Speech by Megumi’s MOM | 横田めぐみさんママの声を、今こそ金正恩に届ける時

「拉致問題と言われていますが、これは本当は’問題’ではなくて事件なんです。何の罪のない人が突然他国にさらわれていくのですから」

横田早紀江さんの言葉だ。ぼくは先日、拉致を解決するための集会に参加した。200名ほどでいっぱいになる川崎市平和記念館が会場だ。最前列ど真ん中の席を確保し、2時のスタート前には座席は埋め尽くされた。ただ、その光景をみた第一印象は、高齢者が大半を占めているということに尽きる。時間とお金があるのは、たしかに年配の人たちだからといえばそれまでだが、10代、20代ミレニアム世代がぶいぶい言わせている米国トランプの集会などに比べると、その「大人しさ」と「グランパ感」には正直圧倒された。というか、見渡す限り10代はおろか二十歳前後の男女を見出すのは、トムクルーズのMission Impossibleに近いものがあった。

 

https://youtu.be/92_bDV0Wa00

1977年11月15日、新潟の海岸そばで北朝鮮に拉致された横田めぐみさんは、当時13歳のバトミントン少女だった。先週の10月5日に54歳の誕生日を迎えられたことを考えると、時が経つのは実に早い。早紀江さんたち拉致被害者の家族をサポートしている「あさがおの会」のお姉さんたちは、まるで女子高生の如きストレンスを醸し出しており心強かったが、とはいえ全体的にもっともっと学生たちに「拉致事件」を広めていく必要があるのではないか。それが率直な思いだ。

ブロガー谷山雄二朗、今回はその場で見たもの感じたものをストレートに読者に伝えることにする。一人でも多くの日本人とシェアすべきだと考えるからに他ならない。

午後2時の開演直前、横田早紀江さんがご入場された。ぼくの斜め前の関係者席に座られたが、インターネットやその他メディアでご拝見するよりも御年齢を感じさせられた。1977年の今頃、突然「行方不明」になった愛娘を探すこと今年で41年。その塗炭の苦しみおよびストレスは、到底我々の想像を絶する次元でないわけがない。今回アップロードしたショート・ヴィデオを見ればわかるように、早紀江さんは若い頃からそれは大変美しい方であった。しかしながら読者もご存知のように、ここ四十一年間はめぐみさんを救出すべく戦ってこられた。1997年になるまで、即ち「北朝鮮の国家犯罪だった」ことが判明するまでじつに20年もかかったこの「事件」を考えれば、Japanという列島が果たして本当に国家の体をなしているのか疑わしいと言わざるを得ない。そしてそれを最も痛感されているのもまた、横田滋さん、早紀江さん、拓也さんたちをはじめとする拉致被害者のご家族の方々に違いない。

いずれにせよ、ぼくが初めて肉眼でみた早紀江さん(馴れ馴れしく聞こえるかもしれないが、これが一番自然なのでそう呼ばせていただきます)は、実に美しい方であった。頭髪は雲の色になられ、お顔には無数のラインが刻まれている。その背中はじつに小さく、繊細だ。しかしながらぼくはそこにとてつもない美と滴り落ちるかのような気品及び剛健さをも肌で感じたのはなぜだろう。

確か五木寛之がなんらかの連載コラムで「金、金、金の世の中だ」と書いていたが、残念ながらぼくはそれを否定できるほどの立派な人間ではない。しかし横田早紀江さん、飯塚耕一郎さん、蓮池透さん、曽我ひとみさんたち拉致被害者家族の方々が戦ってきたこの「事件」は、決してお金では解決できない性質のものだ。何百万、何千万、何億円を積んでも愛する家族を取り戻すことはこれぞMission Impossible(MI)。その「解決策のない」血の滲むような苦悩と気の遠くなるような40年もの間(来年で42年目になる)体を張って猛進してこられた早紀江さんのその後ろ姿に、ぼくは地球より大きいものを感じたのかもしれない。そして自分の小ささも。

やがてめぐみさんの弟の拓也さんが会場に現れ、それに続き菅義偉官房長官が入り、早紀江さんの隣に座った。ぼくは今から五年ほど前、偶然東京駅新幹線ホームで同氏とすれ違って以来、勝手に同氏に親近感を抱いているが、最近「拉致担当大臣」なる新ポストを兼任することになったという。とはいえ、国は、政府はこれまで北朝鮮に取り残されている同胞たちを事実上見殺しにしてきた。これは何も菅さん一人に責任を押し付ける訳ではないものの、2002年の小泉訪朝でわずか5名の日本人が救出されただけで、この16年間何もできないできたことを考えると、我々一般の国民は決して政府への厳しい視線を切らしてはなるまい。だいいち、国民も国境も守れずしてなんのための国会議員か。化粧するだけが才能の三原じゅん子さんのような ‘fake politicians’ が、この国は単純に多すぎるのだ。そして何と言っても無能で、無気力で無思考の世襲議員の圧倒的数的優位が、横田めぐみさんたち同胞の救出にこの41年間障害物として作用してきたことを、いったい誰が否定できよう。アメリカ合衆国のダイナミズムは、その「世襲の欠如」からうまれている。せいぜいブッシュ親子ぐらいだ。その点、ぼくは菅義偉というマーヴェリックなポリティシャン(少なくともその親類に元首相はいない)に、密かに期待している。

川崎の福田市長が、オープニング挨拶をした。最初はテニスの松岡修造かと思ったが、「私はこの集会は毎年これが最後であることを願っています。北朝鮮から全員が帰国すれば、もう開く必要がありません」と、じつに心に染みる言葉をマイクに吹き込んだ。そうだ、その通りだ。横田ご夫妻は、長年川崎に住んでこられたということもあり、市のバックアップ、そしてご近所のみなさんの支援体制も目にみはるものがある。1990年代の終わりごろだったと思うが、JR川崎駅前のビルの一室で「横田めぐみさん写真展」が行われ足を運んだことがあった。あの時も、川崎市主催か後援だったと記憶している。今年の春、新宿駅の地下通路でめぐみさんの写真展示ディスプレーに行った時も、あさがおの会がフルサポートしていた。カネ、カネ

カネの現代において純粋に凄い人たちだと言わざるを得ない。武士だ。

菅さんが登壇した。そのスピーチの一部は、ニュースでも大きく報道されたのでここで述べるまでもない。「今が正念場」とのニュアンスを感じたが、軍備なき外交を標榜する我が国の政府に過度に期待しては到底なるまい。相手が狡猾極まりない北朝鮮であるならば尚更だ。どうであれ、この神奈川肉ならぬ神奈川二区(勝手に変換されてしまった、神奈川ビーフ)の官房長官からは誠意が伝わってきた。ぼくに欠けているものだけに、大いに勉強になった。とはいえ、そのSincerityだけでは横田めぐみさんたちは帰ってこないのも事実だ。

金正恩に語りかけた横田早紀江さん

そして早紀江さんがご登壇された。そのお姿をニュースで拝見した読者もいるだろうが、数秒間の映像を切り取って編集後に番組で使われるため全体像を掴めないのがいけない。だからこそ、今回、Team JBとともに作ったショート・ヴィデオはフルにアップロードさせていただいた。

結論からいえば、すべての日本人が横田めぐみさんのお母さんの言葉に耳を傾けるべきだとの一点に尽きる。これまでこれといった支援活動をしてこなかった身としては、偉そうに言える立場にないのは毛頭承知している。そこは反省材料だが、率直な話これまでぼくはどうすればめぐみさんたちの救出に関われるのか、まったく見当がつかなかったのだ。自分に一体何ができるのかわからかなったのだ。いや、現時点でも確信をもっているわけではない。おそらく大半の読者も同じではないだろうか。単なる狼少年の遠吠えというか、言い訳にすぎないといえばそれまでだが、それが偽らざる素直な気持ちだ。そしてそれは同時に、ぼくが「逃げてきた」ことの同義語ともいえる。横田滋さんや早紀江さんたちが戦っていたとき、ぼくは逃げていたのだ。ただおこがましく言わせていただくのならば、いや、ぼくも、あなたも自民党議員も誰もかれもが放置していたわけだ。その間、早紀江さんの美しい髪のカラーは変化し、曽我ひとみさんの夫は天国に召された。

うまくは決して言えない。ただ言えることは、今までのぼくは間違っていたということだ。お調子者のトランプさんと、肥満児のキムさんがシンガポールで会談した今、どんな手段を取ろうとも、いかなる道を外れたマキアヴェリズムに徹しようともわれわれは日本人として同じ日本人を助けるべきではないか。巨人の次期監督がHARAさんになろうとも、EGAWAさんになろうともどうでもいいことだ。ただ、金正恩さんが自分の祖父および父親の代に行われた国家犯罪に対し真摯に向き合い、それを償う気持ちが1mgでもあれば、それはこれまでのMIが、インポッシブルならぬ “Mission Possible” 即ち拉致被害者救出というこれまで考えられなかった筋書きへと180度転換しうるということに他ならない。

早紀江さんはスピーチのなかで、北朝鮮の三代目に真摯に語りかけられた。思えば被害者のご家族たちは、金日成、金正日そして金正恩と三代の最高権力者たちと戦ってきたとてつもない侍たちだ。誇り高き日本人だ。ただもう時間がない。横田滋さんは、胃ろうをされていると少し前に新聞で読んだ。やはり「今」が勝負だ、1秒1秒が。

室町時代の15世紀から16世紀さらには朱印船貿易が行われた頃、我が国の祖先たちは中国王朝、朝鮮そして東南アジア諸国に日本刀を売って外貨を稼いだ。他に類を見ないほど「キレた」からだ。それでは、この21世紀の刀とは何か。情けなくも憲法により軍事力に制約がかけられたままの今、それは日本海のはるか向こうに片手を伸ばし故郷の大地をもう一度踏みたいとの一心で助けをまっている人々を想う力、Imaginationではないだろうか。アインシュタインはかつていった。

Imagination is more important than knowledge.

今こそ日本刀を帯刀しようではないか。

自民党首選は、時代遅れである 【谷山雄二朗】

それにしても、異様な’選挙’である。

日本の最高権力者を決めるイヴェントなのに、国民が参加できないのだから。蘇我氏と物部氏ならぬ安倍氏と石破氏の対決という構図ながら、盛り上がりはゼロに近い。一方的に盛り上がっているのは、時間とお金に余裕のある高齢者と旧態依然のマスコミだけだ。ほとんどの国民は無関心だし、トランプを生んだ2016年アメリカ大統領選挙に比べたら、恐ろしくショボい。

だが、果たしてこの低落でいいのか。

形骸化している「自民党首選」の実態は、その日程をみれば一目瞭然。今回は9月10日にスタートし、20日に投票だから選挙期間はたった9日しかない。茶番そのものではないか。予備選を含めると一年以上続く米大統領選と比べれば、その異常さが浮き彫りになる。

9月18日に発表されたNHK世論調査では、安倍内閣の支持率はわずか42%。内閣でこのレヴェルということは、森友・加計スキャンダルもあり安倍氏個人の支持率となればその半分以下かもしれない。つまり日本の総理大臣をアメリカや韓国のように大統領制即ち国民の直接投票で行った場合、安倍晋三ではなく橋下徹と書く人のほうが圧倒的に多数を占めるにちがいない。

ところが、そうした国民の声は我が国の政治にはまったく反映されない。

「日本は大統領制じゃないから」は、言い訳になり得ない。「政治的空白を作らないため選挙は短く」というのは詭弁にしか聞こえない。立憲君主制のわが国では、最大与党の党首が総理大臣になることが「常識」とされる。米国のそれとシステム上単純比較できないことは確かだが、世界第3位の経済大国のトップが、わずか九日間の形式だけの党首選をやることにどれほど意味があるのか。今回の党首選を異常と感じているのは、果たしてぼくだけなのだろうか。

1890年に第一回帝国議会が開かれて以来、日本の首相選出システムは一度も変わっていない。こちらの方が異常ではないか。ラーメン二郎の味でさえ微妙に変化するように、時代とともにCHANGEすべきは変える。それぞ正常な姿だ。

石破氏が立候補したことは、良いことだ。無投票で現職が再選されることほど、人畜有害な茶番はないから。しかしながら、前述した通りわずか九日間でしかも二、三回しか本格的な公開討論をしない訳だから、結局は自民党の自民党による自民党のための選挙以外の何物でもない。国民は関係ない。

これを政治の私物化という。

勝ち馬に乗れ!と打算深い連中は、与党、メディア関係者揃って安倍支持に傾いているが驚くに値しない。

「森友問題に関係した財務省の役人は、自害した。一人の人間が死んだことは事実であり、そこは誠意をもって真相解明せねばならない」といった類の発言を石破氏はある討論会で述べた。最もなことだ。さまざまな世論調査の結果を見る限り、安倍氏が十分に説明責任を果たしたと考えている国民はほとんどいない。しかしその翌日の産経新聞は、ぼくが読んだ限りでは上の石破氏の発言を掲載していなかった。それが忖度によるものなのかどうかは知らないが、同新聞に期待している者の一人としては首を傾げざるを得ない。

なにせ天下のJAPANの指導者を決める選挙だ。少なくとも情報はすべて100%国民にオープンにすべきだと考える。判断材料として、公開ディベートも少なくとも10回は行ってほしい。

ところが、今の日本の時代遅れの立憲君主制システムがそれを許さない。よって安倍氏も石破氏もいったい「日本をどのような国にしたいのか」という明確なヴィジョンを国民に分かる形でまったく説明し得ていない。GDPがどれだけ増えたとか、訪日観光客がどれだけ増えたとか役所があげる数字を列挙しているにすぎない。

これを、政治的茶番という。

ちなみに、ぼくはなにも anti 安倍でもpro 石破でもない。Japanが強い、素晴らしい国になってほしいだけだ。ただ、どう考えても今の「自民党の自民党による自民党のための党首選」のシステムは、この国を腐敗させると考える。立憲民主制の根本を問うものだが、果たしてなんとかならないものか。

ドナルド・トランプは、ヒラリーに “loose cannon”と揶揄されたほど予測不能かつ朝令暮改の男だが、少なくとも彼は前回の大統領選挙予備選ではブッシュ弟を撃沈し、フロリダ州のルビオを迎撃し、テキサス州のクルーズを破壊し、最後はビル・クリントン(ビルクリ)の妻を葬った。言葉によって、である。公開討論の場で、である。そこにトランプの凄さがある。米国民は今もなお割れているとされるが、この事実だけはどの民主党支持者でも否定できない。

翻って日本はどうか。

時間ない、討論ない、ヴィジョンない。そして最悪なことに国民不在。だいいち、われわれ一人一人の胸に迫ってくる言葉がない。

これで安倍氏が明日、勝利したところでいったいどんな意味があるのだろうか。日本の国土は、米国のわずか25分の1にすぎない。さらに公開討論の時間は、計算した訳ではないが米大統領選に比べて100分の1程度だろう。つまり、それだけ日本の政治家には言葉が不要だということだ。言葉がない政治とは、いったい何なのか。世襲ビジネスだ。そうか、結局のところ日本は立憲君主制どころか実は単なる世襲制なのではないか。今日の夕方5時半に、秋葉原で街頭スピーチを行ったのは、岸信介元総理大臣の孫で安倍晋太郎外相の息子だった。「批判だけしていてもなにも生み出すことはできない。私たちは無駄な批判はしない」と、クレヨンしんちゃんならぬ安倍の晋ちゃんは石破氏を暗に揶揄したが、現職の首相としてはあまりに器の小さを露呈する発言であった。

人間、批判精神を失ったらお終いである。

前の戦争は、それを忘れ盲従した日本人が要職を占めていたからこそ起きたのではなかったか。ちなみに岸信介の孫の隣りで応援歌を歌ったのは、吉田茂の孫であった。

ちょうどその頃、石破候補はハチ公前で犬のように吠えていた。

「真実を語らない政治家は、国民を信じていないのだと思う。国民を信じていない政治家が、国民から信用されるはずがない」と、安倍候補を批判した。隣りで応援歌を熱唱したのは、中谷貞頼元衆議院議員の孫だった。

また、数日前にあるTV局の「両候補出演番組」をみたが、「アベノミクスを採点すれば、何点ですか」との問いに対し、当の安倍氏は74点をつけた。数字はともかくとして、その表情は随時緩みっぱなしだったのが一番印象に残った。その緊張感および迫力のなさは、米国だったら予備選の段階で脱落するレヴェルに思えた。あえて言っておくが、ぼくは何も石破氏が首相にふさわしいと強調しているのではない。また、安倍氏が10年ほどまえに書いた「美しい国へ」が、かつて心の琴線に触れたことも正直に告白しておきたい。

ところが、だ。今の同氏に、ある種の驕りが感じられるのはなぜだろう。

安倍でなければトランプは説得できない、とかプーチンとの大きな信頼関係を構築した、と安倍応援団らはよく強調するが、いくらゴルフは一緒に回ってもトランプのスチール25%、アルミニウム10%の対日関税発動を抑えることはできなかったし、それに対して報復措置はおろか抗議一つ出来なかった。プーチンに至っては去年末は三時間ほど会談予定地で待ちぼうけをくらい、先週のサミットにいたっては「北方領土抜きの平和条約はどうだろう」を逆提案される始末。軽視されているといっても過言ではない。

かといって、繰り返すがなにも吉田茂、いや石破茂が総理大臣にふさわしいと言っているわけではない。ただ、慰安婦‘合意’一つとってもその場凌ぎとしか考えられない短期的な視野の’政策’ないしは’失策’も多々あるということだ。読者もご存知のとおり、慰安婦においては「結果」が出ているとは到底言い難い。

ぼくがここで強調したいことは、知識人ないしは指導者とされる人々の言葉を、もっともっと疑えということだ。江戸時代260年で権力に飼いならされすぎた日本人は、「お上」という言葉があるように権力者に対し抵抗力がなさすぎる。前回、安倍氏に対し対抗馬が一人も出なかったことも、同党内がいかに去勢された羊の群れかがうかがい知れる。

日本国民は、今こそ批判精神を再確認すると同時にどんな権力でも長期化すると腐敗するということを肝に銘じておくべきではないか。

18才の女子選手が告発した体操界でも、チンピラがトップにいたボクシング界でも、ハゲのおっさんが牛耳っていたというレスリング界でもどこでも長期政権は必ずといっていいほど堕落することを歴史は証明している。

政界が例外であるはずがない。

明日の結果がどうなろうとも、ぼくが先日みた安倍晋三首相の糸の切れたタコのような緩みっぱなしの顔は、日本を牽引する者とは思えなかった。吉田松陰や高杉晋作を彷彿させる目の輝きなど微塵もなかった。政権に安住し、既得権益固めに走り、権力のための権力に酔いしれる新橋ガード下の中年にしか見えなかった。以前の安倍氏の目には、もっと刺すような鋭さがあったことは言うまでもない。

数がすべてが政界の論理といえばそれまでだが、そうした打算的かつ保身しか考えない連中が増えると、日本はますます劣化していく。

最後にいう。

やはり「自民党首選」即ち日本の立憲君主制は、時代遅れである。

事実上の世襲制だからだ。世界広しといえども、古今東西この国ほど世襲の溜まり場と化している政界はいない。群馬の美しいおばさんこと小渕優子氏を初の女性首相に、と真剣に考えているめでたい高齢者が未だに少なくないそうだが、そうしたアイデアが浮上すること自体、日本は極めて重症である。

憲法改正の国民投票以前に、総理大臣を国民が直接選べるシステムの導入こそが、21世紀日本をより強く面白い国にするとぼくは考える者である。

1 reason why Shohei Otani is beautiful

Yujiro Taniyama. Editor in Chief – Japan Broadcasting.net net Inc

SHOTIME Otani san has done it again.

Today, his team the Los Angeles Angels (LAA) crushed White Sox 5-2, thanks to the three-run homer by the Japanese two-way star.

As I was watching the game, suddenly one thought popped up on my mind.

“Why is this guy so damn beautiful?”

If you follow MLB, I know that I’m not the only one with that question.

There’s absolutely no denying the fact that Otani is a pure classic in the world of baseball – he can pitch, and he can bat. He smashed his 19th homer today, a record breaker as a Japanese rookie in MLB.

We all know that this “Babe Ruth of the 21st century” will make history.

But what fascinates me the most is the fact that he can be distinguished from the rest of the MLB players in a remarkable way.

That’s right, OTANI SAN never spits.

When 99% of the American major league players spit out their dirty salivas from their mouth every five seconds, Otani never does. Spitting is so pervasive in MLB that I find it disgusting. It contaminates the ball park. Houston Astros’ Altuve spit out his saliva every two seconds even when he is in the bench.

The American public don’t seem to care less about it, but one thing is crystal clear – ITs NOT CLEAN. Both sanitary-wise and visually.

MLB guys may think this “spitting” is cool (that explains why so many does it), but in Japanese professional baseball you would hardly see any player doing it. Yu Darvish never spat out his saliva when he was in Nippon Ham Fighters, but as soon as he started to play for the Texas Rangers he was brainwashed and became a “spitter”.

Shohei Otani doesn’t follow suit.

I have never seen him spit on the ball park. Have you!? I don’t think so.

Not only does this simple fact make him an exemplary ball player, but a beautiful one.

The Japanese are probably the most ‘cleanest’ race in the face of the planet. Some girls take bath 5 times a day on weekends – in the morning, after the morning run, after lunch, after five and before going to bed.

Spitting is generally considered rude and dirty in Japan. So if you go to a public bath or an Onsen for example and see someone spit while washing up their body, the perpetrator always drains away his own saliva with shower or fresh water.

I mean, we all know that it is dirty, with germs.

So it simply strikes me as a pure mystery why the “Ball-park moms” in the U.S are never apoplectic when their kids or those in MLB are spitting around spreading filthy germs here and there. I do not mean to be disparaging to the Americans in any way, but it’s just incomprehensible.

Maybe its like the “Gun rights” in America.

Something that seems pretty unhealthy and ludicrous to my standard, when innocent kids and civilians are victimized in Sandy Hook and Las Vegas every now and then.

Lastly, we’ve got to bear in mind that the American kids who grow up watching MLB end up thinking “spitting germs is cool” by the time they are 18. Not only is it hazardous but also obsolete.

Spitting is like a CO2 emission from a four-wheel vehicle. It’s simply not cool. It’s not beautiful. So if MLB has a long term goal to turn baseball into a “Global thing” like soccer, then I humbly recommend that you find a way to mitigate this ‘unhealthy custom’ before its too late.

ShoTime Otani is beautiful.

Now we all know why!

Otani san for the ‘MLB Rookie of the year 2018’!

Arigato Gozaimass.

谷山雄二朗のちちんぷいぷい 「痛いの痛いの飛んでゆけ」 Powered by Japan Broadcasting

春一番!Happy New Spring!

お元気ですか。

今日のTOKYOは唐突な雪ですが、唐突ながら季節の変わり目となる本日春分の日、本JB社説のタイトルを「谷山雄二朗のちちんぷいぷい – 痛いの痛いの飛んでゆけ」に心機一転リニューアルしました!

情けないことに、これまでこのポンポコリンな響きのする昔の言葉を最近まで知りませんでした。たまたま古本屋で手にした一冊を通じて知ったのです。

ぼくが小学一年生の頃、犬に噛まれたり汚い公衆便所の和式トイレで足を踏み外して大転倒・号泣すると、近所のおばちゃんがすっ飛んできて「痛いの痛いの飛んでゆけ〜!」と、何度も何度も摩ってくれた記憶があります。

ただ、その前にこの「ちちんぷいぷい」なる面白い言葉があることは、不覚にも今月知りました。

ちなみに来年は新元号になりますが、それこそ「ちちんぷいぷい – 痛いの痛いの飛んでゆけ!」が生活に溶け込んでいたあの頃 – 昭和五十年代頃の「和」というのか、人間的な温もりそして繋がりは今となっては ‘神がかっている’ と形容できるほど確かなものでした。「知らない人にはついていっちゃダメよ」は、今も昔も同じでしょうが、それでも登校する時は「おはようございます!」と知らないおじさんに幾らでもしたし、老若男女・人間同士がお互いを信頼する社会的雰囲気が確かにあったのです。

「人さらいにさらわれるぞ」(これもまた死語?)と脅す大人もあちこちにいたと思いますが、例えば今からちょうど一年前、千葉の松戸でヴェトナム人の小3のリンちゃんが渋谷某とかいう人間のクズ(しかも’PTA会長’)に、誘拐され虐げられた上に河川敷に捨てられる – といった変態鬼畜による悲劇は、今日のように頻発していなかった。

「口先オンナ」に気をつけるように、とも先生に言われましたが今のMONSTER PARENTS なる我が子に異常に執着し依存していきる鬼過保護な化け物連中もいませんでした。少なくとも、ぼくがオーストラリアに引っ越す8歳のときはいなかった。

つまりデジタル化が加速するに連れて、現代人は確実に劣化している気がしてならないのです。確かに、スマートフォンや、PASMOなどAIによって世の中かなり便利にはなった。とはいえ、個人と個人の距離は確実に狭まるどころかその真逆となった。ファミリーレストランに行っても、4人家族がそれぞれ「おもちゃ」を片手にうつむきながら画面をじーっとみている光景は、明らかに異常ではないですか。ええ、だって会話がほぼまったくないのですから。

かりに今の小学生が、下校中に観光バスほどの巨大な猫に襲われ足首をひねったとしましょう。

ちちんぷいぷい!痛いの痛いの飛んでゆけ〜!」とすぐさま駆け付けて、摩ってくれるおばちゃんが果たして今のジャパーンにいるでしょうか?警察に110番ぐらいはしてくれても、ちちんぷいぷいまでは考えにくい。だいいちそれどころか、我々は銀座線で目の前の高齢者のスーツケースがひっくり返っても見て見ぬ振りする日本人が圧倒的に多い時代にいきている。

ぼくは何も聖人でもお釈迦様でもありませんが(星人の可能性はあるが)、それでも本来でしゃばりなので目と鼻の先で痴漢野郎やモンスター猫に攻撃された人がいたら、大丈夫っすか?とまず駆け寄ります。少なくともうるさい日本人としても「見て見ぬ振り」だけはしないし、できない。

ちょっと長くなってしまいました。

ともあれ、結論にいこう。

今年は明治維新150周年。幕末に、そして昭和のどこかに我々日本人が置き忘れてきた何かアナログなものがある気がする。そして、それを取り戻すためにも、本コンテンツ(社説、ブログ、エッセイ)のタイトルをチェンジしたのです!

そしてもちろん、読者のみなさんが心の怪我をした時は、ちちんぷいぷい 痛いの痛いの飛んでゆけ!

Thank you.

谷山ぷいぷい雄二朗

7 Reasons why Trump should meet Kim in Tokyo | Japan Broadcasting

It seems as though he has done it once again.

The incumbent U.S President, for the first time in its post war history has officially announced that he will hold a dialogue with the North Korean despot. Given the fact that no sitting U.S President has ever met Pyongyang commander in chief in post WW2 history, yesterday’s announcement was indeed historic.

When the Korean War ended in 1953, it was not the Lee Syngman’s South Korean puppet regime but the “UN Allied powers” (de facto U.S military) that signed armistice with the North. As the Japanese have never signed a peace treaty with the Russians due to the prolonged territorial dispute in the “Northern Territories” adjacent to Hokkaido – Etorofu, Kunashiri, Habomai and Shikotan islands, the same goes with the Washington and Pyongyang.

“I want a peace treaty with you, Sir Donald” – Kim Jong un shall suggest in May.

Purportedly, Secretary of State Rex Tillerson and his comrades are skeptical of Kim Jong un “giving up it nuclear weapons” – and fiercely oppose Trump’s move to meet Kim “without preconditions”. Japan’s PM Shinzo Abe on the other hand, almost lost face when his “golf partner” suddenly announced to the press that he’ll meet the obese dictator – but was later revealed that Trump had called Abe right after he answered “Yes” to the South Korean counterpart visiting Washington.

As a Japanese national, I must say that it is a pure shame that while the Pyongyang nuke-warheads are locked onto Tokyo and Kyoto, we are virtually left out of the talks. Our overly subservient attitude towards Washington since our obsolete post war constitution was promulgated in 1947 undoubtedly is the primary factor why things are the way they are today.

Like the British former PM James Cameron was often mocked as the “Panting Puppy” of America, Tokyo unfortunately is nothing different.

Time for a change

Personally speaking, I condone the drastic move by Trump.

Though it is simply unthinkable that Kim will actually abandon his “Toy” (Nukes, of course), there still is about a 30% possibility that “something could change” – which I think is a positive thing. Change is always good, to my understanding.

The Tokyo-Pyongyang relationship had reached a point of ‘stalemate’ since Pyongyang tested its first “nuclear bomb” in 2006. Condolezza Rice and state department official Christopher Hill made a crucial mistake back in 2008, when they were overwhelmingly “Pro-North Korean” to lift the U.S sanctions imposed on Pyongyang under the Bush administration. (Without even consulting Tokyo)

But nothing changed.

Why!? Of course, North Korea is truly a master of repudiating “deals”.

And we all know that, don’t we!?

In 1994, Hillary’s husband was also duped. The Kim dynasty is truly a master of provocation, intimidation and deception. And the West was dumb enough to repeat the mistakes.

Then now comes Donald, the “Tough Negotiator”.

Will he be duped again!? Possibly. But one thing for certain is that Trump meeting Kim vindicates tough U.N sanctions strategy imposed on the North. That’s right, its working.

Though optimistic, I am not a prophet so whether or not a “striking a DEAL” will occur is yet unclear.

The “UNPREDICTABLES” (Trump and Kim) could call the whole thing off anytime. Yet based on the current vulnerable, unstable and combustible circumstances, let me suggest that should the “dialogue” take place, TOKYO would be the ideal host.

Here are 7 reasons why.

1. Tokyo is the “safest city” among the G7 nations. We all know that. You cant buy guns for $199 at Walmart here. And of course the U.S President’s security concern. By maintaining 2000 km distance from the Korean Peninsula, he shall be safe and sound, protected by the Japanese army and the 50,000 American troops (Including Mr. USS Ronald Regan in Yokosuka) stationed in Japan.

2. Geopolitically, Tokyo lies between the Asian continent and the North American. Beijing is eager to host the dialogue as the “rising global power” of course – but Kim fears being blown up on the railway track, just like his father was.

3. Fujiya Hotel in Hakone Onsen – about an hour car ride from Tokyo by Mt.Fuji is where the historic meeting should be held. JOHN LENNON used to visit this classic hotel established in 1878 following the renowned Meiji Restoration. The two leaders can send the message of “LOVE” and “IMAGINE” as they hop into the Onsen together fully naked. As the old Japanese saying “Hadacano Tsukiai” (Naked friendship, intimate as they take bath together) goes – the two fat guys in one boiling hot Rotenburo will dominate the headlines.

Kim can fly directly to Shizuoka Mt.Fuji Airport, then a car. That way his security will be guaranteed even further.

Trump on the other hand must use Tokyo Haneda Airport, and not Yokota as he had previously done. His entrance thorough a monstrous U.S base ( size equivalent to 157 Tokyo Domes!) will not only prove provocative to Kim, but a sitting U.S President entering Japan through the backdoor (defying the official, legal procedures) will only humiliate Tokyo as the ‘Colony of America’. (Remember, that any CIA spies or U.S government officials can enter and leave Japan through Yokota without leaving any legal record, which I believe is a concrete proof that my country is far from being defined as a sovereign nation. Sad!)

4. North Korean nukes are locked on to Tokyo. Therefore, Kim should show his credibility to “abandon Nukes” at least by setting his foot on the “targeted soil”. He’s got to impress the world that he’s got the balls.

5. DMZ is by far too risky. We’ve got to bear in mind that there are over 1,000,000 troops on stand-by across the border on the other side. Should some sort of “accident” occur, Mr Trump will be a dead meat. No escape.

6. Trump wants to ‘strike a deal’ ahead of November’s U.S midterm election. And that could mean enforcing Kim to abandon ICBMs that can reach the U.S mainland (N.Y Trump Tower, his home), but on the other hand acknowledging Pyongyang’s short-range missiles that is capable of striking Shibuya’s Hachico Dog in merely 8 minutes.

That’s unacceptable to say the least, and surely undermine the “top notch relationship” among the allies. And in order to avoid such a unilateral move by Donald, Tokyo must put strong pressure on the “Wig Man”.

7. The Japanese today are nothing but a flock of sheep these days. By holding direct talks in its capitol, it may work as a remedy to wake up the emasculated nation unaware of the imminent threats not only from the North but by far more powerful neighbors Xi Jinping the ‘indefinite ruler Pooh” and Vladimir “Machoman” Putin.

In order to maintain peace and balance within the region, it would be crucial for the descendants of the proud Samurais to have concerns over global issues by abandoning its insular mindedness. Remember fellas, all our neighbors possess nukes, whether as we do not. Where’s our ‘nuclear deterrent’ ? Oh, Mr. Flip-flop?

To be blunt, that is pretty risky.

Should any contingency occur on the peninsula, S.China sea or Senkaku – WW3 could break out. Who knows!?

Yujiro Taniyama – Japan Broadcasting . net Editor in Chief

Donald the Golfer & Shinzo the Caddie

His daughter is “As dumb as a brick” – according to his “sloppy” former aide Steve Bannon. (Book: “Fire and Fury”)

Fox News owner Rupert Murdoch purpotedly labelled him as “A charlatan and a fool”.

But still, he is the kingmaker of our world today.

And of course, his name is Donald……..not the duck but Trump.

While “Winnie the Pooh” Xi Jinping has successfully hypnotised his fellow Communist comrades to allow him to rule China indefinitely, the notorious censorship of the authoritarian regime has forbidden its citizens from even searching the word “Pooh” on the internet.

What a creepy nation.

I am honestly happy that I wasn’t born in Shanghai.

The crackdown on the Tibetans, Uighurs and the Mongolians by the Beijing despot is also nothing new. Cultural genocides, the massive surveillance operations using thousands of CCTV cameras and the assimilation policy (forcing Chinese education system on the ‘aliens’) is no doubt killing the ethnicity of all the tribes.

If you don’t believe me, just go ask His Holiness the Dalai Lama the 14th.

Who cares on whether Ivanka is dumb or not!?

To be blunt, she is strikingly beautiful. Especially compared to her brother – who looks nothing but a hairy gorilla from Ueno zoo. Probably he’s biologically half Russian.

Btw, I had attended the “Pyonyang Olympics” 2018, which ended last week. The Outspoken Samurai had prepared for the worst, yes a nuclear war during the games (though forgot to purchase a gas mask made in China in advance), but fortunately it did not happen. But as Donald’s little man Mike Pence had warned, the Pyeongchang was truly a “political olympics” – used as a propaganda tool by the super fatty Kim Jong un and his friends.

As the world continued to give (during the games) an incredulous look towards the late Kim Jong Il’s youngest son who assasinated his half brother over a year ago in KL, the Seoul government’s Mun Jae in was extremely passionate to develop a close rapport with the fatty.

The ultra-left Mun government is so pro-North Korean Donald the Trump and his republican comrades must all be agitated banging their heads against the walls of the Whitehouse every morning.

 

 

 

‘Nuked Pyongyang’

 

A “Nuclear Pyongyang” is truly a nightmare, especially when Mr Kim has already developed an ICBM that can reach Tokyo is just 7 minutes or so. The famous Tsukiji’s sashimis and sushis as well as Tokyo Disneyland’s Donald the Duck will all be annihilated a way before we know that we’re all dead.

That being said, my understanding is that Japan needs to beef up its military capacity and that fast. History has proven that a war could be easily triggered by trivial matters, be it the assasination of Franz Ferdinand of Austria and his sweetheart Sophie on 28th June, 1914.

I went to a golf hitting range this morning, and struck 90 balls.

If you want to challenge me fellas, send me an invitation via JB’s website. Some people say that I’m a hell of a golfer with monstrous power of Zeus – that can hit 300 yards with 3 wood. But you see, due to the fact my political stance tilts to the right rather than to the left, often does the ball too.

Tokyo’s PM Shinzo Abe is an avid golfer unlike myself, who’s probably a fake. And Abe occasinally enjoys playing 18 holes with Donald the Golfer.

“Make the alliance even greater!” – was the original golf cap Shinzo made for Donald about 5 months ago when the latter visited Tokyo on his Asia tour. The slogan certainly did not impress me, because I could easily acknowledge how Shinzo was trying to cajole Donald on Pyongyang. But it just didn’t look cool, and from that point on (the moment the U.S President wore the cap and fled off to the golf course in suburban Tokyo), the Prime Minister of Japan had turned into a mere caddie of Donald the golfer.

In reality, we need Pentagon’s military support to maintain our sovereignty. There’s no doubt about that. Japan-U.S defence treaty is unshakable, as far as I am concerned. However at the same time, I find it absolutly shameful how the country I was born must rely on a third party (Ally – is such a pretty sounding word!) to defend itself. And it is undeniable that’s the sole reason why Shinzo must play the role of a “Pierrot” caddie.

Don’t take me wrong.

I do cherish the 7 decades old “Tomodachi friendship” with Washington.

Seven years ago, when a magnitude 9.0 earthquake struck northeastern part of Japan on March 11, subsequently leading to that devastating Tsunami and Fukushima nuclear disaster – USS Ronald Regan and my fellow American servicemen stationed in Japan (approx.47,000) immidiately headed to the Tsunami hit areas in the face of radioactive risks.

Only a true ally ( not fake) could take such an action.

 

And while Japan today is surely in a predicament over North Korea’s nuclear threat as well as the emerging Chinese military aggression in the region, the “caddie” in reality has no choice other than to count on the “golfer”.

 

 

 

Conclusion

But in conclusion, I cannot but help argue that its about time the habitants of the Japan archipelago get up on its own feet, and start proving that they are actually the proud descendents of the Samurais who had never succumbed to external force be it Ginghis Khan or the Russians. To my understanding, the “True Samurais” led by the famous Admiral Togo de facto perished in 1905 as the Empire of Japan prevailed over the Russian Empire.

The rest is history.

More than a hundred years on since the victorious Battle of Tsushima, the Samurais are dead. The Japanese today are emasculated, overwhelmingly timid like a flock of Aussie lambs.

If Kevin Spacey actually, and forcefully grabbed the crotch of young boys, “Winnie the Pooh” is also preparing to do the same on “Tokyo boys” – only to find that there are none; I mean yeah, the balls. In the latest survey of 2015, only 11% of the Japanese today have the guts and patriotism to fight for their nation in case of war – by far the lowest among the G7 nations.

Deplorable.

Unfortunately, its we, the Japanese that are as “dumb as a brick”, not Ivanka.

Oh Donald the daddy, can I be the caddie of your daugher sir?!

 

 

Yujiro Taniyama – Japan Broadcasting.net Editor in Chief

 

 

 

8 Reasons why Japan must obtain Nuclear Weapons. This is no MANGA, fellas

 

This is not a new episode of NARUTO, DORAEMON or YOUR NAME IS.

That’s right, it’s real.

North Korea’s autocratic regime “successfully” tested their latest ‘Hydrogen Bomb’ yesterday (Sept. 3). Congratulations Mr Kim, I think you have done it once again.

You are indeed fat, inexplicable and brave.

North Korea can now inflict violence on Japan using the world’s deadliest weapon.

If you live in Europe or North America I assume that you do not feel their repugnant provocation directly through your skin. 6 days ago the North launched its proud Hwasong-12 missile (meaning Mars) ‘over our mainland’, freaking us out.

The peace loving, unthinking flock of sheep in Tokyo and across the whole nation had their diapers all wet in despair. (Including myself, shame)

The situation in East Asia is escalating rapidly to a crucial level, starring the ruthless barbarian (Mr Kim). I am currently based in Tokyo, which is one of the ‘main targets’ for his men since the world’s largest mega-city is also a ‘home’ for over 130 U.S bases and military facilities, which is of course by far too many to my understanding. (You may be surprised by this hilarious fact already)

 

“All options are on the table” for Washington. Trump tweeted “North Korea is dangerous”, as always. But personally I do play down the ‘pre-emtive strike’ narrative by the U.S, since it is synonymous for the annihilation of Seoul – a city of 10 million.

But of course, it could happen. Hiroshima did happen, and so did Nagasaki.

That being said, probably learning from history means that we have to imagine the unimaginable.

Predict the unpredictable.

I repeat. Pyongyang is an imminent threat. Albeit being the most peaceful man on the face of the earth and also as a timid, shy Japanese national, my argument is that Tokyo should, and must posess its own nuclear weapons.

What? To wage war on China? Well, to be honest we are too ‘old’ for that. Please bear in mind that one out of every four Japanese are now aged over 65.

As the taste of Ramen changes frequently, so should the security stategy. An ‘accidental’ war could be trigerred at any moment in the areas surrounding the Sea of Japan. This is neither a Manga, ONE PIECE or an Anime, meaning that to obtain a new ‘Samurai Sword’ has now become Tokyo’s ultimate priority.

Here are 8 reasons why.

 

 

1. ‘U.S nuclear deterrent’ is unfortunately not working. This fact has been proven by the fact North Korea has already gone nuclear. As a big fan of MLB (and Ichiro), I do count on the world’s most powerful military with a stunning $600 billion annual budget. But even their super pricy ‘nuclear umbrella’ could not prevent Pyongyang going nuclear. Let’s face it.

 

 

2. Absolute deterrent against Pyongyang.  Tokyo desperately needs a feasible deterrent in order to SURVIVE. If NK’s nukes become eligible (in a couple of months) to strike L.A or N.Y, it is highly likely Trump will ‘strike a deal’ with Kim allowing the posession of SRBMs such as Nodong and Tepodong missiles, on the condition they abandon ICBMs – meaning the end of U.S nuclear deterrence for Japan.

 

 

3. BALANCE OF POWER. Besides, the current S.Korean government led by Mun is ultra liberal, with an extremely soft stance on the North. Furthermore, a ‘Unified Korea’ within the next two decades shall also mean ‘Nuclear Korea’. That being said, Tokyo with nukes will neutralize the region. Japan has 46.9 metric tons of plutonium stockpiled (2016), with the capacity to build 5,000 nukes.

 

 

4. ‘9th AMENDMENT’ – About time the ‘Flock of sheep’ claim responsibility for it’s own safety, instead of acting like a panting puppy of Washington (like the U.K) –  Japan has become a ‘burden’ for America as Trump had claimed at a CNN interview in March, 2016 if my memory is correct (“They must pay more for defense, they should defend on its own against N.Korea, U.S is bankrupt with $21 trillion!”, he said, remember?). It is a well known fact that the Japanese are obsessed with ‘nuclear allergy’ due to its traumatic past of Hiroshima and Nagasaki. However, under the current circumstances the ‘unthinkable’ is thinkable. If the Japanese are not dumb, posessing nuclear bombs may also lead to amending the ‘Manga Constitution Article 9’ in the next general election (expected in 2018) – obtaining offensive capability which is currently prohibited under the U.S made 1946 constitution.

 

 

5. SENKAKU ISLANDS. Regional power China is flexing its military muscles daily infiltrating the territorial waters of Japan’s Senkaku Islands. Just like their military buildup in the S.China sea and the reclamation of artificial islands, Beijing is preparing for a direct invasion of the Senkakus which is highly likely to trigger WW3. Nuclear armed Tokyo shall definitely contribute to regional stability. Also remember, we of course do not kidnap human rights lawyers.

 

6. U.S WILL NOT ‘DEFEND’ JAPAN RISKING IT’s MAINLAND. Machiavellism. National interest. That’s how politics work. Don’t get me wrong, I am no anti-American. It’s all the Japanese’s fault that we have been overly dependent and subservient in its relationship with the U.S. I repeat, WE are to blame.

 

7. Non-Proliferation Treaty/Strategy is dead. I do condone the latest moves by 122 brave nations that signed a historic treaty to ban nuclear bombs, but  Kim’s recent nukes/missile tests have invalidated the whole process.  John Lennon’s ‘Imagine’ is a true classic, but the time for hypocrisy is over. Besides, the P5 will never abandon their prerogatives.

 

 

8. Please think for yourself. You are by far smarter than me.

 

 

 

Btw, I saw a brilliant comedy starring Robert De Niro, Sean Penn and Demi Moore last night.

 

That’s right, “We’re No Angels”.

 

Thank you.

 

 

 

Yujiro Taniyama – Editor in Chief, Japan Broadcasting

 

 

 

今、TOKYOに原爆が落ちたら死傷者数147,260名

ラジオ体操を楽しみにしていた、全国のファンたちが今朝、落胆した。

 

朝六時半、あの軽快な音楽の代わりに放送されたのは、北の肥満児によるミサイル発射のニュースだったからだ。

 

北朝鮮がミサイルを今日、再び発射し北海道上空を通過したが日本政府は自衛隊に迎撃を命令しなかった。中距離弾道ミサイル「Hwasong 12」(H-12)と思われる、と多数のメディアは報じている。

やはり平壌は、強靭な軍事力を保持するアメリカ合衆国の虎のしっぽを踏まなかった。表向きは東京から南2,500kmの”グアムが標的” といいながら、結局はやはり「自分で自分を守れない国」の上空を、2,700kmミサイル飛行させる’安全策’を選んだ。日本のEEZ外に着弾したとはいえ、明らかに北が我が国を見くびっている行為と断言できよう。

軍備なき外交は、すでに限界を迎えている。

 

 

そこで考えてみたい。今、原爆が東京に落ちたらどうなるのか。

 

 

 

 

9月9日に建国記念日を迎える北朝鮮

去年は、この日に五回目の核実験を行った。韓国当局は「北は核実験の準備が完了した状態である」と昨日、国会に報告したが、となれば今年も何かしらの軍事力誇示を行う可能性は高いのではないか。

 

そこで、うるさい日本人はアメリカ人プログラマー Alex Wellerstein氏の傑作「原爆地図」- Nuke Map を使って、我がTOKYOに北の原爆が投下されたシュミレーションを行ってみた。「2013年に北朝鮮が核実験した10キロトン原爆」という、極めてリアルな状況設定にセット。

 

すると、新宿駅西口の小田急百貨店から、さらに少し西にある東京都庁が奇しくも起爆地として自動的に表示。2017年9月9日、午前8時15分に核弾頭を積んだH-12ミサイルが、世界最大の都市を襲った場合の結果は、以下の通りである。

推定死者数45,020人。推定負傷者数102,240。

それが、このサイトが弾き出した数字である。その信憑性の判断は、賢い読者諸氏におまかせするとして、いずれにせよ新宿駅の乗客、都庁職員、小田急デパートのお客、HILTON東京の宿泊客、新大久保のコリアン・タウン住民は、即死であろう。さらには、新宿御苑と明治神宮も壊滅的な被害を受ける。

 

しかも、”Fallout effects are ignored” と表示されていることから、放射性粒子による影響・被害・後遺症はこの際、まったく考慮されていない。即ち、井伏鱒二の名作「黒い雨」に登場する被爆者たちのように「徐々に髪の毛が抜け、白血病に犯され亡くなっていく」TOKYO都民をも含めれば、総被害者数はまさに天文学的になるのではないか。

 

言うまでもないが、これは最悪のケースを想定してのことである。

 

いや、それも違う。このシュミレーションは、北朝鮮の「四年前の核弾頭」レヴェルをベースにしているため、2017年現在はさらに破壊力を増していると考えるほうが自然だ。となれば、百万、二百万もの屍が新宿通りを中心にパイルアップされるのだろうか。

それは同時に、日本国家の終焉の始まりをも意味しよう。そして、極めて悲観的な見方で恐縮だが、中華人民共和国を率いる共産党、韓国、ロシアは表面上は喪に服すも、みな我が国の没落・消滅を内心、喜ぶであろう。そして首都圏の在日アメリカ軍は放射能被害を恐れ、急遽本国に撤退するのではないか。横田基地も、横須賀も、厚木も、座間も、相模原も、池子も、本牧も、天現寺のNew Sanno基地もみな空っぽになる姿を、うるさい日本人は勝手に想像している。

 

内閣府が、国民生活に関する最新の世論調査を先日、発表した。最も驚いたことは、そのなかで「今の生活に満足」と答えた人は73.9%で過去最高になったという点に他ならない。たかが6,319から得た回答をもとに弾き出しているとはいえ、じつに四人に三人が現状にサティスファイしている計算になる。

これ自体は、もちろん前向きにとらえたい。ただ、にも関わらず、極めて不可解な点はこの国ではその「ハッピーな生活」を守るための改憲議論がまったく行われていない事だ。さらに北朝鮮の核の脅威にこれほどまでにさらされていながら、核武装の「議論」さえもゼロ。

恐るべき思考停止ではないだろうか。

 

最近のアメリカ合衆国のメディアを見聞していると、識者たちが「THAAD(ミサイル防衛システム)による防御が仮に失敗した場合、わたしたち米国は世界の笑いものになろう。そしてそれは、同盟国日本および韓国が独自に核武装せんとする発端となろう」– といった論調が、決して少なくない。

 

これが、自分で自分を守る気概のある当たり前の国の、当たり前の考え方である。つまり、”Common sense”. 常識的な思考。戦後72年の今、北の核の脅威を前に、米国内の世論でさえ上記のように日本の核保有さえ認める方向に変化しつつある。少なくとも、そうした声(以前は考えられなかった)が確実にでてきている。

 

しかしながら、肝心の主役、しかも北のすぐ隣りに位置しその脅威に直面している島国は、相変わらず現実を見て見ぬふりしている。「戦争反対!改悪阻止!」と綴った幼稚園児レヴェルの思考回路に「満足」している。

 

戦争反対? あたりまえである。

うるさい日本人も、Michael Jackson & John Lennon のビッグ・ファンとして世界の平和を祈念する端くれだ。戦争を阻止するために、我が国の軍事力を当たり前のレヴェルに引き上げねばならない、と述べているにすぎない。インドと中国は、昨日まで国境のドクラム地帯で軍事衝突する可能性があった。ひとまず落ち着いたようだが、いつまた一瞬即発の状態になるか分からない。ロシアは、武力で2014年に併合したクリミア半島と同国を結ぶ長さ19キロの鉄橋に、6,000トンのアーチを建設するプロジェクトを先日、始めたばかりだ。来年度末には、完成するとBBCは8月28日付けで報道している。

 

軍事衝突は、我々が品川水族館でマンボを鑑賞している最中にも、世界のどこかで確実に起こっている。それぞ、REALITY.

それこそ「ロシアが国後島から北海道に橋をかけてくる可能性」も、今後否定できない。つまりは、侵略だ。尖閣も、到底例外ではあるまい。

 

そうした軍事力を背景にした、一方的なINVASIONに対し毅然とNOと撃退するためには、確かな武力・防衛力が不可欠だ。そのための確かな議論がこのまま巻き起こらないようでは、日本は沈没するだけであろう。

 

最後に、核保有国とそうでない国々との間の軋轢が、国連の場において激化している。Hwasong 12をはじめとする北朝鮮の脅威が増大するなか、僭越ながら今年の終戦日に 「Japan & Nukes – 憲法改正私案」 を発表させて頂いた。

ぜひとも、3時のおやつにお召し上がりいただきたい。

 

 

Good Rising!

 

Imagine there’s no Nukes.

 

 

Thank you.

 

雄乃字