トランプが北朝鮮の先制攻撃をためらう最大の理由

「ノースコリアは、米本土まで届くICBM をそろそろ完成させるのではないかとハラハラしている」

中国本土で、マンダリンを学ぶ米国人のジェフ(仮名)は昨日、ぼくの目の前で真顔で言った。彼のような危機感を抱き始めているアメリカ人が、着実に増えてきている。

アメリカ合衆国大統領トランプと、中国の習近平氏の首脳会談が今、行われているが、7日午前中(日本時間)、地中海の米海軍駆逐艦から50発のトマホーク巡行ミサイルがシリア空軍基地を目標に発射された、と欧米メディアは一斉に報道。

オバマ前大統領と異なり、トランプ氏が実力行使を行える人物であることが早くも判明した形だが、これで北朝鮮への先制攻撃も益々現実味を帯びてきた。分裂状態にある国内世論を団結させる為には、’共通の敵’ が必要だ。サダムフセインに次ぐ、common enemy が。

今回は、それがシリアのアサードになるのか、それともキム・ジョンウンになるのか。おそらく後者ではないか。

放射能リスク

ただ、2003年の米軍イラク先制攻撃と今回が異なる大きな点は、北朝鮮のターゲットが’核ミサイル基地’ になる公算が高いことだ。つまりトマホークが核弾頭を保有している格納庫に命中すれば、核が’爆発’ し放射能が周囲に飛散するケースも十二分に考えられる。

となれば、放射能汚染が北朝鮮と国境をシェアする核保有国ロシアおよび中国へと拡大する可能性も当然ながらでてくるわけで、3.11の時に日本人が経験し今もなお福島復興の妨げとなっている放射能汚染が、強風に乗りウラジオストクないしは吉林省へ拡大しうる。

最悪のシュミレーションとはいえ、そうなれば中露政府はワシントンに国家賠償を請求するであろう。かつて1965年から10年間続いたヴェトナム戦争で、米軍が’Agent Orange’ こと枯葉剤を大量にヴェトナムの大地に撒いた。その結果、最近広島国際大の客員教授にみごと就任した元結合双生児・ドクちゃん氏(ドクちゃんベトちゃん)のような重度の障害を持った子供が大量に生まれ社会問題となったことは、周知の事実である。

それでも謝罪一つせず、因果関係を今もなお否定しているアメリカ政府。それはヴェトナムが’小国’ だったためだ。しかし今回は大国ロシアと中国だ、放射能汚染が北朝鮮から拡大した場合、ヴェトナム戦争の時のようにしらばっくれる事は出来まい。

国力が弱いと、軽んじられる。それが弱肉強食の国際社会だ。本稿は新幹線の中で書いているが、ちょうど前方のテロップ掲示板に「米国際貿易委員会: 東芝のフラッシュメモリーに特許侵害の疑いを指摘」、と反日魔女狩りニュースが飛び込んできた。こうした狡いジャパンバッシング・弱者虐め(東芝は事実上破綻しているのだから)は、昔からアメリカ人の常套手段であることを忘れてはなるまい。

トヨタの豊田会長が、米議会で謝罪及び巨額の’賠償金’ を米国政府から脅し取られた光景もまだ記憶に新しい。なんだったのかアレは?! そう、Japan Bashing. よく分からない濡れ衣を着せられ、すぐ謝罪するATM。それぞ日本。だから頻繁にbullyされる。’同盟国’なる幻想に惑わされず、狡猾な米国と対等に喧嘩する気概と実力を日本はつけなければなるまい。

法外な言い値で、我が国はペンタゴンからミサイル防御システムをどんどん買わされていることを忘れてはいけないね。

自主防衛できない国家の惨めな現実。

トランプがどういう決断を下そうと、対処できる国家たれ、Japan.

Good Rising!

雄乃字

Japan, US & Mr Trump ready to solve North Korea

A brilliant idea.

Read this ladies and gentlemen.

Trump ready to ‘solve’ North Korea problem without China
http://www.bbc.co.uk/news/world-us-canada-39475178

Although I do not condone all the policies of Trump, I do fully support his coherent, adamant stance on Beijing and Pyongyang since the inauguration. Unlike Obama who was unable to ‘make decisions’ amid 8 years of PRC’s military aggression and violation of international law in South China Sea (as well as the East) , Trump’s defiant approach is inevitable for the prosperity and peace within the region.

We all know that Kim Jong un is a psychopath and a VX gas assassin, and truly it was a pity I must say that the Malaysian government succumbed to his ‘hostage threat’ two days ago. PM Najib of KL has definitely proven that he’s got no balls.

Trump has the balls, but what about Abe?!

On the other hand, the new US President has got the ‘balls’. He can take risks, and make decisions unlike his predecessor.

I do like the fact that Trump is candid.

He is totally correct when pointing out that Beijing is reluctant to do enough to undermine Pyongyang’s nuclear missile program as well as the frequent ICBM firing into the Sea of Japan. Donald the Great’s mind was also lucid when he asserted in March 2016 CNN interview that ‘Japan better arm itself against the North Korean threat, including the Nukes’.

We’ve all got to bear in mind that PRC’s reiteration ‘China’s approach towards peace’ whatever that means is always nothing but a sham, well proven by the fact they’ve enjoyed building up 7 artificial military bases in S.China sea in the recent years.

Analysts also say a couple of hundred Chinese ICBM’s to say the least are loaded, targeting Japan. Taiwan is of course another Beijing ‘foe’ , with a thousand or more ICBMs ready to wipe out Taipei in minutes.

So when Trump says ‘US will solve this issue without China’ – it makes total sense to me. Trust them not.

Go ask the Tibetans.

His Holiness the Dalai Lama 14th and his comrades as well as the Uighur minorities are facing ‘cultural genocide’ purportedly. Despite the fact Beijing ridiculously justifies its arrogance and violation of human rights as ‘liberation’ – whatever that means.

Let us now go to today’s conclusion.

So we have one big compulsive liar as well as its bestial satellite state on the verge of dominating Asia. And under these crucial circumstances, it is only natural for Tokyo to consider pre-emptive strike on Mr Kim’s bedroom.

But what’s fascinating and hilarious, the undeniable comedy is that we the Japanese don’t have ‘the balls’ – yes, that certainly is the perfect wording.

The descendants of the ‘Samurai warriors’ and Mr Cruise no longer have the guts, determination and the balls to fight against its repulsive communist adversaries.

And this inexplicable flock-of-sheep mentality owes hugely to the so called the ‘Pacifist 1947 constitution’ that stipulates that Japan ought to abandon ‘Sea, land and air forces as well as the belligerency of the state’ – whatever that means.

So Mr Trump, please wake us up!

But please do not do it alone, and let us know (Mr Abe, at least) in advance because when Pyongyang retaliates, they’re going to target Shibuya Hachiko Doggy, Kyoto’s Kiyomiz dera as well as over 130 US bases scattered across Nippon. Mr Kim’s mighty nuclear warheads are yet unlikely to reach Pearl Harbor or the Needle in Seattle.

The dinner is ready Mr Trump! Democracy and Sushi is at stake here.

Good Rising!

Thank you.

Yujiro Taniyama

– Japan Broadcasting. net Editor in chief

覇権国家と三島由紀夫の肉汁

かつてジャパーンは、覇権国家であった。

1943年の秋、東京にアジアのリーダー・民族指導者たちが集まった。インド国民軍創始者チャンドラ・ボーズ、ビルマのバー・モウ首相からインドネシアおよびフィリピンの顔まで錚々たる顔触れを’アジア民族の白人からの解放’ という名目のもとで召集するだけの吸引力が、当時のジャパーンにはあった。

その大東亜会議を実務的にアレンジしたのは、他ならぬ重光葵だった。一外務官僚から外相まで登りつめた人物だ。1945年9月2日に、東京湾で降伏文書にサインしたのも他ならぬ彼であった。

今月の上旬、湯河原に足を運んだ際、そこに「重光葵記念館」なるものに偶然遭遇したが、週末しかやっていないらしくその日も閉館していた。

‘覇権国家’ を、英語では’Super Power’ という。74年前のジャパーンは、まさにそうであった。敗戦後、我が国は1951年のサンフランシスコ講和条約において覇権国家として生きる道を放棄した。というかさせられた。「平和国家」として生きていくということを、国際社会に対しプロミスしたわけだ。

ナンノコッチャない、それは戦勝国と敗戦国が「同盟」を組むとかいう、当初から構造の歪んだ東芝子会社・WESTINGHOUSE製の原発のようなアライアンスだった。冷戦後の覇権国家U.S.Aと、「平和国家」ジャパーン。おかげさまで我が国は防衛費を低く抑え驚異的な経済発展を実現したが、その代償として「自分で自分を守れない国」とかいうモノに成り下がってしまった。

そのアメリカ従属下請け工場ジャパーンに絶望し、1970年11月25日に腹を切ったのが他ならぬ三島由紀夫であった。バディビルで鍛えたそのジューシィな肉体は、東京裁判の舞台でもあった市ヶ谷大本営の地で血まみれとなり、桜の如く散った。

今年の1月、初めて訪れたポルトガルの片田舎の古本屋さんで偶然 YUKIO MISHIMA の「愛の渇き」英語版を見つけ歓喜のあまりすぐさま購入。10000キロ以上はるか彼方の宣教師フランシスコ・ザビエルの母国で、三島の葉隠れ精神は生きていた。というのも、現にアラサー風の店主が「ハガクレー ハガクレーノ」とレジ越しに鼻息荒く、うるさい日本人よりもうるさく迫ってきたのだから。

弱体化したアメリカ合衆国51番目の州ジャパーンは、バトミントン部の練習を終えた13才の女子中学生が拉致されることも防げなかった。1977年のことである。国家のために命を捧げた英霊を祀る靖国神社参拝を、外圧に屈しキャンセルしてしまった首相がいた。1985年のことである。自衛隊は違憲である、と連呼していた人物がわざわざ出さなくてもいい「戦後50年謝罪談話」なる意味不明の反省文を世界に発表してしまった。1995年のことである。

2010年、尖閣諸島沖である国の漁船が海上保安庁の巡視船を当て逃げしようとした。にも関わらず、ある「平和国家」のお偉方たちは失禁でもしたのか、その犯人を無罪釈放してしまった。

果たしてこれが、本当に今から74年前に「覇権国家」だったのと同じ国なのだろうか?! 大東亜会議は、その後1955年のバンドン会議へと’進化’ し、その後さらにAPECになった。重光葵に先見の明があったことは、戦後の歴史が証明している。

2017年現在、中国は南シナ海ですでに7つの人工島を建設し軍事基地化してしまった。「覇権国家チャイナ」誕生に向け、彼らは着々と準備を進めている。かたや「平和国家」の方は、ヘンな髪型の肥満児が核実験とミサイル発射という「2つの高級オモチャ」でいくら遊ぼうとも抗議しかできず、しかもその度に「ジャパーンは米国と共にあります」と自力で守れぬあまりママにすがり’共同声明’を出すのみ。

1947年憲法の9条をエクスキューズに、「先制攻撃はできません、爆撃機はもてません」と現実を直視しない某国に、かつての覇権国家の面影は皆無だ。

わたしは反米ではない、単に脱米なだけである。それが米国のためになることも、皮肉にもワシントンが一番知っている。ただもちろんのこと、ジャパーン自らのために脱米が急務であることを、わたしは去年の初夏に横田米軍基地26キロを6時間かけて一周して痛感したのだった。「日本人が立ち入り禁止の東京ドーム157個分の外国の基地」が、なんと首都の東京にあった。異常な大きさであった。

そしてまた、戦後70年経っても横田を拠点に安全保障を他国に任せっきりにしていることを異常と思わない「国」のボケた思考回路であった。ルネッサンスの文筆家マキャヴェリも警告してるぜ諸君、防衛を第三国に依存する国なんて地図から消えるとね。

ちなみに、新たな覇権国家チャイナ誕生前夜の今、逆にアメリカ合衆国はHealthcare改定案1つ通せないトランプ政権の力量不足もあって弱体化は加速する一方。

最悪なシナリオは、米中という2つの覇権国家がジャパーンの頭越しにベッドインする事態だ。アメリカが、the only Superpower だった時代は過去の話だ。我々自身が「平和国家」なる単なる「平和ボケ」からいい加減George Michael のごとく「Wake Up」し9条を改正せねば、そう遠くない将来「覇権国家のオモチャ ジャパーン」が誕生するであろう。

すでに戦前の日本が支配していた南シナ海は、中国共産党支配下へと急速にパラダイムシフトしつつある。四つ脚動物なら何でも食するという肉汁チャイニーズを食い止めるだけの力は、草食ジャパニーズにはもう残っていないかもしれない。核なき世界という理想論を掲げつつも、ワシントンの核の傘に守られて生き延びているという我が国の矛盾したダブルスタンダードの限界が先日の国連核軍縮会議「騒動」で垣間見えた。ご存知の読者もいるだろうが、日本は核兵器廃絶を唱える無数の国々にNOを突きつけたのだから。

偽善を捨てよ、肉を食おう。

覇権国家ジャパーンを今さら目指す必要は毛頭ない。しかし、せめて頭越しにベッドインされぬだけの筋力ビルドアップが急務だ。三島の肉体の如き軍事力が。それぞ平和とアジアの自由のために。ロックのかかっていない家など空き巣やりたい放題ですもの。

にも関わらずTOKYO薄化粧ボスは、半年経っても豊洲市場移転一つ決断できず、永田町とメディアはたかが幼稚園の案件で未だに思考停止。政争の具としてポリテックスを弄ぶ連中がトップに立つとどうなるか、それは今の崩壊寸前1兆円強の損失を出したTOSHIBAが反面教師。

そしてそんなビールっ腹の権力者を選んでいる連中こそ、最大の元凶。そう、キミだよそこにいるレギィンズの君!

あ、ところで安倍晋三小学校ってまだ願書受け付けてます?!

桜が待ち遠しい、うるさい日本人でした。

Good Rising!

雄乃字

North Korea’s Kim Jong un should fight SUMO champ Kisenosato

Mt.Fuji is the most classic, aesthetic and symmetric mountain in the world as far as I know. And it is proven by the mere fact that it’s beauty is renowned not only domestically, but also internationally.

“Harumafuji” and “Terunofuji” are both distinguished Mongolian SUMO wrestlers, though their name includes the word ‘FUJI’.

And yesterday, the new Yokozuna or Grand Champion Kisenosato crushed Terunofuji twice to win the Spring SUMO tournament, according to the Associated Press. Its’ truly a little surprise that AP has posted this article on Japan’s indigenous  ‘sport’ – which I must say is in a way an incorrect term, since SUMO is NOT precisely a sport but a Shinto ritual that roots back 1500 years ago.

If you are a foreigner, you may wonder “Boy, aren’t these FATTYS obese! Eating too much rice bowls and ramens?”.

Well, I do not deny that. But remember, these boys are not just a fatty like Mr Michael Moore, but DO have huge muscles and they also train their body (especially the hip-joint between the legs) to make it extremely soft in order to prevent serious injuries.

 

Now.

 

People in North Korea are purportedly eating shoes.

ASICS? NIKE? Onizuka Tiger?! Adidas?!  Who knows. Malnutrition seems rampant, since their authoritarian regime is keen on flooding 90% of its annual budget into its nuclear missile program. Not enough food on the table, and its citizens are skin and bones.

But there’s just one exception. Yes, the “Fatty” Sumo-wrestler-like guy, Kim Jong un.

“North Korea’s Kim Jong un should fight SUMO champ Kisenosato”の続きを読む

北朝鮮によるミサイル発射と、ティラーソンと100円COFFEE

アメリカ合衆国の新国務長官 レックス・ティラーソン氏が、最近訪日したことは記憶に新しい。

ところが、同氏が日本滞在中に銀座線・溜池山王駅徒歩三分にあるアメリカ大使館にまったく立ち寄らなかったことは、殆ど知られていない。就任したばかりの米国外交のトップである ‘外務大臣’が、その訪問国の大使館に一度も顔を出さないことは通常では考えられないし、ましてやそれが初外遊先・初訪日となれば戦後の米国史上初めてではないだろうか。

トランプ政権で、唯一 ‘Predictable’なことは’Unpredictableなことだ’というジョークが少し前に、米国メディアを賑わせていた。新大統領に関し予測できることは、予測できないということだ、と。

いずれにせよ、ティラーソン氏に「素通りされた」赤坂の駐日大使館関係者にとっては決して気持ちいいものではあるまい。国務省も、彼らも軽視されたに等しい。そして一体誰が、どこで2017年のアメリカの外交政策を決めているのかも不透明であることが、この「赤坂素通り事件」でより深刻に浮かび上がったのも事実である。形だけの「同盟国」など、鼻であしらわれるだけだ。

That’s the essence of power politics.

 

 

「実力行使に備えよ」

“North Korea is behaving very badly” と、アメリカ大統領がツイートしたと3月24日付けでLos Angeles Times紙は報じた。ミサイル発射を繰り返す北朝鮮を名指しで「態度が極めて悪い」と非難したトランプだが、自分の最大公約だった ‘Healthcare’法案が、下院で拒絶された今、彼自身かなり「悪い」立場に置かれている。民主党議員のみならず、’味方’ 共和党議員からも見放された形だ。

内政の失策から国民の目を逸らすために、「国外と事件を起こす」ことは、ご存知中韓のお家芸である。反日を利用し竹島に上陸する、リー・ミョンバク元韓国大統領のような政治家は、一人や二人ではない。

先に挙げたティラーソン氏は、今回の東京・ソウル・北京を回ったアジア初外遊中、「言うことを聞かず核開発・ミサイル実験を一方的に進める北朝鮮に対し、実力行使も選択肢から外さない」と明言した。これはすなわち、金正恩政権を葬るために先制攻撃を仕掛けるということに他ならない。従来の米国の対北政策を180度ひっくり返す極めて重大な発言であるにもかかわらず、肝心の日本国民の方は’篭池アッキー100万円小学校’ とかいうどうでもいい軽いゴシップネタに鼻息荒く興奮している。

ワシントンが、明日突然平壌に ‘Pearl Harbor’ を仕掛ける可能性は十二分にある。なにせ’アメリカ軍最高司令官’は、いまや公式にドナルド・トランプなのだから。金正恩が突然、兄をクアラルンプール空港で暗殺する狂人であるならば、ホワイトハウスの新しい住人はそれ以上のことをやらかす素質十分。

ただ、ここで最大の問題なのは金王朝崩壊に直面した北朝鮮が、どさくさ紛れの’報復’として核弾頭を載せたICBMを、横田米軍基地と横須賀および厚木米軍基地に向けぶっ放してくるということである。米西海岸シアトルのスターバックス本店には届かなくても、正恩ミサイルは日本列島ならば確実に射程圏内。秋田県男鹿半島から、わずか250KM地点ほどの日本海に先週も四発着弾させたばかりであることは、記憶に新しい。

 

つまるところ、トランプの「暴発」で最大の危機に直面するであろう国は間違いなく我が国であり、我が民族だということだ。’瑞穂の国小学校’だかなんだか知らないが、ペテン師が失敗したそんな箱物どころか現に「瑞穂の国」そのものが北の核の脅威に晒されていることを強調しすぎることもあるまい。

浅はかなメディアよ、政治家連中よ、いい加減目を覚ませ。刑事訴追を恐れて証言拒否を繰り返し、昭和天皇の御名前を勝手に自社サイトで悪用するチンカスならぬチンピラの如き大阪商人如きに、振り回されるなかれ。「密室で首相夫人からお金をもらった」などという、反証不可能なつぶやきを信じるほど、日本国民というのは戦後72年間で劣化してしまったのだろうか。

うるさい日本人として、国有地値下げうんぬん以前でこちらのほうを危惧するね。

相変わらず上から目線で恐縮だが、Japanの国会議員なる連中の質はもはや7Elevenの自社ブランド100円Coffeeよりも遥かに劣化してしまった。

そもそも選挙に当選するためのパフォーマンスしか念頭にない劣化した政治屋たちに、劣化ウラン弾が東京23区に落ちることを阻止できるわけがないのだ。頼朝の父、源義朝は平安時代末期に己と主義主張が異なるとして実父を殺した。弱肉強食の武士の世、乱世とはそういう時代だった。

800年以上前のその古びた感覚で、実兄を他国で真っ昼間に毒殺する肥満独裁ファッティが、東京羽田空港からわずか二時間の距離にいる。しかもSky Treeに向けて核弾頭を載せた弾道ミサイルをスタンバイしているのだ。

トランプ氏のおかげで、その「ボタン」がいつ、どういう形で発射されるのかは、誰も予測できない。

カメラ目線でテレビの映り具合しか気にしていない政治家とは、いったい何なのだろう。国家滅亡前夜とは、所詮はこういうものなのかもね。

 

格安航空券で、先日陛下皇后さまがご訪問されたヴェトナムあたりに非難しますか。Jet Starか、Air Asiaどっち使おうかな。

 

Good Rising!

 

雄乃字

 

Fallacy of Donald Trump’s Protectionism (DTP)

Trump administration’s Steve Bannon claims U.S is struggling with its $20 trillion debt.

And we have the 45th Mr President totally indoctrinated by his advisor Mr B. ‘Our monstrous debt is a real killer! I’m gonna create more jobs fella. More jobs! Oh, our nation is bankrupt’ – they reiterate.

Um…. so?!

So what?!

Big deal. We’ve all got to bear on our mind that back in the 1970’s and till the late 80’s, US (not IS) would bully Japan saying “You guys export too many small HONDA and TOYOTA cars to the U.S goddamit, creating huge trade deficit and huge unemployment. Stop it!” .

What a self centered, arrogant claim it was. American public loved (and the still do fortunately!) cars made in Japan or by Japanese automakers and the sales skyrocketed, but somehow the US government claimed ‘the system is unfair’; whatever that means.

For the past 50 years or more, whenever Washington started losing economic-wars, they put a total blame on Tokyo pointing out ‘Free trade is what America is all about! But we have a huge deficit crisis here, you and I. And that’s because the way you do business is UNFAIR!”

Hilarious and despicable.

This ‘Yankee bully’ against Japan continued even after the collapse of the Soviet Union. The Clinton administration saw Tokyo as an economic-menace in the 1990’s imposing various kinds of legislations and pressures to clandestinely undermine its ‘ally’.

It was a huge success indeed.

Bill from Arkansas enjoyed flirting with Monica to say the least, and also had a huge fun targeting its ‘new adversary’ after the end of the Cold War.

Oh Ronald…dear Ronald Regan, only if you were the U.S leader also in the 90’s sir!

And now in 2017, we don’t have Ronald, but the world is in awe of ‘Donald’- who is cooking up excuses for America’s debt and ‘loss of jobs’ to ‘unfair trade’.

The only difference is folks, this time the foe is China. Not Japan.

Needless to argue Beijing is an abrasive, ruthless rising power that’s creating huge instability and turmoil in Asia with its military might. However, what’s more ridiculous is the same old rhetoric and tactic by the Whitehouse to bully its trade partners to achieve its political means.

Why don’t Apple make iPhones in California?!

You know the answer, of course. Go ask the widow of Mr Jobs.

Why are American jobs in jeopardy?!

“Because China, Korea and Japan is UNFAIR” – Mr Donald would argue during last year’s presidential campaign. Impose punitive 45% tariff on iPhones “Made in China” ?

Oh give me a break. Not a KitKat.

To my view, U.S will never become ‘great again’ as long as it intends to enforce its domestic shortcomings on the third party.

Japan used to be a threat for the U.S back then, and now it’s Xi Jinping. We all know that.

But we have all forgotten the history of how Mr Trump’s predecessors undermined Tokyo with its baseless claims using the notorious legislation ‘Super 301
instead of cooking Sushi together as an ‘ally’.

To be honest I do value the new U.S President’s candid character, as well as his approach to North Korea’s Mr Fatty Kim. But as an Outspoken Samurai of the 21st century, I just cannot turn a blind eye to the typical smear campaigns from Washington using ‘unfair deals’ rhetoric for the trade deficits and American trucks and cars not selling at all in Japan.

Protectionism?!

What a nonsense. Wasn’t America about ‘free trade’ and hotdogs?!

Remember folks, tax on American car is 0% in Japan! And it’s 25% on the opposite. Despite the fact, TOYOTAS are recording massive sales in Mr Trump’s home country.

Why is that?!

Ivanka san, why are they selling by far more than your great shirts and skirts?!

Good Rising!

Yujiro

ファットバイクで、脱ファット

ファットバイクに、最近ハマっている。

2年ほど前に、バンコックで購入したものを訳あって今月初めて開封したのである。

名前を直訳すれば「肥満自転車」になるわけだが、確かにタイヤの幅は通常のマウンテンバイクの2倍強。うるさい日本人の’Super Fatty 号’ は、13センチぐらいはありそうだ。重さは、20キロ強。

元々は、2005年あたりにアメリカのアラスカ州で’雪の上でも走れる自転車’ ということで始まったらしい、このFat Bike。マイナス40℃でも凍らないようにと、通常のママチャリとは異なりディスクブレーキを装備。原付スクーターと同じブレーキだから、効き目は抜群。

都内で走っているのをチラホラ見かけるようになったけど、まだまだ少数派。一見’威圧感’が凄いため、通りすがりの人びとは好奇心タップリの表情で見る。肥満タイヤと地面が擦れて発生する豪快な走行音も、とても’自転車’とは思えない。

肉体トレーニングのために、ぼくは乗っているのだが、通常の道路よりもオフロードで乗る方が100倍楽しい。なにせ木の根っこや、急な段差などMTBで苦労しそうな山道でも Super Fatty ならばスムーズに走破できるのだから。気付いたら何時間も乗っていたりするので、体脂肪を燃やす、という本来の目的は充分に果たせつつある。

唯一の難点は、通常の駐輪場が使えないこと。肥満タイヤは、完全に規格外なので’まったく’ハマらない。

残念ながら、今日準決勝でアメリカ合衆国に負けてしまったワールド・ベースボール・クラシック。ぼくも応援したけど、兎に角打撃陣があまりにも打てなかった。1得点じゃあ、負けてもしょうがない。

日本野球の代名詞 ‘Small Baseball’ のスモールの真逆を行くファットバイク。

図体だけ大きくてリッター2Kmしか走らないという’Hummer’ のようなアメリカ車には正直惹かれない(最悪)けど、ビッグでチョット重めの’肥満自転車’は「脱肥満」のためには最高。

ケガもしにくいのでは。

規格、規格、規格で金縛り状態にあるジャパーン。

だからこそ、規格外がなくてはならない。さらなる便秘Japanになってしまうし、規格内だらけの国なんてフツーすぎてつまらない。

「そんな大きな乗り物で、この山を走るんじゃない! ただでさえマウンテンバイクで事故が多発してるんだぞ。な、なんだそのタイヤは!なんて常識が欠けている人だ」、と先日、怒鳴ってきた冴えないアラフィフ国産のおっサン(登山客。ここではジェフと呼ぶ)がいてね。

「はあ、良かったらあなたも乗ってみませんか?!」 と、うるさい日本人が言うと

「なんだと!もう一回言ってみろ!」
、と顔を真っ赤にし勝手に興奮している。

そもそも、その’常識’ って何だろう。誰が、いつ、どこで決めたんだろう?! また、怪我しようが事故ろうが自己責任でいいものを「MTBでスリップしたり転落した前例があるから君もやめろ」という、相変わらずの画一的かつ役人的な発想。

これが、我が国が過去25年間まったく経済成長していない最大の理由なのかもしれないね。アレをやっちゃダメ、これをやっちゃダメという「規制」と行政ルールが多すぎる。

Uber やLyftなどのシェアライド一つとっても、それが世界的潮流なのに年寄り国家ジャパーンだけが「それは白タクだ!」という古い寅さん時代の発想から脱却できない。よって禁止されたまま。

「CO2を削減し、地球温暖化を抑える効率的な Share ride」という新しい考えは、ジェフのような説教くさい日本人には理解できないんだね。

そもそも、最近東京都内のタクシーは、410円に’値下げした’ ことになってるけど、それは明らかに茶番で実際は値上げしている。最初の1キロだけ安くなるってだけのことで、それ以降は逆に距離あたりの料金は高騰しているわけだ。だいいち、1キロしか乗らない乗客なんて、殆どいない。

つまりあの「410円」ってのは、見せかけの「改革」、かつ既存のタクシー業界を保護するための騙し討ちであることに、ぼくらも気づかねばいけないね。あれは、実質的な値上げなんだ。

それもUberら新しいイノヴェーションから、既存勢力を守るための。言語道断。

そもそも新しいチャレンジには、壁や揉め事はつきものじゃないか。それを恐れて何もしないのでは、世の中は脳梗塞を起こしてしまうね。

「安全じゃないから、Super Fatty なんか乗るんじゃない」、というジェフの考えは今日、日本野球を破ったアメリカ合衆国では考えられない。あの国では、Grand Canyon 渓谷にさえフェンスがない自由の国。落ちたら自己責任だよ、と。

そういえば、先月訪れたユーラシア大陸最西端に位置するポルトガルの Cabo da Roca (ロカ岬)にも、崖っ淵まで簡単に行けた。花束が添えられている場所もあったから、おそらく以前落ちた人がいたのだろう。

それでも、リスクを背負って楽しみたい人はご自由にどうぞ、とフェンスは設置されない。

海外では、それが’常識’。

そういえば、安全と安心を適当にねちねち織り交ぜてそれを表向き理由にフィッシュ・マーケットの移転を7月まで遅らせようとしている薄化粧レディーが、極東のどっかにいたような。

結局は、彼女もリスクを背負えないジェフと同じ。住民投票するって?! それは責任回避というもので、リーダーとして失格。無責任。

このままじゃあ新しいTOKYO など、夢のまた夢。

ドンドンいこう、規格外!

Good sharing!

And Good Rising!

Thank you.

雄乃字

Japan to beat U.S.A and win the 3rd World Baseball Classic!

Team Japan won the inaugural ‘World Baseball Classic’ (WBC) in 2006. Just four years later, the defending champs prevailed once gain, with the ‘classic’ plays by big names such as Ichiro and Yu Darvish.

Just as for a quick notice, Darvish is a Japanese super hurler that plays for Major League Baseball (MLB)’s Texas Rangers. However,  since his dad is Iranian, some anticipate that ‘daddy’ may be perpetually blocked from entering not only the ball park, but the United States.

Thank you, Mr President. I still love your wig sir.

 

Now, where were we?!

That’s right, the WBC. In 2013 tournament, the defending champion Team Japan succumbed to Puerto Rico in the Semi final, or the ‘Championship Round’.

And here we are now in 2017, only four teams left! (See below)

 

Baseball prohibited in North Korea by Mr Kim!?

Japan, Puerto Rico, Netherlands and the U.S.A. The ‘Big 4’. South Korea by the way (not North, Dear leader Mr Kim allegedly prohibits its 22 million citizens from playing the sport founded by ‘Imperial Americans’) was initially seen as the rival of Japan as had been in previous tournaments, but they have already been marginalized in this tournament, just like the impeached beauty(and the FMR President) Ms.Pak Geun hye and its politics. They couldn’t make it the 2nd round.

Puerto Rico is playing the Netherlands right now (as I write this article. 3-3! Super tight game) in the first semi final match. But what interests me more than the game is their ‘political status’.

According to the Wikipedia, this small island nation of 3 million is ‘not a U.S state’ , but the “Puerto Ricans were collectively made U.S citizens” in 1917 by the Jones-Shafroth Act. This article argues that ‘U.S imposed citizenship in order to draft Puerto Rican men into the army as American entry to WW1 became likely’.

It is a feasible assumption regarding the fact colonial imperialism was rampant in those days. And whats more striking, the Puerto Ricans today are deprived of their rights to vote for the congress or Presidential election despite the fact they are ostensibly ‘U.S citizens’. I’ve heard a chubby woman from Guam make the same complaint in Tokyo Narita Airport in January this year. That’s right, these two ‘nations’ are not even a sovereign state.

When the United States of America’s founding principles are ‘Democracy’, ‘Equality’ and ‘Human Rights’, their current double-standard in these two ‘pawns’ is difficult to comprehend and simply indefensible. Of course, I understand that the $70 billion debt by the Puerto Rican government was an issue in last year’s U.S Presidential election.

The reality that San Juan is unsustainable without Washington’s financial aid is not to be argued. However, amid the recent rise of nationalism and Brexit movement (Scotland’s proposal of its 2nd referendum on independence has been rejected by Mrs May), the outcome of Puerto Rico’s upcoming referendum on June 11, 2017 on whether to choose between a statehood and independence is surely something we should all focus upon as advocates of fundamental rights.

Oops! Please remember I’m no anti-Trump or anti-American. I’m nothing but an Outspoken Samurai of the 21st century thirsty for truth and fairness, just like the famous Fox News.

“Japan to beat U.S.A and win the 3rd World Baseball Classic!”の続きを読む

‘石原小池戦争’ は、単なる「都民バースト」

今日、これから百条委員会なる舞台で石原慎太郎氏が築地市場の豊洲移転に関する「証言」をするらしい。

この問題、今さら責任を擦りつけあおうともまったく意味がないんじゃないか。いくら小池百合子氏が’戦うポーズ’ パフォーマンスをしたところで、何の解決にもならないし、そもそも10年以上昔のこと。

かと言って石原氏が「正しい」訳でもない。だいいち、週2しか都庁に出勤していなかった同氏にいかなる「証言」を求めようと、しかも脳梗塞を患った高齢者であることを考えれば、’見逃しの三振’ で終始するに違いない。

6000億円という巨額を投じ、進められた豊洲移転プロジェクト。うるさい日本人も、先の東京都知事選に出馬した際に豊洲エリアで何度か街頭演説を行ったけど「今年の秋には、築地がここトヨスに移転・デビューします!世界のTOYOTAに並んで世界のTOYOSU Fish Marketがオープンするのです。新しいTokyoの顔として、ビッグな可能性がここから始まろうとしています!」とうるさく吠えたわけだ。

ところが2020年TOKYOオリンピックの準備が遅延しているのと同じで、豊洲移転もパソコンでいうフリーズ状態。報道によれば、‘毎日1000万円ほどの損失’ が生じているそうじゃないか。Yeah, every single fxxx’in day! つまり、移転が10日遅れるだけで1億円もの血税がドブに捨てられていることになる。

これは明らかに東京都側の犯罪的な失政以外のなにものでもないと思うのだが、どうだろう?! しかもコイケ氏はこの問題をどう「解決」するのか、まったく明示していない。’都民ファースト’ と威勢良くリップスティックを塗りながら、6000億円➕毎日1000万円税金垂れ流しじゃあ、これはもう単なる「都民バースト」。

‘バルセロナFCのベンゼマ(背番号9)ならぬ、ベンゼンが基準値の100倍もトヨスの地下から出たのでヤーメヨーカナ!’ – というコイケ氏の姿勢は無責任千万。惜しくもTokyoのトップを自任しているのならば、これまでのモンスター巨額を投じている豊洲移転プロジェクトを、それら問題を乗り越えていかに’完成’ させねば都知事としては失格なのではないだろうか。

築地と豊洲の板挟みにあっている無数の業者も「都民バースト」モロの当事者で、気が気でないだろうし、何と言っても’TOUOSU IS DIRTY’ – トヨスは汚れている、という負のイメージを国際社会がすでに抱き始めていることは最悪。今年外国人観光客3000万人を目指す日本の「おもてなし」としても、アマチュアレヴェル。

僭越ながら、先の東京都知事選の時からうるさい日本人は’コイケ氏にはTokyoをこうしたい、という具体案はゼロです’ と警告を鳴らしてきた。現に’マニフェスト’ なるものも、具体案はまったくなかった。それが今回、不毛かつ都民にとって不幸な形で的中してしまった。移転するのか、しないのかも分からない。

決断できない。まるであの史上最低民主党政権と瓜二つではないか!

もう桜の季節だぜ、みんな! 初の美しい女性知事だからってチヤホヤしている余裕などない。税金無駄遣いは、そう、’出血’ をまったく止められない人が今、東京のトップに立っている。

太陽の季節やら、都民ファーストの季節やら過去の話はゴミ箱にドラッグ&ドロップし、21世紀のジャパーンのお魚さんの台所 TOYOSU FISH MARKET デビューに向けて一つ一つ’解決’ していくしかない。

え?! 移転しないって?!

ありえないってOMG.

そんなことしたら、もっともっと都民バーストだっての!

Good Rising!

雄乃字

Welcome to「JB」by Outspoken Samurai!

Irasshaimase!  いらっしゃいませ   (‘Welcome’ in Japanese)

And welcome to the ‘Land of the Rising FUN’.

Good Sushi, Good life. Good Sake, Good life. And Good Tokyo, Good Tomorrow.

Escape from the cul-de-sac of flooding ‘fake news’ and tumultuous daily routine, but instead grab a can of beer and your passport ‘n cheap LCC ticket ‘n come ‘n hop into the Hakone onsen just an hour or so train ride from Haneda airport or Shinjuku or Yokohama!

Ohayo Gozaimass!

Just as for a quick introduction, my name is Yujiro Taniyama. Though some ignorant phony may mistaken me for an illegal immigrant from Chongqing, China – let me warn you folks, I am a proud Japanese national with a bloody red 10 year Japanese passport! If Mr Donald J. Trump is the 45th US President, then I am the ‘Outspoken Samurai’.

 

Outspoken Samurai of the 21st century. Sushi Fighter.

And today I am honored to announce the launch of 「JB」, a diary like stuff that discloses my daily clandestine thoughts and secret missions. It will be in both English & Japanese, and written back and forth in these two languages.

 

SUPER GAIJINS

8,346,969 foreign tourists, or Gaijins (means foreign national in Japanese. To avoid misunderstanding, this term is NOT a pejorative – all my Gaijin friends in Tokyo loves calling themselves ‘Tokyo Gaijin’) visited Japan back 10 years ago, in 2007.

In 2010, the figure was still 8,611,175. Then in 2013, for the first time in Japan’s long winding history since Emperor Jinmu 660 B.C, the Gaijin tourists hit the 10 million benchmark! And what’s astonishing, the figure skyrocketed tremendously onwards. 13,413,467 (2014) , 19,737,409 (2015. Source: JNTO) , and last year finally surpassed 24 million! OMG

As the wave of protectionism and anti-immigration spreads across the globe thanks to Mr Donald and friends (including the mighty smart Brits), my narrow path to victory and diversity goes quite the opposite.

I embrace internationalism and globalization.

Having grown up in Adelaide and Bangkok myself, I refute any sort of racism having been bullied and downplayed due to my ‘flat face’ and the color of my skin in ‘white Australia back in the ’80s when my heros MJ, Madonna and George Michael had began to dominate the MTV!

Anyways, one of my secret mission of this 「JB」is to connect the dots, connect the people for a better understanding of the world we live in. Prudence and benevolence.

But at the same I am the obnoxious Outspoken Samurai fellas, ready to become a smelly villain by my adversaries if needed. We’ve got to speak out in what you believe in!

Conformity is definitely a huge problem within the Japanese society and mentality, and it hampers innovation. U.S.A is definitely not the ‘Greatest Nation in the World’ (lol) as was often quoted by Obama and still is by Trump – but I must admit one greatness of America is its potential for self innovation. When J.F.K was assassinated more than half a century a go, blacks were openly referred to as ‘Stinking Niggers’ and were prohibited from attending same schools and movie theaters as the whites. But 50 years on, you have a half-black-President.

That sort of drastic change would never take place in Tokyo, unfortunately. Innovation man, I say it again, innovation! And that’s exactly why we need the damn Gaijins!

SONY is dead, PANASONIC is dead ( it’s ‘Chinese’ now to say the least), and now TOSHIBA is gone. Thank you Mr Westinghouse. The ‘smart’ Japanese elites were duped by our fellow Americans once again)

 

Who’s next?!

Good Rising!  ( Not good morning, I’m talking to you from the land of the Rising Sun)

 

Yujiro

Editor in Chief – Japan Broadcasting .net 

Editor in Chief. Japan Broadcasting.net 「JB」