もっともっと外人観光客 & 外人WORKERS Come on! もっともっと面白い Japan GO!

Japan Broadcasting . net Editor in Chief 谷山雄二朗

結論から言おう。

外人と、外人WORKERS をJapanは大歓迎するべきだ。

2025年までに、新たに50万人の外人の働き手を受け入れるというのが、当初の政府の方針だった。国内から「外圧」があったのか、それが今後5年間で34万人へと表向きは弱気に転じたが、堂々と受け入れていこうじゃないか。

みんなもご存知の通り、Japanのコンビニエンス ストアも経済も、彼らなしではもはや回らないのだから! 「単一民族が外人によって汚される」など、時代遅れもいいところ。1号と2号に振り分けられるとのことだが、極度に恐れることは無い。もちろん、国民保険は海外在住の家族には適応しないなど細かい調整は必要だが、そうしたコアな部分さえしっかりすれば、immigrants = 移民が日本列島に増えていくことは、もはや歴史の必然。

そして、なんといっても我々日本人が、しっかりと “Japan Way” : 例えばゴミ出しの方法とか細かい作法を指導する気概も不可欠。沈黙は美徳じゃない、悪徳の時代にぼくらは生きている。

面白いJapanに生まれ変わっていけるかどうかは、日本人次第。責任をもって外人に教えるべきを伝授さえしていけば、わが国のCulture もColor もしっかり伝わっていく。

言うべきはいい、楽しむべきは Enjoy!

前向きにGo.

ちなみに、今年の4月から6月期の訪日客の消費額は、1.1兆円との報道があった。Good news.

Thank you.