国際基準に達しているか

 

こんにちは!

風鈴の音、いや、発泡酒が美味しい季節になってきました。

 

さて。

 

我が国における「日本国民の情報へのアクセス」・「インターネットの自由度」・「報道の自由」に関し、カリフォルニア大学の教授が大幅に改善の余地ありとの国連報告書を最近、発表しました。

それに関する考えは、ここではさておき、今回のBLOGでは日本における肝心の「言論の自由度」について考えてみたい。

 

というのも、近々ぼくはヘンな「爆弾」を投下するからです。笑笑

“MOAB” = Mother Of Analysis Bombs” (解析学の言論爆弾)、とでも呼んでおきましょうか。 僭越ながら、この “MOAB”は、日本の報道ならぬ「言論の自由」のレヴェルが国際基準に達しているか、の一つのバロメータになると、うるさい日本人は考えています。

 

 

 

 
Public Figure 

911テロを扱ったドキュメンタリー映画「華氏911」。

ご覧になった方も多々いると思いますが、あの中で、マイケル・ムーア監督は、George W.Bush 大統領の選挙演説、プロモーション映像、集会での発言映像を多数インサートしています。

ブッシュ氏が、公約を遵守しているかを厳しくチェックするためであり、それは民主主義が力強く機能するための鍵でもある。
では、同監督がブッシュ大統領に、それらの「使用許可」を取ったか。

100%ありえません。

なぜか。

それは、欧米先進国では政治家などの公人は “Public Figure” とされ、その写真も映像も「公的なもの」として考えられているからに他なりません。

簡単な話、フリー素材そのものなのです。

英国の Theresa May首相も、アメリカ合衆国のDonald Trump大統領も、完全に「使われ放題」。プライヴァシーというものは、”Public Figure”には存在しないからです。

それほど、税金で暮らしている公人に対し、ありとあらゆる情報を公開させ、有権者の判断材料としてシェアせんことに重きをおいている。

 

よって今回、ぼくが愉快な仲間たちと共に投下する予定の “MOAB”。

 

おそらくないとは思いますが、仮にこの「言論爆弾」に対し異議を唱え、法的に訴えるような勢力が出てこようものならば、それは日本という国のDEMOCRACYおよび言論の自由の成熟度が、国際基準のレヴェルにまったく達していないと結論づけることができましょう。

まあ、ジャンルは「コメディー」なので、一億二千万人の日本国民に気軽に、please enjoy!

 

まずは、”Outspoken Samurai”の読者のあなたに、ふとお伝えしたく。

 

あ、もちろん爆弾ですので不発弾になる可能性が大いにあることもお忘れなく。

 

 

Good Rising!

 

Thank you.

 

雄乃字