪に服すも、みな我が国の没落・消滅を内心、喜ぶであろう。そして首都圏の在日アメリカ軍は放射能被害を恐れ、急遽本国に撤退するのではないか。横田基地も、横須賀も、厚木も、座間も、相模原も、池子も、本牧も、天現寺のNew Sanno基地もみな空っぽになる姿を、うるさい日本人は勝手に想像している。

 

内閣府が、国民生活に関する最新の世論調査を先日、発表した。最も驚いたことは、そのなかで「今の生活に満足」と答えた人は73.9%で過去最高になったという点に他ならない。たかが6,319から得た回答をもとに弾き出しているとはいえ、じつに四人に三人が現状にサティスファイしている計算になる。

これ自体は、もちろん前向きにとらえたい。ただ、にも関わらず、極めて不可解な点はこの国ではその「ハッピーな生活」を守るための改憲議論がまったく行われていない事だ。さらに北朝鮮の核の脅威にこれほどまでにさらされていながら、核武装の「議論」さえもゼロ。

恐るべき思考停止ではないだろうか。

 

最近のアメリカ合衆国のメディアを見聞していると、識者たちが「THAAD(ミサイル防衛システム)による防御が仮に失敗した場合、わたしたち米国は世界の笑いものになろう。そしてそれは、同盟国日本および韓国が独自に核武装せんとする発端となろう」– といった論調が、決して少なくない。

 

これが、自分で自分を守る気概のある当たり前の国の、当たり前の考え方である。つまり、”Common sense”. 常識的な思考。戦後72年の今、北の核の脅威を前に、米国内の世論でさえ上記のように日本の核保有さえ認める方向に変化しつつある。少なくとも、そうした声(以前は考えられなかった)が確実にでてきている。

 

しかしながら、肝心の主役、しかも北のすぐ隣りに位置しその脅威に直面している島国は、相変わらず現実を見て見ぬふりしている。「戦争反対!改悪阻止!」と綴った幼稚園児レヴェルの思考回路に「満足」している。

 

戦争反対? あたりまえである。

うるさい日本人も、Michael Jackson & John Lennon のビッグ・ファンとして世界の平和を祈念する端くれだ。戦争を阻止するために、我が国の軍事力を当たり前のレヴェルに引き上げねばならない、と述べているにすぎない。インドと中国は、昨日まで国境のドクラム地帯で軍事衝突する可能性があった。ひとまず落ち着いたようだが、いつまた一瞬即発の状態になるか分からない。ロシアは、武力で2014年に併合したクリミア半島と同国を結ぶ長さ19キロの鉄橋に、6,000トンのアーチを建設するプロジェクトを先日、始めたばかりだ。来年度末には、完成するとBBCは8月28日付けで報道している。

 

軍事衝突は、我々が品川水族館でマンボを鑑賞している最中にも、世界のどこかで確実に起こっている。それぞ、REALITY.

それこそ「ロシアが国後島から北海道に橋をかけてくる可能性」も、今後否定できない。つまりは、侵略だ。尖閣も、到底例外ではあるまい。

 

そうした軍事力を背景にした、一方的なINVASIONに対し毅然とNOと撃退するためには、確かな武力・防衛力が不可欠だ。そのための確かな議論がこのまま巻き起こらないようでは、日本は沈没するだけであろう。

 

最後に、核保有国とそうでない国々との間の軋轢が、国連の場において激化している。Hwasong 12をはじめとする北朝鮮の脅威が増大するなか、僭越ながら今年の終戦日に 「Japan & Nukes – 憲法改正私案」 を発表させて頂いた。

ぜひとも、3時のおやつにお召し上がりいただきたい。

 

 

Good Rising!

 

Imagine there’s no Nukes.

 

 

Thank you.

 

雄乃字

 

 

 

 

 

 

 

 

 

UK Edition | SENTAKU ISLANDS and the Secrets of the Laundry Machine

One ENGLISHMAN can beat three Frenchmen ー 1599, Shakespeare.

Then can one PANDALANDER beat three Sushilanders?!

The answer is in my latest adventure-fantasy fiction SENTAKU ISLANDS and the Secrets of the Laundry Machine.

A 14 year old Qyunkyun faces unprecedented challenges from dangerous neighbors like the ‘FAT TURD’ of KIMCHILAND, that possesses weapons of mass destruction. 

Can one little girl make a difference?!  

I also thank Andy Bucci for the great editing, a pure professional. 
Hope you are thrilled with the book!

Yujiro 

ここまでNHKがAHOだとは! 北朝鮮の「コールド ランチ」報道

NHK番組製作者は、純粋に低脳。その証拠

 

NHKが5/28の夜7時に報道したニュース番組。

その中で、キャスターの井上あさひ氏は「今朝、北朝鮮によるコールド・ランチがありました」との主旨で自信たっぷりに報道しました。

それを聞いた瞬間、うるさい日本人は「こーるどらんち?!」 ….ちょっと待てよ…. 冷たい昼食?、と疑った。

案の定、それは Cold launch のことであった。それを、正しく“コールド ローンチ” と読めないNHK番組制作班の英語力欠如の露呈。

単にそれだけのことであった。

ニコ生ならまだしも、年間7000億円も血税を使っておきながら、この初歩的なミステイクを指摘する人間が1人もいないとは、重症と断定できよう。我々が支えている国営放送が、小学生英語レヴェルにも達していないこの現状は、恥ずべきであり極めて情けない次第である。

英語教育を小5から「科目化」する動きが決まり、小学校英語強化シフトが加速しているものの、小学生ならぬNHK職員こそ、今一度駅前留学ないしは名門校 ‘STUPID ENGLISH SCHOOL’ にでも通ったほうがよい。

しかも恐ろしいことに、NHKのウエブサイトまでが堂々と「コールド ランチ」報道という自爆テロを連発しているではないか。

20170528-195334.jpg

20170528-195447.jpg

 

かつて Beatlesの John Lennon は “Cold Turkey” という名曲を書いたが、直訳すれば冷たい七面鳥。NHKは、”Cold launch” を “Cold lunch” と日本国民に紹介した。些細なことではあるが、我が国の国際競争力の低下は、国営放送局の英語力の欠如がもたらしたものでもあったのではないだろうか。こういう小さな読み方一つ一つが、外国語教育にとって極めて重要であることを強調しすぎることはない。

 

戦後72年間、間違った英語教育を展開してきた文科省。それを背後からさらに後押ししてきたのが、まさにまったく世界に通用しない「嘲笑ものの英語」を全国放送で今日も垂れ流す白痴NHKなのである。

 

Speechという単語を、「演説」と訳したのはかの福沢諭吉であった。慶應義塾の三田に行けば、演説館なる明治の西洋館がある。

それから150年。

未だに我が国の「リーダー」とされる方々は、鎖国思考を脱していない。

諭吉が、泣いている。

わたしは、恥ずかしい。怒りを通り越して呆れてしまっている。

 

受信料boycott やりますか、マジで。

弛んでるNHKよ、猛省せよ。

 

Good Rising!

Thank you

雄乃字