サッカーW杯 ベルギー敗戦と、中国の意外な関係 – 谷山雄二朗

 

 

中国という名の真っ赤な津波

 

今、中国中心のアジアが迅速にかつ確実に構築されつつある。

ぼくが穿いているUNIQLOパンツも、中国製だ。iPhoneもスマートフォンも中国製。Appleの見苦しいところは、その製品の目立たないところに苦し紛れに “Designed in California, Assembled in China” と、なるべく”Made in China”とのイメージを払拭しようとしていること。

中国製であることは、厳然たる事実なのに。ある意味で、見苦しい詭弁だね。

“Made in USA”と堂々と表示したいなら、トランプ米国大統領の言う通り国内ですべて作ればいいのに出来ない。

中国で作るほうが、断然安く採算が取れるから。

 

では、日本はどうか。

$3200億ドル(2017)を突破した日中貿易総額。だいぶ前からチャイナは、わが国の最大の貿易パートナーである。なんせ15億人というパイがある。その市場規模に、アングロサクソンから日本人までみなへつらい、三跪九叩頭している。

赤い津波が、BLOODY=血なまぐさい ことなどそっちのけ。

ハリウッドにいたっては、今や常にチャイナマネーに依存している。そして15億人への配給権を得るために、台湾やチベットなどをコンテンツに絡めぬようあろうことか自主検閲までホイホイ行っている。

さすがはユダヤ資本だけある。抜け目がない。

 

ブラッディーといえば、中国はそれらチベット、ウイグル、モンゴルの人びとの人権を奪い、漢民族に同化させんと”Cultural Genocide”すなわち文化的虐殺を1949年の中華人民共和国誕生以来、継続中だ。さらには、南シナ海を武力で飲み込み、東シナ海では日中中間線を一方的に無視して天然ガスを掘削している。

しかも言論の自由をも禁止する、じつにBLOODYかつ異質で老獪な国が今やアジアの盟主になりつつある。

ダライ・ラマ法王は、自著「FREEDOM IN EXILE」(文春文庫)のなかで、こう述べている。

「中国は脅しで人びとの心を変えることができるという思想に貫かれていたのだ。これは誤った考え方だが、これまでの中国指導者との体験からして、どこか信用ならないものを感じさせた。彼らは嘘をつくだけでなく、もっと悪いことに嘘がばれても全然恥ずかしいとすら思わないのである」 (P.189, 351)

恐ろしいことだ。

確かに、尖閣諸島の領有権一つとってもCCP(中国共産党)は、平気で嘘をついている。彼らのオオカミ少年ぶりは、このJBページを見れば一目瞭然なのでぜひ近代史を勉強しておこう。

今日の日本人は、歴史、それも特に近代史が知らなすぎる。だからぜひ。

そしてここで極めて重要なことは、この非健康的かつ有害な「赤い津波」に唯一対等に対峙できるアジアの国は、JAPAN しかないということに他ならない。

中国産のパンツをこよなく愛するぼくが言うんだから、間違いない。

今年は「日中平和友好条約」締結四十周年である。

1978年にサインされたというのだから、日本がまだサッカーW杯に出場さえ出来なかった頃の話だ。

「仲良くなろう!」「ぼくら友達」「日中友好!」

こうした言葉に、お人好しのわが民族はすこぶる弱い。コロッと騙される。1982年には文科省は「近隣諸国条項」とかいう、中国と韓国にへつらう実に不可解なルールをしかも勝手に、自分から設けてしまった。この「近隣諸国との友好を守るために教科書の書き方を配慮する」とかいう所謂自主規制は、愚の骨頂そのものであり、今日にいたるわけだ。

 

ところが、だ。

“Being a friend”(友達になる)と、”like a friend”(友達みたい)の意味はまったく異なる。

 

この厳然たる事実さえ知らぬ政治家が、JAPANをこれまで弱くしてきた。

BLOODYな国なのだ、チャイナは。

イメージとしては、あの美味しいカクテル「ブラッディ・マリー」。ドロドロの血液ジュース、ぼくもこよなく愛する。ただ、1989年の天安門事件ではCCPは一般市民を戦車で粗大ごみのように轢いて虐殺したことは、周知の事実。

それが現実。

 

でありながら21世紀をいきる我々日本人は、「チャイナのアジア」が盤石になるのを、そのまま指を加えて傍観していていいのだろうか?

チャイナ中心のアジア。「チャイナジア」。CHINASIA.

日本も台湾もヴェトナムもマレーシアも、すべてチベットの二の舞になっても構わない、というのであれば話は別だが。

世界最速の高齢化社会。四人に一人は、六十五歳の高齢者。超高齢化社会における医療費介護費の急激な負担増。1990年代前半は、毎年120万人ほどいた赤ん坊は、今では96万人。認知症で行方不明のグランパたち、森友学園問題で明るみになった汚物ならぬ汚職まみれの政治家と官僚たち。国内の労働力不足で、移民なしではもはや回らない7Eleven.

これはすなわち、日本経済そのものに移民が不可欠であることを意味している。にもかかわらず、与党自民党は「移民は受け入れない。労働者は2025年までに50万人受け入れるが五年後には帰ってもらう」などと、都合のいい国内向けのプロパガンダで国民を騙そうとしている。

そして劣化した国民も、その耳障りのいい言葉に喜んで騙される。欺瞞の構図。

 

 

つまり、難題が山積するJAPANなのだ。

しかしアメリカ合衆国大統領ドナルドダックならぬトランプは、先日ヨーロッパのNATOこと大西洋条約機構の会合で、「ヨーロッパの国々は、もっと軍事費を捻出しろ。GDP比率2%という目標に達していない国々だらけだ。米国は火の車なので、チミらをこのままじゃロシアから守ってあげられんよ」と”同盟国ら”を突っぱねた。

まったく驚きでもなんでもない。もともと “AMERICA FIRST!” で当選した同氏なのだから。

そしてこのトランプの言動は、わが国にも当然当てはまる。

JAPANも、防衛費を2%に上げねばならない。

医療介護年金費負担が今後、ますます増大するのは目に見えている。台所は火の車、アメリカ同様。とはいえ、最大のフォーカルポイントは、このまま「チャイナジア」の台頭を許していいのかというただただ一点に尽きる。

南シナ海は、6つか7つの(メディアによって諸説ある)埋め立て人工島を軍事基地に作り変えてしまった「真っ赤な津波」により、すでに壊滅状態だ。

次は、それが台湾を襲う。さらに与那国島、尖閣はもちろん石垣島そして沖縄本島へと忍び寄る。東シナ海はすでに、このBLOGのアイキャッチ画像のように真っ赤だと考えていい。「OKINAWAには米軍がいるから大丈夫!」などと夢物語を語っている諸君、目を冷ましたまえ。

NY, LA、ワシントンDCに容易に届く核攻撃を示唆されたホワイトハウスが、「いざ」という時に自国から一万キロほど離れている尖閣や那覇空港や普天間基地を守るために真っ赤な津波ならぬ米兵の血を流すとは、到底考えられない。

少なくとも、ぼくはそう考える者だ。

 

つまり、だ。前置きが長くなってしまったが、結論にいこう。

 

JAPANは、ソフト・パワーのみならずハード・パワーとしても “SUPERPOWER”=大国にならねばならない、ということだ。憲法9条の改正は言うまでもなく軍事力を大幅に増強し、日本海が、瀬戸内海が、西郷どんがいた奄美大島が、そして太平洋が真っ赤な津波に飲まれぬよう備えねばならないのではないか。

いや、繰り返すが読者のあなたが「べつに日本が第二のチベットになってもいいけど」というのなら話は別だが。ただ、そうなった場合、あなたの孫かひ孫の代には東京都立青南小学校で教えられる「母国語」は、ニーハオになる可能性もあるということだ。

北朝鮮のデブ公までもが、核兵器のおもちゃを持っていることも忘れてはならない。

戦後のJAPANは、盲目的な対米従属・追従一辺倒できた。トランプの出現は、ある意味で神風みたいなもので、その旧式の思考回路から脱却するチャンスだとぼくは考える者である。そしてアメリカの植民地という立場から、独立国に生まれ変わる気概が求められている。

国産の次世代ステルス戦闘機も、実現すべきだ。たとえコストが急騰し他国と連携することになろうと、核となる「ブラックボックス」は日本が作る。その覚悟が欲しい。

外国人労働者うんぬん言う前に、130もの外国の基地がある国などその実態は占領下にあることを、なぜ日本人は分からないのだろうか。巨大化したカリフォルニア州を、3つに分割するとの案が今、米国ででているがそれが実現すれば同国は現在の50州から52州に増える。

真っ赤な津波に、飲まれるのか。

それとも、アメリカ合衆国の53番目の州に甘んじるのか。

いずれの道になろうとも、自分で自国を守れない民族はその運命を他国に委ねることになるということだ。

そして肝心の時には、必ず勝ちきれない。

先のサッカー・ワールドカップのベルギー戦のように。覆水盆に返らずとはいえ、2-2になった段階で延長に持ち込む戦術をとっていれば、勝てたかもしれない。少なくともPKまでは、持ち込めただろう。それでも、西野朗監督は三点目を取りに行ったという。もちろん単純比較できるわけではないし、サッカー日本代表を攻めるつもりなど毛頭ないが、あの結末は結局 TEAM JAPANが「自分たちの本当の実力を知らなかった」ために起きたことではないだろうか。底力ではベルギーが一枚も二枚も上手だったことは、最初からわかっていた。なにせ世界ランキング3位だ。

とはいえ、2-0というビッグリードをしていたのだ。

それを延長戦にまでさえ持ち込めない。今大会、彼らを熱烈に応援してきた者として、あのエンディングは青天の霹靂であった。確かにプレーヤーたちは頑張った。感謝したい。とはいえ千載一遇のチャンスを取りこぼしてしまったのも事実だ。西野氏は「あのカウンターはまったく想定外だった」と試合後言ったが、そこに究極の落とし穴がないだろうか。素人目でみても、最後の20分ほどはベルギーが攻勢をかけまくり逆に日本選手の足は止まりかけていた。にもかかわらず、西野氏は選手交代のカードをなかなか切らなかった。BBCかどの欧米メディアか忘れたが、「2-0からありえない負け方を日本はした!」と某コメンテーターが揶揄する記事が、今も脳裏に焼き付いている。

まあ、あれが日本の実力だったといえばそれまでだし、また終わってしまったことを嘆いてもしょうがないが、じつに悔やまれる一戦だったことだけは確かだ。それは当の西野監督や香川真司たちが一番良く知っているのではないか。

ただ、いうなればあれが所詮はサッカーだったからまだ良かった。

 

ベルギー代表は、別名 “Red Devils” という。赤い悪魔だ。

中国が、真っ赤な津波であることを考えると、不気味なほどシンクロナイズしていないか。よってぼくは、あの衝撃的な2-3の敗戦が、近い未来のJAPANとCHINAの軍事衝突の結末を暗示している気がしてならない。

サッカーならば負けて終わりだが、それが戦争となると完全な国家解体となる。その時、いくら周章狼狽しても打つ手はない。考えられないかもしれないが、今の在日米軍基地が、在日中国軍基地になる。

西野朗監督が、TEAM JAPANの実際の力をあの時見誤ったように、我々日本人も、NATION JAPANの実際の軍事力を知らない。自衛隊員数が、郵便局員数よりも少ないことも学んでいない。だから、ベルギー戦のように実際は相当劣勢であるにもかかわらず、三点目を取りにいってしまう。

「いざ鎌倉」になった時、どう戦えばいいのかもわからない。その結果はご存知の通りだ。それが今のJAPANの、日本人の実態だ。

この恐るべき状況を、我々はこのまま放置していていいのだろうか。

真っ赤な津波の季節。

それは、チャイナ中心のアジアにすべての国がひれ伏すということだ。

果たしてそれであなたはいいのですか? 物質的発展に傾斜するあまり、なにか大切な忘れ物をしていないだろうか?

 

先にご紹介した本からダライ・ラマ法王の言葉で本稿を締めくくりたい。

「中国は、数え切れぬ虐殺によって、彼らが基本的人権を徹底的に無視していることを証明した。彼らの赤旗を見て抱いた非常な不安感を克服した後(元来赤は危険に対する自然の警戒色なのだ)」

 

青い海ならぬ真っ赤な海は、もうすぐそこまできている。

 

 

Thank you.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

谷山雄二朗のちちんぷいぷい 「痛いの痛いの飛んでゆけ」 Powered by Japan Broadcasting

春一番!Happy New Spring!

お元気ですか。

今日のTOKYOは唐突な雪ですが、唐突ながら季節の変わり目となる本日春分の日、本JB社説のタイトルを「谷山雄二朗のちちんぷいぷい – 痛いの痛いの飛んでゆけ」に心機一転リニューアルしました!

情けないことに、これまでこのポンポコリンな響きのする昔の言葉を最近まで知りませんでした。たまたま古本屋で手にした一冊を通じて知ったのです。

ぼくが小学一年生の頃、犬に噛まれたり汚い公衆便所の和式トイレで足を踏み外して大転倒・号泣すると、近所のおばちゃんがすっ飛んできて「痛いの痛いの飛んでゆけ〜!」と、何度も何度も摩ってくれた記憶があります。

ただ、その前にこの「ちちんぷいぷい」なる面白い言葉があることは、不覚にも今月知りました。

ちなみに来年は新元号になりますが、それこそ「ちちんぷいぷい – 痛いの痛いの飛んでゆけ!」が生活に溶け込んでいたあの頃 – 昭和五十年代頃の「和」というのか、人間的な温もりそして繋がりは今となっては ‘神がかっている’ と形容できるほど確かなものでした。「知らない人にはついていっちゃダメよ」は、今も昔も同じでしょうが、それでも登校する時は「おはようございます!」と知らないおじさんに幾らでもしたし、老若男女・人間同士がお互いを信頼する社会的雰囲気が確かにあったのです。

「人さらいにさらわれるぞ」(これもまた死語?)と脅す大人もあちこちにいたと思いますが、例えば今からちょうど一年前、千葉の松戸でヴェトナム人の小3のリンちゃんが渋谷某とかいう人間のクズ(しかも’PTA会長’)に、誘拐され虐げられた上に河川敷に捨てられる – といった変態鬼畜による悲劇は、今日のように頻発していなかった。

「口先オンナ」に気をつけるように、とも先生に言われましたが今のMONSTER PARENTS なる我が子に異常に執着し依存していきる鬼過保護な化け物連中もいませんでした。少なくとも、ぼくがオーストラリアに引っ越す8歳のときはいなかった。

つまりデジタル化が加速するに連れて、現代人は確実に劣化している気がしてならないのです。確かに、スマートフォンや、PASMOなどAIによって世の中かなり便利にはなった。とはいえ、個人と個人の距離は確実に狭まるどころかその真逆となった。ファミリーレストランに行っても、4人家族がそれぞれ「おもちゃ」を片手にうつむきながら画面をじーっとみている光景は、明らかに異常ではないですか。ええ、だって会話がほぼまったくないのですから。

かりに今の小学生が、下校中に観光バスほどの巨大な猫に襲われ足首をひねったとしましょう。

ちちんぷいぷい!痛いの痛いの飛んでゆけ〜!」とすぐさま駆け付けて、摩ってくれるおばちゃんが果たして今のジャパーンにいるでしょうか?警察に110番ぐらいはしてくれても、ちちんぷいぷいまでは考えにくい。だいいちそれどころか、我々は銀座線で目の前の高齢者のスーツケースがひっくり返っても見て見ぬ振りする日本人が圧倒的に多い時代にいきている。

ぼくは何も聖人でもお釈迦様でもありませんが(星人の可能性はあるが)、それでも本来でしゃばりなので目と鼻の先で痴漢野郎やモンスター猫に攻撃された人がいたら、大丈夫っすか?とまず駆け寄ります。少なくともうるさい日本人としても「見て見ぬ振り」だけはしないし、できない。

ちょっと長くなってしまいました。

ともあれ、結論にいこう。

今年は明治維新150周年。幕末に、そして昭和のどこかに我々日本人が置き忘れてきた何かアナログなものがある気がする。そして、それを取り戻すためにも、本コンテンツ(社説、ブログ、エッセイ)のタイトルをチェンジしたのです!

そしてもちろん、読者のみなさんが心の怪我をした時は、ちちんぷいぷい 痛いの痛いの飛んでゆけ!

Thank you.

谷山ぷいぷい雄二朗

Donald the Golfer & Shinzo the Caddie

His daughter is “As dumb as a brick” – according to his “sloppy” former aide Steve Bannon. (Book: “Fire and Fury”)

Fox News owner Rupert Murdoch purpotedly labelled him as “A charlatan and a fool”.

But still, he is the kingmaker of our world today.

And of course, his name is Donald……..not the duck but Trump.

While “Winnie the Pooh” Xi Jinping has successfully hypnotised his fellow Communist comrades to allow him to rule China indefinitely, the notorious censorship of the authoritarian regime has forbidden its citizens from even searching the word “Pooh” on the internet.

What a creepy nation.

I am honestly happy that I wasn’t born in Shanghai.

The crackdown on the Tibetans, Uighurs and the Mongolians by the Beijing despot is also nothing new. Cultural genocides, the massive surveillance operations using thousands of CCTV cameras and the assimilation policy (forcing Chinese education system on the ‘aliens’) is no doubt killing the ethnicity of all the tribes.

If you don’t believe me, just go ask His Holiness the Dalai Lama the 14th.

Who cares on whether Ivanka is dumb or not!?

To be blunt, she is strikingly beautiful. Especially compared to her brother – who looks nothing but a hairy gorilla from Ueno zoo. Probably he’s biologically half Russian.

Btw, I had attended the “Pyonyang Olympics” 2018, which ended last week. The Outspoken Samurai had prepared for the worst, yes a nuclear war during the games (though forgot to purchase a gas mask made in China in advance), but fortunately it did not happen. But as Donald’s little man Mike Pence had warned, the Pyeongchang was truly a “political olympics” – used as a propaganda tool by the super fatty Kim Jong un and his friends.

As the world continued to give (during the games) an incredulous look towards the late Kim Jong Il’s youngest son who assasinated his half brother over a year ago in KL, the Seoul government’s Mun Jae in was extremely passionate to develop a close rapport with the fatty.

The ultra-left Mun government is so pro-North Korean Donald the Trump and his republican comrades must all be agitated banging their heads against the walls of the Whitehouse every morning.

 

 

 

‘Nuked Pyongyang’

 

A “Nuclear Pyongyang” is truly a nightmare, especially when Mr Kim has already developed an ICBM that can reach Tokyo is just 7 minutes or so. The famous Tsukiji’s sashimis and sushis as well as Tokyo Disneyland’s Donald the Duck will all be annihilated a way before we know that we’re all dead.

That being said, my understanding is that Japan needs to beef up its military capacity and that fast. History has proven that a war could be easily triggered by trivial matters, be it the assasination of Franz Ferdinand of Austria and his sweetheart Sophie on 28th June, 1914.

I went to a golf hitting range this morning, and struck 90 balls.

If you want to challenge me fellas, send me an invitation via JB’s website. Some people say that I’m a hell of a golfer with monstrous power of Zeus – that can hit 300 yards with 3 wood. But you see, due to the fact my political stance tilts to the right rather than to the left, often does the ball too.

Tokyo’s PM Shinzo Abe is an avid golfer unlike myself, who’s probably a fake. And Abe occasinally enjoys playing 18 holes with Donald the Golfer.

“Make the alliance even greater!” – was the original golf cap Shinzo made for Donald about 5 months ago when the latter visited Tokyo on his Asia tour. The slogan certainly did not impress me, because I could easily acknowledge how Shinzo was trying to cajole Donald on Pyongyang. But it just didn’t look cool, and from that point on (the moment the U.S President wore the cap and fled off to the golf course in suburban Tokyo), the Prime Minister of Japan had turned into a mere caddie of Donald the golfer.

In reality, we need Pentagon’s military support to maintain our sovereignty. There’s no doubt about that. Japan-U.S defence treaty is unshakable, as far as I am concerned. However at the same time, I find it absolutly shameful how the country I was born must rely on a third party (Ally – is such a pretty sounding word!) to defend itself. And it is undeniable that’s the sole reason why Shinzo must play the role of a “Pierrot” caddie.

Don’t take me wrong.

I do cherish the 7 decades old “Tomodachi friendship” with Washington.

Seven years ago, when a magnitude 9.0 earthquake struck northeastern part of Japan on March 11, subsequently leading to that devastating Tsunami and Fukushima nuclear disaster – USS Ronald Regan and my fellow American servicemen stationed in Japan (approx.47,000) immidiately headed to the Tsunami hit areas in the face of radioactive risks.

Only a true ally ( not fake) could take such an action.

 

And while Japan today is surely in a predicament over North Korea’s nuclear threat as well as the emerging Chinese military aggression in the region, the “caddie” in reality has no choice other than to count on the “golfer”.

 

 

 

Conclusion

But in conclusion, I cannot but help argue that its about time the habitants of the Japan archipelago get up on its own feet, and start proving that they are actually the proud descendents of the Samurais who had never succumbed to external force be it Ginghis Khan or the Russians. To my understanding, the “True Samurais” led by the famous Admiral Togo de facto perished in 1905 as the Empire of Japan prevailed over the Russian Empire.

The rest is history.

More than a hundred years on since the victorious Battle of Tsushima, the Samurais are dead. The Japanese today are emasculated, overwhelmingly timid like a flock of Aussie lambs.

If Kevin Spacey actually, and forcefully grabbed the crotch of young boys, “Winnie the Pooh” is also preparing to do the same on “Tokyo boys” – only to find that there are none; I mean yeah, the balls. In the latest survey of 2015, only 11% of the Japanese today have the guts and patriotism to fight for their nation in case of war – by far the lowest among the G7 nations.

Deplorable.

Unfortunately, its we, the Japanese that are as “dumb as a brick”, not Ivanka.

Oh Donald the daddy, can I be the caddie of your daugher sir?!

 

 

Yujiro Taniyama – Japan Broadcasting.net Editor in Chief

 

 

 

谷山雄二朗が書く二刀流の社説「OUTSPOKEN SAMURAI」Japan Broadcasting

こんにちは。うるさい日本人、谷山雄二朗です。

本日、新しいコンテンツがキックオフしました。

その名もズバリ、「JB」。別名 「OUTSPOKEN SAMURAI 」。

何を隠そう、格好良く言うならば、JAPAN BROADCASTING . NET – JB の社説のようなものです。

Editorial, Column, Blog, Essay, 書き物。

Global Digital Entertainment.

ちなみに、この「JB」に関しては、次のacronym, すなわち頭字語を意味している。

J = Japan、Jump(跳ぶ)、Join(合体する、つなぐ)、Joke(ユーモア、滑稽、じょうだん、おどけ)、Jubilant(歓喜と熱狂あふれる)、Journey、Journalism、地侍、熟慮、自立国家、自尊独立、神社、JoyJump

B=Broadcast, Bushido, 冒険、Boundless(無限の)、Borderless(国境なき)、文章、Bold(大胆)、Blog、ばか者たれ、Bilingual、Buddhism(仏教)、爆発力、Bilateral(相互の)、Benevolence(寛容の精神), Battle (戦い)、Ballistic(弾道の)、Beautiful, Beer, Beginning(はじまり)、Biscuit, Brave(勇敢な)、Bravo(ブラボー)、Brightly(明るく!)

「英国にhumorあり、米国にjokeあり、そしてフランスにwitあり」とはよく言われるが、では日本人の国民性とは何ぞや。勤勉は確かに美徳なのかもしれないが、それも一昔前のこと。過労死が社会問題しているこの頃だが、自分の仕事は終わっているのに「先輩がまだ帰宅しないから」とかいう理由で、夜10時まで社内に残ることはもはや “勤勉” でも何でもなく、思考停止以外の何ものでもない。

どうも日本人は根本的に’まじめすぎる’。それでは、InnovationにつながるIDEASはどうしても生まれにくくなる。ただでさえ超マニュアル社会なのだから。

よってこれから始めるこの「JB」では、あえてその真面目の真逆を行き、あえて「不真面目さ & ゆるさ」をも重視しつつアップデートしていこうと思う。そう、最も軽いとされる元素ヘリウムよりも軽く、気張らずに。

“OUTSPOKEN SAMURAI” は、なんせ我が社の「社説」。

社是を重んじつつも、’うるさい日本人’の直感を読者に話しかけるようなスタイルでぶつけていきたい。

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